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2015年2月

容量一杯のため、新たなサイトへ移行します

2006年2月から始めたこのブログも、
気がつけば、丸9年が経過し、
記事も2,449コンテンツに。

そして、2GBの容量が一杯になってしまいました。

読者のあなたと、
ココログさんへの感謝の気持ちで
いっぱいです。

そして、当ブログは、
「良いことは、広める2」として
下記サイトへ移行いたしますので、
ひきつづき、ご覧いただければ幸いです。

「良いことは、広める2」
http://hanaoka-shungo.cocolog-nifty.com/blog/

札幌市内で歩くスキーができるコース、中島公園コース

札幌の中心部で歩くスキーが楽しめる。

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中島公園コース。

公園内を回る約1キロのコース。
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受付。

なんと無料で道具をレンタルしている。

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サイズも豊富に。

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コースは基本、平坦。
公園内なので、
林間コースのような気分も味わえる。

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歩くスキー用のコース表示も設置されていて、安心。
外国人の観光客も利用しているそう。

受付は、中島体育センター横。
地下鉄「幌平橋駅」下車徒歩5分。
3月上旬まで。

電話011-530-5906

「旬感千年北海道」の「冬の松前号・江差号」が季節限定運行

冬の松前、江差をバスで楽しむチャンス。

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「旬感千年北海道」の「冬の松前号」と「冬の江差号」が、
期間限定で運行されている。

いずれも、JR函館駅を朝8時半に出発し、
17時半ごろ戻る1日バスツアー。

松前号は、土曜日出発。
途中の木古内町や福島町へも立ち寄り、
観光を楽しむ。

江差号は、日曜日出発。
こちらも上ノ国町へ寄り、
道内最古の民家を見学する。

どちらのコースも、昼食がついて4,500円。
1日まるまる楽しめる内容だ。

冬はなかなか行く機会がない、同エリア。
新たな感動があるにちがいない。

問い合わせは、ツインクルプラザ函館支店
☎0138-23-4436

小樽雪あかりの路、2015

「小樽雪あかりの路」

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メインの手宮線会場で。

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ろうそくの灯りが暖かい雰囲気をつくる。
ここにはBGMがない、ほっとする空間。

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1999年に始まり、17回目を数えるイベント。
期間中50万人が訪れるそうだが、
「規模や人数を誇ってはいけない」という感覚が
関係者にはある、という。

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小樽運河会場。

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市民が手作りで参加し楽しむ。
そんな冬のくらしの一面。


写真家・嶋田忠ネイチャーフォトギャラリー

千歳にオープンしたすてきなギャラリー&カフェ。

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写真家・嶋田忠ネイチャーフォトギャラリー。

バードウォッチングカフェを兼ねる。

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三角屋根の一軒家。

場所は、千歳市内から支笏湖方面へ。
千歳桂病院を過ぎた左手にある。

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世界的な鳥の写真家として知られる嶋田忠さんの写真集が並ぶ、入り口。

隣りに常設のギャラリーがある。
撮影はNG。

カワセミ、アカショウビン、シマフクロウなど
迫力ある作品が展示されている。

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店内奥にカフェコーナー。

明るく、さわやかな店内からは、
野鳥を観察できる。

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カウンターコーナー。

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ユニークなのは、鳥を撮影できる専用小屋を併設している部分。

窓にはカモフラージュ用の布がかかっていて、
そのすきまからレンズを出して、エサ台にやってくる野鳥を撮る。

バードウォッチャーや、写真家には
たまらない施設。

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庭部分に設置されたエサ台。

千歳川にほど近いロケーションのためか、
いろんな鳥がやってくる。

見ていてあきない。

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窓際の席には、鳥の図鑑も用意されている。

2014年の12月にオープンしたギャラリーカフェ。
すてきな時間が過ごせる。

・10時〜17時
・休み 月・火
・0123-29-3410


流氷ノロッコ号に乗る

流氷ノロッコ号に乗る。

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運行開始から25年になる、ノロッコ号。

流氷の時期にあわせて、網走=知床斜里間を
約1時間で走る観光列車だ。

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道の駅とJRの駅が併設される珍しい「浜小清水駅」。
我々はこの駅から乗車した。

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建物を出ると、JRの駅になっている。

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ここの駅ナカグルメは「はなやかうどん」。
地元・小清水町産の小麦をつかったコシのある麺に、
小清水産野菜たっぷりのかき揚げが、よく合ううどん。

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列車は「展望車」といい、
ベンチシートがオホーツク海を眺められるようになっている。

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車内では、ガイドさんによる案内がある。

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売店コーナーもあり、ビールなどのほか、
スルメといったおつまみも販売。

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こうして、食べる。

このだるまストーブは、本物の石炭がくべられていて、
なんと、釧路で掘られたものだそう。

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ノロッコ号は、「北浜」駅で10分間の休憩。

ここは、「オホーツク海に最も近い駅」として知られ、
映画「網走番外地」を始め、数々の映画やドラマのロケに使われた駅。

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駅舎内には旅人が残していった名刺やキップなどが
いたるところに貼られている。

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郷愁のある駅だ。

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再び、流氷に覆いつくされるオホーツク海を眺めながら列車は進む。

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網走駅に降り立った。

ノロッコ号は、1月31日〜3月8日の運行。

第37回千歳・支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり

支笏湖へ「第37回千歳・支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり」に行く。

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夜はライトアップされ、ファンタジーな世界がひろがる。

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支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付け凍らせた、氷のオブジェ。

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引き馬乗馬もできる。

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ステージイベントも多彩。

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子どもたちには氷のすべり台が人気だ。

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飲食もできる。

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支笏湖。

恵庭岳には雲がかかる。
対岸にほんのりと明りが見える。
丸駒・伊藤温泉であろうか。

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まつりは1月30日(金)〜2月22日(日)。

ライトアップは16時半から。
入場は無料。
支援金をお願いしている。


「オホーツク流氷館」を見学

オホーツク流氷館を見学する。

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ここは、網走市の郊外・天都山山頂に建てられた、
流氷とオホーツク海をテーマにした網走市立の科学館。

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実物の流氷が展示される「流氷体感室」。

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マイナス15℃に設定された室内では、
濡れたタオルの貸し出しもあり、
タオルを振り回して凍らせる「シバレ体験」ができる。

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「流氷の天使」ことクリオネ。
本物を初めてみた。

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展示室は3つあり、
ビデオ上映もある。

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4Fの上には展望台があり、360度のパノラマが楽しめる。

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網走市街とその奥にオホーツク海。
一面、流氷におおわれている。

空気が澄んでいれば、
知床連山も見えるそう。

レストランもあり、飲食もできる。




網走の「流氷ネイチャリング」〜タルタルーガさん

網走で流氷に乗って歩いて感じることができる、
「流氷ネイチャリング」という体験ツアーがある。

催行はダイビングショップを営む、
マリン&アウトドア「タルタルーガ」さん。

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この日は「二ツ岩」というポイントへ移動し、準備。
服の上に水を通さない、ドライスーツを着込む。

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ガイドの案内で、流氷の上に乗る。

ここは、普段は砂浜。
びっしりと氷が打ち寄せ、がっちり凍っている。

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比較的大きな氷を越えて、沖を目指して歩く。

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この日は海一面、氷に覆われていて、
歩けど、歩けど、氷の海の上をウォークする。

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海水が出ている部分。
普段はもっと「流氷が空いている部分」があり、
ここで、ドライスーツなので
浮いてみたり、飛び込んでみたりして遊ぶそう。

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(出典:タルタルーガWEBサイト)


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ガイドは清野康次さん。
夏は海を知りつくした漁師だ。

流氷ネイチャリングでは、オオワシやオジロワシ、
アザラシが遊ぶようすも見れるかも。

クリオネも時間をかけて探すと、見られることもあるそう。


夕刻のオホーツク海。

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凍てつく中、海が白く輝いている。

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網走川には水鳥とハクチョウが羽を休める。

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道の駅とおーらろ号を対岸から。

網走の、厳しくも美しい光景が見られる。

「第66回さっぽろ雪まつり」の大通会場

「第66回さっぽろ雪まつり」が開催されている。

大通会場を歩く。

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1丁目はJ:COM広場、スケートリンク。

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2丁目は道新氷の広場。

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3丁目はHTB PARK AIR広場。

高さ24mのジャンプ台から、ビックエアーが繰り広げられる。

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4丁目はSTV広場。

雪のスター・ウォーズの大雪像。

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雪と氷のすべり台。

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8丁目は雪のHTB広場。

春日大社・中門。

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10丁目はUHBファミリーランド。

楽しいサザエさん一家の笑顔雪像。

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12丁目は市民の広場。

札幌市民手づくりの小雪像が並ぶ。

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歩くスキー体験コーナー。
無料で、スタッフがおしえてくれながら体験できる。

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会場はスゴい人出。

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会期は2月11日(水・祝)まで。

すすきの会場の氷像あわせて207基が並ぶ。
ステージイベントも盛りだくさん。



博物館 網走監獄

網走といえば、刑務所。

最果ての地に建てられた
「博物館 網走監獄」を見た。

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正門前。

敷地は東京ドーム3.5個分もある広さに23の施設が点在する。

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警官。

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裁判所、網走支部法廷。

リアルに再現されている。
ちょっとこわい雰囲気。

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休泊所で休むようすを再現。

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メインの見どころ、「五翼放射状平屋舎房」。

登録有形文化財。
「建築常識がひっくりかえった異世界」が見られる。

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独房での食事のひとこま。

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浴場のようす。

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実際に出された「監獄食」が食べられる「監獄食堂」。


明治23(1890)年、人口600人あまりの小さな漁村・網走に、
突如あらわれた因徒50名。

網走と旭川を結ぶ中央道路をつくるために
ここに送られた。

そんな、知られざる歴史がリアルに学べる
貴重な博物館だ。


オホーツク海の流氷を見る、熱気球フリーフライトがスタート

オホーツク海の流氷を空から眺める、熱気球フライトが始まった。

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バーナーのチェック。

網走市のホテルから送迎され、車で約40分の小清水町へ移動。
まちなかの「小清水温泉ふれあいセンター」で合流し、
その日の風向きなどにより、フライト地点へ向う。

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巨大扇風機で風を送り、機体をふくらませていく。

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10〜12人乗りの大きいタイプ。

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ガスバーナーの熱を送り、気球を立ち上げ、
乗り込む。

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浮いた!

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機体はどんどん上昇。
発着地点がはるか小さく見える。

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オホーツク海に伸びる道路を眼下に。

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カゴの中はぎゅうぎゅう。
その方が安定するのだとか。

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流氷帯が見えた!
まっしろな部分は、ずべて流氷。

氷に覆われるオホーツク海。

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集合地点の小清水町のまちなみ。

この日は高度400m、
北西の風に乗る。

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遠くに知床連山、斜里岳も見える。

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バーナーのガスは家庭用の1ヶ月分を1フライトで使うそう。

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防風林が美しい。


フライトも、そろそろ終わり。

ほどよい着地地点をさぐりながら下りる。

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どん、と雪原の畑に降り、終了。

約40分、夢のような絶景フライト。

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催行は「摩周气船」、宮原毅社長。

国内で、唯一。スーパーな感動体験が楽しめる。

2月5日〜3月5日予定。


熱気球フリーフライトアドベンチャー



網走流氷観光砕氷船「おーろら」に乗船する

網走に流氷を見に行く。

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流氷観光砕氷船「おーろら」。

乗船客はアジアの外国人がほとんど。
異国にまぎれこんだよう。

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この日は港内にもびっしり流氷が押し寄せたため、
港内クルーズとなる。

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びっしりと流氷に埋め尽された網走港。

スゴい!のひとこと。

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展望デッキから。

この日は気温が低く、マイナス11℃。

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中はぬくぬく暖かい。

船内は1Fと2Fの客室がある。
席は自由。

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売店では、温かい飲み物のほか、
冷たいビールもある。

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クルーズは約1時間。
その日の流氷の位置で変わる。

自然が織りなす圧倒的な景観を、
ぜひ、見てほしい。

網走流氷観光砕氷船「おーろら」。
2月は1日5便が運行。


美深で実施される「全日本下の句歌留多大会」を見る

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「美深町地域づくりLTP研修会」に行く。

まちづくりの人材育成、
ワークショップ研修会の、サブ講師。

テーマは「美深町における観光地域づくりを考える」だ。

LTPとは、それぞれ、
ラーン、シンキング、プラクティスの頭文字。
学習し、考え、実践する、という
学びだけではなく、行動に移せという研修だ。

鈴木宏一郎先生と、共に参加。


講演→ワークショップと終え、
懇親会の後、
たまたま、この日行われているという
スゴいイベント会場に連れて行ってもらう。

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全日本下の句歌留多大会。

「びふか温泉」を貸し切っての、全日本大会。
19時半からスタートし、えんえん夜通し行われる大会だという。

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写真では、そのスゴい雰囲気をお伝えできていないが、
異様な雰囲気の中、
気合いと、迫力がこもった集中力がぶつかりあう、
スポーツ大会のような緊張感があった。

木札のカルタを取り合い、
3人1組のチームで勝敗を競う真剣な大会。

道北地区では、古くから伝わる遊びだ。

木札を取った後や、
読み歌が読まれる前に、

「バン、バン、バン」と畳を平手打ちする。
喜びであり、気合いであり、威嚇でもあるという。

この音が、会場全体に響き渡る。

参加者チームは、地元はもちろん、札幌や旭川、岩見沢などから
来ている。

メンバーは、なんと驚くことに、
みな、おそろいのジャージ姿。

名入れされたそれぞれのジャージが、
ユニフォームになっている。

遊びではなく、スポーツそのもの。

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道北に伝わる、知られざるスゴい文化を見せていただいた。

ビックリ!


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