遺産相続サポートプラザさんの地下鉄広告

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遺産相続サポートプラザさんの新しい広告。

地下鉄の席の上に貼られる、「ステッカー広告」です。

いろいろな案から絞り込み、

ようやく、このタイプに決定。

7月から東西線にて掲出されます。

この地下鉄ステッカー枠、

費用はリーズナブル。

病院などの広告主が目立つ媒体。

看板や電話帳広告のかわりに・・・

といった趣で使われています。

上には、札幌市交通局のメッセージとタイアップし

とてもいいかんじの広告に仕上がっています。

効果のほどは、いかがでしょう。

期待しております。

「遺産」「相続」「事業継承」などのご相談は

遺産相続サポートプラザさんへ。

専門家が1か所に集合されています。

フリーダイヤル0120-13-4815

地下鉄大通駅直結、道銀ビル7F。

初回、面談無料、だそうです。

ストレートなメッセージ

新聞一面に掲載された

健康食品の通信販売の広告に

なるほど、でした。

キャッチコピーが◎。

「むずかしい成分より、たくさんの『ありがとう』を信じてください」

ストレートな物言いです。

最近はモノがたくさんあり

情報もたくさんあります。

すると、

(どれが一番いいんだろう・・・)

と、わからなくなる時、ありませんか?

選択肢が多すぎて、選べない状況。

ノートパソコンを買いに売り場へついて

どれを選べばいいか、

途方にくれた経験、ありませんか・・・

ひとつの判断基準に

「価格」があります。

ねだんは数字だから、わかりやすい。

そして、次に

「他人の選択」。

「多くのひとがいいと言っているものは、間違いないだろう」

我々日本人の典型的な思考回路があります。

「みんなが使っているものは、いいものにちがいない」

「1番選ばれる製品はいいものだ」。

自分で判断せず、

他人の評価にのってしまう、考え方。

それを広告で具体化する手法が、

「お客様の声」

というものです。

売り手のメッセージよりも、使用者の実感。

それをメインに表現したのが、

今回の新聞広告。

メーカーは得てして、こだわりの成分を声だかに主張し

「・・・だから、いいんです!」

と訴えたがる。

しかし、買い手は違う。

「で、結局、その成分は私をどう変えてくれるの?」

が、買い手の聞きたいところ。

それを、この広告では

「たくさんのありがとうを信じてください」と

ストレートに言っている。

いひょうをつく、コピー。

反応はどうだったのでしょうか。

知りたいところです。

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高校の広告

北海道新聞の夕刊ラテ下広告です。

「なりたい自分への挑戦」とのコピーと、若者の写真がメインビジュアルのイメージ広告が掲載されています。
いつもは、百貨店やら家具などの小売店の広告が掲載されているスペーすです。

この広告の出稿主は「北海高校」。
私立の高校の生徒募集広告でした。

・進学の実績
・活発なクラブ活動
・国際化教育

をアピールし、学校公開(説明会・相談会)へと行動を促す展開でした。

少子化の影響でしょうか。

高校も広告で、集客&ブランド形成を図る時代なのですね。
ちょっとびっくり、時代の流れを感じた新聞広告でした。

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JTのキャンペーン

中吊り広告にひときわ目につくキャンペーンポスターがあります。
JTがシリーズでつづけているマナー啓蒙ポスターです。

「あなたが気づけばマナーは変わる」
このキャンペーンポスターはいつもおもしろい。
じーっと見入ってしまいます。

擬人化したイラスト、
タイポグラフィーの英文字、
シンプルさにきわだつ、はっとさせらるコピーがなるほどの広告。

うまい! うますぎるキャンペーンポスターです。

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広告会社の広告

ぼくら、広告会社は裏方の仕事です。
人の会社を演出、いいところを見つけ出し、
そこをぐーんと引き出して宣伝することが仕事の本質です。

だから、時に「おおげさだ」とおこられたりします。
「うまいこと言うよな~」と、ほめられたりもします。

そんな人の応援をする会社自身が、広告しちゃう時もあるんですね。

JR系広告会社の新聞広告。
「広告会社だからできること。広告会社とはちょっと違うポジションだからできること」
なるほど、びみょうな立場をうまく表現しました。

実は広告会社自身も競合他社といかに差別化できるか、日々競っているのです。

参考にしたい、視点です。

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ニュースにとりあげてもらう

一般的に「広告」は信用されませんが、「報道」は信用されます。

TVで言えば、ニュースは信用されますがCMはとばされます。
新聞で言えば、記事は信用されますが記事下広告はあまり見られません。

ここにぼくらの腕のみせどころがあるのです。

が、しかし、「記事にしてもらう!」という方法もあります。
ニュースネタを切り口上手にまとめ、それを報道機関に伝えるという手法です。
専門用語で「パブリシティ」と言います。
掲載の確実性はありませんが、なにせ、無料。
しかも、効果は高い。

使わない手はありません。
札幌では、経済センタービルといって市役所北側のビルに
「北海道経済記者クラブ」という組織があります。
そこにはマスコミ媒体各社の箱がずらーっとならんでいます。
その箱に資料を入れるだけ、簡単です。

マスコミ媒体各社もニュースさがしに必死です。
この仕組みを利用しない手はありません。

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うまい!広告

デザインバーコード株式会社の新聞広告です。
日経新聞の媒体特性をよく押さえた、上手な広告です。

クリエイティブの勝利ですね。

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売りにくい商品の広告

カツラの新聞広告です。

一般的ではない、とてもデリケートな商品です。

そこを、この「スヴェソン」は実に巧に表現しています。

他社からの「ブランド・スイッチ」を狙うコンセプト。

徹底して「お客様の声」を使い、なぜ、自社の商品が優れているかの優位性を説いています。

キャッチは「私は、カツラを替えた。何故か?」

紙面の中央にレイアウトし、「おやっ」とさせ、広告に引き込ませます。

そして、「他社メーカーの不満点」で「そうそう」という「共感」を得て、

「私がこの商品を選んだ理由」で「正当性」と「みんな同じなんだ」と共感を得ます。

使用前→使用後という写真をつかっていっそう強調しています。

そして、もっともすばらしいのはお問合せの部分。

夕刊での出稿にあわせてか、夜10時までとし、

電話をはじめ、5種類の問合せルートをきちっと整備・表現しています。

レイアウトの端正さ。

論理構造の構築のしかた。

行動を促すきちっとした出口の表現。

かなり研究された広告です。

どのくらい反応があるのか、気になります。

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本の広告

最近、「すごい○○」というタイトルの本がはやっています。

発信源は、大橋善太郎さんの「すごい会議」からだと思いますが

「すごい考え方」という本がヒットしたりしています。

そんな中、「すごいしかけ」という新刊の広告に目が止まりました。

この広告も創り方が上手で、とても参考になります。

     具体的な数字を入れて、説得力を増している

     「かんたん」「ばつぐん」「らくらく」というナマケモノ感情をゆすぶっている

     結果、どのようになるのかという、行動結果が提示されている

     「お客様の声」をしっかり使っている

     先着プレゼントで、今スグの行動を呼びかけている

などなど、随所に工夫がされています。

書店でチェックしてみたくなる新聞広告です。

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スキー大会広告

「三浦敬三メモリアル手稲山大滑降」のスキー大会の告知が載っていました。

北海道最長、6kmのダウンヒル。キャッチコピーもいいですね。「5分26秒073、平均時速67キロ、君はこの記録を破れるか?」挑戦意欲をかきたてられるコピーです。

前走に雄一郎さん。

選手はゼッケン着用で無料。

サポート・観戦の方は、サポート券を500円で販売してくれるそうです。

とても選手のことを思っているイベント内容ですね。

スキーの市場、参加人口が減る中、元気がでるワクワク企画です。

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