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2015年1月

厚別公園競技場内で歩くスキー、今年から用具もレンタル可能に

厚別公園競技場内で「歩くスキー」が楽しめる。

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スタジアム内のコース、1周400m。

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入場無料、9時〜16時。

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期間は3月8日(日)まで開放。

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今年から用具のレンタルも開始された。
スキー・靴・ストックの1セットで、200円。

気軽に楽しめる。

地下鉄大谷地駅から徒歩20分。


支笏湖の精霊が住む巨木の森にスノーシューで行く

支笏湖の西岸、美笛地区には
樹齢300年ともいわれる「巨木の森」がある。

ここへスノーシューで行くガイドツアーがある。

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湖畔のゲストハウス「シコツカムイ」に集合した後、
クルマで美笛地区へ移動。

スノーシューを履いて準備完了。

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静かな森を歩く。

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道外の方には新鮮な、
いわゆる「天使の羽」をつくる。

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途中、美笛川を渡る。
とてもきれいな清流。

あたりには、シカやキツネと思われる足あとがたくさん。

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巨木と対面。

ものすごく大きい。
内部は割れて、その周囲から何本もの木が天をつく。

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巨木からエネルギーをいただこう。

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こちらは、一本杉ならぬ、一本ミズナラ。

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ガイドはオーシャンデイズの板谷さん。

精霊が住む、森へと誘ってくれる。


鶴雅ビュッフェダイニング札幌

札幌三井JPビルディング2Fにできた、
「鶴雅ビュッフェダイニング札幌」に行く。

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札幌軟石をつかったエントランス。
高級感ただようしつらえ。

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きれいなウェルカムドリンクが迎えてくれる。

店内は個室やカウンター席、
パーティルームなどからなる全193席。

ビュッフェスタイルのレストランだ。

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華やかな、前菜コーナー。

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温野菜がずらりと並ぶコーナー。

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オードブルコーナー

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オープンキッチンで職人が目の前で握る寿司コーナー。

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スイーツコーナー。

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北の和食を中心に、80品目以上が食べ放題。
和のフルコースが楽しめる。

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ドリンクコーナー。

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スタイリッシュなパーティルーム。

ディナータイムは大人4,200円。
飲み放題は1,600円(120分)。


北海道新聞の紙面の一部を担う、その記事制作の舞台ウラ

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「北海道新聞」という、社歴があり部数もすごい、
地元では絶大なる影響力がある新聞紙面に、
原稿を掲載させていただいている。

とても、ありがたいことだ。

半5段大の大きさのコーナー「わくわくアウトドア」。
800字相当の原稿がどのようにつくられているのか。

その舞台裏、バックヤードをちらっと
ご紹介したい。


取材を経て、文章をつくる現場から。

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ワタシの仕事机。

MacBook Air 14インチをメインに、iPadの画面や資料を見ながら文をつくる。
「構成メモ」をもとに、情報を整理していく。

パソコンの画面は、
ワードを立ち上げ、2段組みレイアウトにしてある。

参考にするWEBサイトなどを見ながら、文字を入力。

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何度も読み、ある程度整えられたら、紙に出力。

A4用紙上で推敲を重ねて、自分でアカ字やメモを加えていく。

こうした校正をした後、いったん寝かせる。

原稿はなんでもそうだが、
冷却時間を経て、再度みなおしをしなければ
すごくヘンなまま。

持ちうる時間のかぎり、
見直しを重ねて、整え、入稿する。

入稿はメールだ。

「送信」のボタンを押せば、完了!


毎度のことながら、ホッとする瞬間。


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北海道新聞社の編集局報道センター内の記者さんの机。

ここで、ワタシの原稿が編集される。

今回、初めて見せてもらった。
専用の編集ソフトをつかって記事を編集。

それにしても机がせまく、
パソコンもノート型のちいさいマシン。
(笑、失礼)


(小さいPCなのは、現場や自宅に持ち運んで原稿を送るからだそう)

PCは会社から支給されているもの。

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客観的な記者の視点からチェックを入れていただき、

何度か、ギモン点などのやりとりを経て、

「デスク」と呼ばれる編集責任者のOKサインが出て校了。


その後、「刷り」が出され、

(今はもう、正確には刷りではなく、出力ですが)


初校→再校→再再校がなされ、

写真のように”ダーマト”(←なつかしいですね)を使って

一文字一文字チェックする。


やっぱ、新聞の世界は、

スゴいですねぇ〜

見習わなくちゃ・・・


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記者の斎藤友香さん。

コーナーのご担当者。


斎藤さんは札幌出身、岩教大を出て

ユースホステル協会のスタッフを12年経験し、

道新の関連会社に転職。

帯広支局を経て、現在、札幌編集センターに配属。

夕刊「情報らんど」面を担当している。


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ちなみに、斎藤さんの取材ノートを見せてもらった。

アピカのシンプルなノート。

(プロが使うノートということで、かっこいいのでワタシもスグに購入した、笑)


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下調べを念入りにして。

ペンはその日のお気に入りのものを使って。


カメラはニコンのD3100が支給されている。


斎藤さんは1日の勤務時間の、その大半をPCに向って、

原稿と格闘する。

意味を調べて、表記に誤りはないかを確認し、事実関係をチェックする。


札幌本社の報道センターには記者が70人あまり。編集が100人。

加えて全道の50数カ所の支局などの記者から原稿が集まり、

全32ページの新聞が作られている。


北海道新聞の発行部数は、およそ107万部。

これが、毎日とは。

スゴいこと。


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いかにも新聞社!という社内。

ワンフロアーの広い編集局には、ニュース速報が入ると、

社内に放送が流れる。

緊張感あふれる職場だ。


今後も、ひきつづきよろしくお願いします。



江別市の「関ファーム」で酪農体験、モニターツアーに参加

札幌広域圏組合が実施する地域旅モニターツアーに参加。

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JR札幌駅北口に集合、タクシーで出発するプラン。

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向った先は、江別市の角山地区にある「関ファーム」さん。

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牧場の川口谷仁さんが案内。
ごく一般的な酪農家の日常をおしえてもらえる。

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生まれたばかりの子牛にミルクをあげたり。

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牧草ロールのエサをあたえたり。
牛とふれあうことができる。

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実際に飼われている牛舎の真ん中に入らせてもらい、
乳搾りを体験。

牛のミルクってこんなにあたたかいものなんだ、
ということを実感。

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パネルを使って、牛乳ができるまで物語りを解説。

牛は、からだ全身をつかって
ミルクを生み出していることを知る。

まさに、いのちのめぐみなんだなあ。

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酪農家の必須アイテム、重機類を見学させてもらい、
トラクターの運転席に座ってみる体験も。

なかには、住宅3〜4軒が買えるほどの高額マシンもあり、
一同、ビックリ!

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プログラムの最後は、しぼりたての牛乳を飲ませていただく。

ほんのりと甘さを感じるさらりとした味。

普段は「サツラク牛乳」として
市場に出回っている。

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関ファーム・川口谷ご夫妻と、参加者。

酪農に関する、おもしろい話しがいろいろ聞ける
特別な体験。

札幌からのタクシープランで4.500円〜6,000円(人数による)。

現地集合プランなら大人3,000円、子ども2,500円。

おすすめだ。


札幌近郊で本物の酪農生活にふれる体験

当別町で開催される「ロイズ アイスヒルズホテルin当別」

当別町でロングラン開催されている
「ロイズ アイスヒルズホテルin当別」に行ってきた。

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会場は当別のスウェーデンヒルズの少し奥にある、
「スウェーデンヒルズゴルフ倶楽部」駐車場、ほか。

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メインは氷のホテル。

雪と氷でデザインされたアイスホテル。
宿泊体験できるものは、3棟。

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氷のベットには、ムートンシートが敷かれ
冷たさは感じないようになっている。

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台湾からの女子会ご一行さま。

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全4棟のうち、ひとつは「アイスバー」に。

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温かい飲み物のほか、冷たいビールが味わえる。

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アクティビティは、スノーモービル、バナナボート、スノーシューなどなど。


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ゴルフ練習場やゴルフコースを使ったスノーモービルコースはロングタイプ。

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クラブハウスを利用した「ダイニング」では、
カレーやスープなどが味わえる。

1月17日〜3月15日まで
11時〜20時
入場は無料

・お問い合わせ 011-272-0010 クロスホテル札幌

定山渓での新イベント「雪三舞」がスタート

定山渓でこの冬、新しいイベントが始まった。

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定山渓、雪三舞(ゆきざんまい)。

ラグビー用グランドと三笠スキー場の
2つを会場とした雪遊びイベント。

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犬ぞり体験。

1周コースは800円、ショートコースは500円

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スノーラフティング、500円。

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スキー場のゲレンデに作られた
長いチューブ滑りは、2コースがある。

無料で何回も!

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かまくら体験では、中に入ってBBQができる。

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炭火七輪が用意され、食材を買ってかまくらバーベキュー。

1,000円。

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ロッジの中では、ピザづくり体験ができる。
自作のピザは、屋外に置かれた釜で焼かれる。

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ジャムづくり体験コーナー。

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定番の、アツアツ豚汁(300円)。おにぎりの販売もある。


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会場では学生ボランティアスタッフが活躍。

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会場レイアウト図。

遊びに行こう!


2015年1月16日(金)〜25日(日)。
10時〜16時。
入場無料。

・お問い合わせ 011-598-2012 定山渓観光協会



大倉山でジャンプ競技会を観戦

大倉山にジャンプの大会を見に行く。

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第57回HBCカップジャンプ大会。

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90キロ台のスピードで、助走路を滑り
選手は飛んでくる。

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飛ぶ、というより、「落ちてくる」といった方が適切だろうか。

近くで見ていると、選手の風を切る音がスゴい。

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ごーっと、いう音とともに着地。
パタンと乾いた音が響く。

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選手は、中学生から社会人、名前をよく聞く五輪選手まで
60人がエントリーしていた。

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バッケンレコードは、146メートル。
よくぞ、こんな遠くまで「落ちてきた」ものだ。

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帰りぎわ、大倉山からぶらぶら歩いて戻る途中、
荒井山で人影が見えた。

25メートル級という小さなジャンプ台で、
小学生の少年団が練習していた。

「お願いしまーす!」
という声から、スタート。

ジャンプは本格的なV字飛行。

ちびっこ達も、きっといつかは
あの大きな舞台で翔たくことを夢見て。

がんばれ。


冬の「モエレ沼公園」

冬の「モエレ沼公園」に行く。

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標高62mのモエレ山。

札幌の東区では唯一の山だ。

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山では、ソリ遊びができる。

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ソリはもちろん、スノーシューや歩くスキーが200円たらずで
利用できる。

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山頂から滑る親子。

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公園のメイン施設・ガラスのピラミッド。

太陽の光が入ってきて、あたたかい。

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10周年を記念して、展示会が行われている。
タイトルは「想像の山脈」。

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入場は無料。

アウトドア、インドアともに
楽しめる。


北広島市の「ニーウン・ペツガラス美術研究所」で吹きガラス体験

北広島市にある「ニーウン・ペツガラス美術研究所」さんを訪ねる。

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森の中にある工房。
隣りにはカフェを兼ねた展示販売ショップも併設。

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ここでは、吹きガラス製作体験ができる。

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グラスの模様となる好きな色目をサンプルから選ぶ。

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1,000度近くある釜でガラスを成形しやすくする。

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棒を回しながら空気を入れ、大きくしていく。
この作業を何回も繰り返す。

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かたちを整える工程。

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かたちを整える工程、その2

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最終の仕上げはスタッフの方がやってくれる。

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熱をさまして、翌日以降に自宅に発送。
オリジナルのマイグラスができあがる。

なんとも言えない、うれしいグラス。

これで飲むと、なんでもおいしいだろうなあ。

学校の自由研究の作品としても最適。

ご家族でもどうぞ。


2015年今シーズンの氷上ワカサギ釣りツアーがスタート

今シーズンの氷上ワカサギ釣りツアーがスタートした。

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札幌駅から出発したバスは総勢35人を乗せ、
30分で現地・茨戸川に到着。

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昼食会場でもある「茨戸ガーデン」さんで準備。
防寒用のオーバーズボンと長靴をレンタル。

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今年も釣りガイドの大中さんが、道具の使い方、エサの付け方、
釣れるコツなどを伝授する。

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用意されたテントは、この日は8張り。
まだ、氷は薄く、ここ数日の暖気の影響で
水が染出ている部分多数。

「慎重に歩いてほしい」と
注意を喚起していた。

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外は吹雪でも、テントの中は快適。
あちこちのテントから「おーっ!」と歓声が上がる。

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この日の釣果は1人、5〜15匹くらい。

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スタッフが参加者の釣ったワカサギを集める。
大きいのから小さいのまで、いろいろいますねぇ。

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ワカサギは、ジューッと天ぷらに。

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塩をふったアツアツのワカサギを、雪の中でいただく。

みなさん一様に
「おいしい!」

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お昼は「豚汁&サケのチャンチャン焼き風定食」。
カラダの中から、温まって。

道具も防寒具も全部用意された
手ぶらで参加できるワカサギ釣りツアー。
この冬の想い出に。

札幌近郊氷上ワカサギ釣り

いにしえの衣装文化を伝える「日本時代衣装文化保存会展覧室」

札幌市内に、全国的にも珍しい、
いにしえの衣装文化を伝える施設がある。

「日本時代衣装文化保存会展覧室」。

漢字ばかりだと、読みにくいが、

「時代衣装の展覧室」だ。

「小林豊子きもの学院」が中心となったNPO法人が運営。

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展示室はビルの1室内。

地下鉄西11丁目駅に直結するビル、大通藤井ビルの3Fにある。

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25坪ほどの展示室には、20数点が展示。
すべて、文献や資料、あるいは絵などから調べあげて復元された本物。

展示物以外にも、全部で70点ほどを復元、保存している。

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およそ1,000年前、平安時代の衣装。

思わず見とれる、時代衣装の美しさ。
着物もみごとだが、マネキンもみごとだ。

その当時の身長を推測して等身大の人形に着せてある。
こうした常設の展示施設は、全国でもここだけだそう。

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ショーウィンドウの展示ではないため、
着た姿のうしろ側も回れ、帯にある工夫も知ることができる。

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花魁(おいらん)衣装コーナー。

「おいらん」、って吉原だけで使われ
「おいら」に語源があり、
「花にさきがけて美しい(女性)」という意味だそう。

知ってました?

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故き良き日本の心と美を「時代衣装」という着物を通じて伝える施設。

当時の生活文化をうかがい知れる。
15分ほどの紹介ビデオは必見。

日本人はもちろん、海外に方にも
ぜひ見て、ふれてほしい施設。

そして見るだけではなく、着る体験も実施している。
衣装をはおってみる「簡易体験」は、10,800円。
当時のお化粧をし、かつらをつける「本格体験」は、75,800円。

千年前の平安時代の公家さんの気分になれる。


・中央区大通西11丁目 大通藤井ビル3F
・電話 011-280-1020
・入館料 一般500円
・10時〜17時、日祝休み

越冬野菜掘り体験が富良野の山部地区で実施

富良野市の南部、山部の農家で越冬野菜掘り体験ができる。

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気分はまさに宝物探し。
今シーズからスタートする新企画。

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集合は国道38号線に面した「ドライブインやまべ」。

ここでガイドのNPO法人やまべまちおこしネットワークの植松さんと待ち合わせ。
クルマで約5分、体験場所へ移動。

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「ファームはぎわら」さんに到着。
20haという広大な農地を保有する野菜農家。

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萩原弘之さんも、まちおこしネットワークのメンバー。

山部のまちの歴史や、
生産の苦労話し、
シカやクマが出てきて困る・・・
と、いった話題にビックリ。

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越冬野菜は畑の雪中に埋められていて、
場所まで「除雪体験」しながら進む。

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掘り当てた野菜は、袋いっぱいお持ち帰りができる。

加えて、農家の納屋で温野菜にして試食。
糖度が乗った素材そのものの味を堪能することができる。

ハクサイ、キャベツ、ニンジン、ジャガイモ・・・
富良野の野菜を堪能!


星野リゾートトマムの冬の恒例イベント 「アイスビレッジ2015」

星野リゾートトマムの冬の恒例イベント、
「アイスビレッジ2015」に行ってきた。

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入り口。

ホテル部分の地下から少し下っていったところにある。

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全景。

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氷の滑り台。

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氷の教会。

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氷のバー。

氷のグラスで酒やカクテル、ソフトドリンクが提供される。

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氷の学校パビリオン。

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中では、プロジェションマッピングによる演出がなされる。

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氷の学校の「教室」。

机やテーブルがすべて氷でつくられている。
すごい。

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こちらは、氷のカフェ。

ホットなドリンクや軽食が、氷のイスとテーブルで味わえる。

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たき火広場と、スケートリンク。

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アイスビレッジ全景。

手前にスケートリンク。奥に各パビリオンがある。
そのさらに奥はスキー場。

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タワーに泊まって、スキーや雪の想い出を。

「アイスビレッジ2015」は、入場無料。
17時〜22時。
3月22日(日)まで。


南富良野町、JR幾寅駅は映画「鉄道員」のロケ地あとにて

南富良野町を通ることがあり、JR幾寅駅を訪ねた。

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JR幾寅駅は、「幌舞駅」となっている。

そう、ここは高倉健さん主演の映画
「鉄道員・ぽっぽや」のロケ地なのだ。

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駅前にはロケのセットが残されている。

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駅は無人駅。

昭和の香りが漂う世界。

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映画にまつわる展示がある。

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高倉健さんを偲んで。

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映画のポスター。

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ポスターと同じ場所で、
なりきってみた。

(三脚+セルフタイマー)



野幌森林公園の冬

野幌森林公園を訪ねる。

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江別市の文京台から入る「大沢口」から。
ここにはトイレも整備されている。

正月そうそう、誰もいないかと思っていたら
かなりの数のクルマが停まっていて、びっくり。

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スノーシューで歩くひと。
ノルディックスキーを楽しむひと。

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意外に多かったのは、鳥を撮影するカメラマン。

スゴい望遠レンズを付けたカメラで
シャッターチャンスを待っていた。

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風に吹かれて木々の雪が落ちる。
あたりは幻想的な雰囲気に包まれる。

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静かな森にひびく、ドラミングの音。
よーく見ると、中央の木にキツツキがいる。

アカゲラ、だろうか。

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テーブルに置かれたヒマワリの種をついばみにくる、小鳥たち。

ワタシには名前はわからないが、
熱心にシャッターを切っていた男性がいた。

雪がふった後であったが、
多くの方が通っているためか、雪は踏み固められている。
普通のクツで大丈夫。
十分に歩ける。

森の中では、静寂の中にも生き物の鼓動が感じられる。

2015年が始動、北海道神宮

2015年、今年も1年よろしくお願いします。

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大晦日は恒例のお礼参り。
北海道神宮へ行く。

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1年のお礼と感謝を込めて。
人けの少ない、この時間帯に。

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今年はこの日も、外国人の姿が目立つようになった。


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合格祈願の絵馬が、あちこちに。

そう、我が家の受験生も勝負の年だ。
(がんばれ)

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2015年、気持ちも新たに。

一日一生の想いで過ごしたい。


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