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流氷ノロッコ号に乗る

流氷ノロッコ号に乗る。

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運行開始から25年になる、ノロッコ号。

流氷の時期にあわせて、網走=知床斜里間を
約1時間で走る観光列車だ。

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道の駅とJRの駅が併設される珍しい「浜小清水駅」。
我々はこの駅から乗車した。

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建物を出ると、JRの駅になっている。

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ここの駅ナカグルメは「はなやかうどん」。
地元・小清水町産の小麦をつかったコシのある麺に、
小清水産野菜たっぷりのかき揚げが、よく合ううどん。

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列車は「展望車」といい、
ベンチシートがオホーツク海を眺められるようになっている。

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車内では、ガイドさんによる案内がある。

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売店コーナーもあり、ビールなどのほか、
スルメといったおつまみも販売。

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こうして、食べる。

このだるまストーブは、本物の石炭がくべられていて、
なんと、釧路で掘られたものだそう。

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ノロッコ号は、「北浜」駅で10分間の休憩。

ここは、「オホーツク海に最も近い駅」として知られ、
映画「網走番外地」を始め、数々の映画やドラマのロケに使われた駅。

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駅舎内には旅人が残していった名刺やキップなどが
いたるところに貼られている。

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郷愁のある駅だ。

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再び、流氷に覆いつくされるオホーツク海を眺めながら列車は進む。

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網走駅に降り立った。

ノロッコ号は、1月31日〜3月8日の運行。

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