北海道新幹線のダイヤ

北海道新幹線の運行ダイヤが正式に発表された。
その概要。

・東京=新函館北斗を結ぶ直行列車は10往復20本

・所要時間は、4時間2分〜4時間33分

・大宮、仙台、盛岡、新青森のみに停車する最速列車は上下計3本

・東京=新函館北斗の料金は、22,690円

・乗り継ぎをして、札幌=東京間の片道運賃は、26,820円

・札幌=東京間は最短所要時間は7時間44分

・木古内駅には8往復が停車

・乗り継ぎをして、東京=函館間は4時間29分


・札幌=函館間のスーパー北斗・北斗は、現行9往復から12往復へ増便

・新函館北斗=函館間のアクセス列車「はこだてライナー」は16往復32本を運行


ちなみに、新函館北斗から札幌まで伸びるのは、
15年後の2030年だ。

15年後、
世の中はどんなふうに変化しているのだろうか。

北海道新幹線の運行ダイヤ

北海道新幹線の運行ダイヤが正式に発表された。
その概要。

・東京=新函館北斗を結ぶ直行列車は10往復20本

・所要時間は、4時間2分〜4時間33分

・大宮、仙台、盛岡、新青森のみに停車する最速列車は上下計3本

・東京=新函館北斗の料金は、22,690円

・乗り継ぎをして、札幌=東京間の片道運賃は、26,820円

・札幌=東京間は最短所要時間は7時間44分

・木古内駅には8往復が停車

・乗り継ぎをして、東京=函館間は4時間29分


・札幌=函館間のスーパー北斗・北斗は、現行9往復から12往復へ増便

・新函館北斗=函館間のアクセス列車「はこだてライナー」は16往復32本を運行


ちなみに、新函館北斗から札幌まで伸びるのは、
15年後の2030年だ。

15年後、
世の中はどんなふうに変化しているのだろうか。


容量一杯のため、新たなサイトへ移行します

2006年2月から始めたこのブログも、
気がつけば、丸9年が経過し、
記事も2,449コンテンツに。

そして、2GBの容量が一杯になってしまいました。

読者のあなたと、
ココログさんへの感謝の気持ちで
いっぱいです。

そして、当ブログは、
「良いことは、広める2」として
下記サイトへ移行いたしますので、
ひきつづき、ご覧いただければ幸いです。

「良いことは、広める2」
http://hanaoka-shungo.cocolog-nifty.com/blog/

札幌市内で歩くスキーができるコース、中島公園コース

札幌の中心部で歩くスキーが楽しめる。

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中島公園コース。

公園内を回る約1キロのコース。
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受付。

なんと無料で道具をレンタルしている。

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サイズも豊富に。

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コースは基本、平坦。
公園内なので、
林間コースのような気分も味わえる。

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歩くスキー用のコース表示も設置されていて、安心。
外国人の観光客も利用しているそう。

受付は、中島体育センター横。
地下鉄「幌平橋駅」下車徒歩5分。
3月上旬まで。

電話011-530-5906

「旬感千年北海道」の「冬の松前号・江差号」が季節限定運行

冬の松前、江差をバスで楽しむチャンス。

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「旬感千年北海道」の「冬の松前号」と「冬の江差号」が、
期間限定で運行されている。

いずれも、JR函館駅を朝8時半に出発し、
17時半ごろ戻る1日バスツアー。

松前号は、土曜日出発。
途中の木古内町や福島町へも立ち寄り、
観光を楽しむ。

江差号は、日曜日出発。
こちらも上ノ国町へ寄り、
道内最古の民家を見学する。

どちらのコースも、昼食がついて4,500円。
1日まるまる楽しめる内容だ。

冬はなかなか行く機会がない、同エリア。
新たな感動があるにちがいない。

問い合わせは、ツインクルプラザ函館支店
☎0138-23-4436

小樽雪あかりの路、2015

「小樽雪あかりの路」

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メインの手宮線会場で。

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ろうそくの灯りが暖かい雰囲気をつくる。
ここにはBGMがない、ほっとする空間。

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1999年に始まり、17回目を数えるイベント。
期間中50万人が訪れるそうだが、
「規模や人数を誇ってはいけない」という感覚が
関係者にはある、という。

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小樽運河会場。

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市民が手作りで参加し楽しむ。
そんな冬のくらしの一面。


写真家・嶋田忠ネイチャーフォトギャラリー

千歳にオープンしたすてきなギャラリー&カフェ。

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写真家・嶋田忠ネイチャーフォトギャラリー。

バードウォッチングカフェを兼ねる。

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三角屋根の一軒家。

場所は、千歳市内から支笏湖方面へ。
千歳桂病院を過ぎた左手にある。

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世界的な鳥の写真家として知られる嶋田忠さんの写真集が並ぶ、入り口。

隣りに常設のギャラリーがある。
撮影はNG。

カワセミ、アカショウビン、シマフクロウなど
迫力ある作品が展示されている。

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店内奥にカフェコーナー。

明るく、さわやかな店内からは、
野鳥を観察できる。

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カウンターコーナー。

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ユニークなのは、鳥を撮影できる専用小屋を併設している部分。

窓にはカモフラージュ用の布がかかっていて、
そのすきまからレンズを出して、エサ台にやってくる野鳥を撮る。

バードウォッチャーや、写真家には
たまらない施設。

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庭部分に設置されたエサ台。

千歳川にほど近いロケーションのためか、
いろんな鳥がやってくる。

見ていてあきない。

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窓際の席には、鳥の図鑑も用意されている。

2014年の12月にオープンしたギャラリーカフェ。
すてきな時間が過ごせる。

・10時〜17時
・休み 月・火
・0123-29-3410


流氷ノロッコ号に乗る

流氷ノロッコ号に乗る。

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運行開始から25年になる、ノロッコ号。

流氷の時期にあわせて、網走=知床斜里間を
約1時間で走る観光列車だ。

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道の駅とJRの駅が併設される珍しい「浜小清水駅」。
我々はこの駅から乗車した。

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建物を出ると、JRの駅になっている。

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ここの駅ナカグルメは「はなやかうどん」。
地元・小清水町産の小麦をつかったコシのある麺に、
小清水産野菜たっぷりのかき揚げが、よく合ううどん。

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列車は「展望車」といい、
ベンチシートがオホーツク海を眺められるようになっている。

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車内では、ガイドさんによる案内がある。

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売店コーナーもあり、ビールなどのほか、
スルメといったおつまみも販売。

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こうして、食べる。

このだるまストーブは、本物の石炭がくべられていて、
なんと、釧路で掘られたものだそう。

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ノロッコ号は、「北浜」駅で10分間の休憩。

ここは、「オホーツク海に最も近い駅」として知られ、
映画「網走番外地」を始め、数々の映画やドラマのロケに使われた駅。

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駅舎内には旅人が残していった名刺やキップなどが
いたるところに貼られている。

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郷愁のある駅だ。

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再び、流氷に覆いつくされるオホーツク海を眺めながら列車は進む。

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網走駅に降り立った。

ノロッコ号は、1月31日〜3月8日の運行。

第37回千歳・支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり

支笏湖へ「第37回千歳・支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり」に行く。

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夜はライトアップされ、ファンタジーな世界がひろがる。

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支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付け凍らせた、氷のオブジェ。

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引き馬乗馬もできる。

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ステージイベントも多彩。

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子どもたちには氷のすべり台が人気だ。

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飲食もできる。

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支笏湖。

恵庭岳には雲がかかる。
対岸にほんのりと明りが見える。
丸駒・伊藤温泉であろうか。

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まつりは1月30日(金)〜2月22日(日)。

ライトアップは16時半から。
入場は無料。
支援金をお願いしている。


「オホーツク流氷館」を見学

オホーツク流氷館を見学する。

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ここは、網走市の郊外・天都山山頂に建てられた、
流氷とオホーツク海をテーマにした網走市立の科学館。

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実物の流氷が展示される「流氷体感室」。

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マイナス15℃に設定された室内では、
濡れたタオルの貸し出しもあり、
タオルを振り回して凍らせる「シバレ体験」ができる。

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「流氷の天使」ことクリオネ。
本物を初めてみた。

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展示室は3つあり、
ビデオ上映もある。

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4Fの上には展望台があり、360度のパノラマが楽しめる。

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網走市街とその奥にオホーツク海。
一面、流氷におおわれている。

空気が澄んでいれば、
知床連山も見えるそう。

レストランもあり、飲食もできる。




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