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2014年12月

年末の石狩の海と、石狩川河口付近

石狩市の本町地区に行く。

雪に閉ざされる海がどうなっているのか
見たくなった。

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石狩浜海水浴場から、小樽方面。
なまり色の雲がかかる。

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増毛方面。

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だれもいない、と思っていたら、
なんと、海に4人ほどいる。

よく見ると、サーフボードのようなものに乗っている。
スタンドアップパドル、だろうか。

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場所を移動して、石狩川の河口付近。
船着場には、ずらっと釣り人の姿が。

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なにが釣れるのであろうか。

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師走の河口で、都会の喧噪とは無縁な、
静かな世界があった。


「おたる水族館」の冬期営業、今年は年末年始も開園

「おたる水族館」の冬期営業は4季目。
今年は初めて、年末年始も開園。

見どころたっぷり。

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「ペンギンの雪中さんぽ」。

1日3回、よちよちと歩くジェンツーペンギンの姿を目の前で見ることができる。

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斜面につくられた専用コースを、上って下る周回の道。

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一列にキチンとなったり、
ばらばらに行動したり。

なんとも、ほほえましい。

観客は一様に笑顔だ。

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「ペリカンの館内ウォーク」。

ペリカン2羽が見学通路を1周する。

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ぜひ参加したいのは「バックヤードツアー」。

スタッフによる解説が付いた30分。
無料、土日祝のみ1日2回。
(三が日はお休み)

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文字通り、バックヤードに入らせてもらう貴重な体験。

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まさに、さっき普通に見ていた水槽を、その真上から眺めることができる。

しかも、「へえ〜」や「なるほど!」が
たくさん聞ける解説付き。

これは、プレミアムな体験。
ぜひ、参加したい。

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定番「イルカショー」。

安定した演技で観客を魅了。

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悠々と泳ぐ魚たちに、時を忘れて見入ってしまうブルーの水塊。

慌ただしい日常をしばし忘れて、
非日常の世界にエスケープ。


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それにしても、ジェンツーペンギンには、

やられた・・・(笑




しのつ湖のワカサギ釣りがスタート、スノーパークも同時オープン

新篠津村のしのつ湖では、早くもワカサギ釣りが解禁された。

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「しんしのつ温泉たっぷの湯」内にある受付コーナー。
ここで道具類をレンタル。

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湖上に建てられたビニールハウスの釣り小屋。
その数20。

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中は、灯油ストーブがあり暖かい。

穴は四角く大きく開けられ、水深は2〜3m。
この男性は、2時間半で78匹釣っているという。

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隣接する公園では「スノーパークしんしのつ」がオープン。
この冬からの新企画。

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四輪バギー。

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小型のスノーモービル。

約400mの周回コースを走る。

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バナナボートもスタンバイOK。

新しい冬の遊び場がまたひとつ、増えた。


・お問い合わせ たっぷの湯 電話0126-58-3166



恵庭市の「10パウンド」でスノーモービル&BBQランチ

恵庭市の「10(テン)パウンド」さんでは、冬期間はスノーモービルが楽しめる。

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管理釣り場の駐車場が、衣替え。

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インストラクターからカンタンな説明を聞く。

右手にアクセル、ブレーキとハンドル操作だけ。
誰でも、すぐに乗車できる。

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10分間程度練習した後は、林間ロングコースへ。

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約1時間、走りを楽しんだ後は、炭火焼BBQ!

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アウトドアテラスで、ジュージュー焼く。

雪が多くなれば、雪中でやるそう。

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すてきなロッジのテラスで。
静かな森を眺めながら。

なんとも贅沢な冬のアウトドアランチ。

この日楽しまれたインドネシアからのファミリーは、
終始、満足そうだった。

2014年の10大ニュース

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年末近く、知人の訃報が届く。
40数年の短い生涯に思いを馳せると
胸が痛む。

Facebook上では、1ヶ月前に「あきらめないで、がんばる」
というような主旨の投稿がされていた。

人生はあっけない。

日々、生ききらねば。
そんなことを再認識した。

   *

で、ワタシの2014年はどうだったのか。
恒例の10大ニュースとして振り返ってみたい。

 1位 奥尻島へ初上陸、以降4回も行く

 2位 サロマ→江差へ大移動、8泊9日のロング出張

 3位 「天塩川お宝がイドブック」の編集・制作

 4位 北海道新聞への記事連載、大小合わせて127本の出稿、今年も

 5位 日本一キケンな神社「太田山神社」(せたな町)へ登り、達成感いっぱい

 6位 羊蹄山、冬山(銭函天狗山)、狩場山(道南最高峰)へ登山

 7位 2回目のサロマ100キロマラソンに挑む(も完走ならず、涙、いや満足?)

 8位 8年目の自分ブログ今年も更新中、読者にありがたいかぎり

 9位 江別地区の断水さわぎ、大雨の影響

10位 義母の7回忌、親戚集まる

こうして眺めてみると、
「道南ごと」が多い年であった。

多くの出会いや、すばらしい人にふれることができた1年でもあった。

なにより、
仕事仲間や、仕事を越えた同志のおかげで
成果としてカタチにつなげていけたことが、うれしい。

1日、1日、日々生き切って
駆け抜けたいと思う年末。


氷筍探訪バスツアーの募集が始まる

自然がつくる神秘な現象、
「氷筍(ひょうじゅん)」をご存知だろうか。

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洞窟の中などで、上からポタポタと落ちてくる水滴により、
下から棒のように逆さツララが大きくなる氷のこと。

その姿から通称「にょろにょろ」と呼ばれている。

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小さいものから、大きなものは2mにも達する。

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下からは、にょろにょろが。
上からはツララが下がる、大滝の洞穴。

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旧大滝村の山の中にある、このにょろにょろを見に行くバスツアーがある。
今年もシーズン1回限り。
2015年2月21日(土)。

札幌発着の1日ツアー。

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スノーシューを付けて、森の中をトレッキング。
アウトドアガイドが同行するので、安心。

ぜひ、神々しい世界をこの目で見てほしい。


冬だけ現れる氷の洞窟!大滝氷筍探訪


えこりん村の冬営業「冬のどうぶつ広場」がスタート

恵庭市にある農業と環境のテーマパーク「えこりん村」は、
今シーズンの冬季営業「冬のどうぶつ広場」がスタート。

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12月20日〜3月1日まで。

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入場料は500円、10時〜15時。

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中には、なんともユーモラスなアルパカが。

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こちらは“カッコいい”アルパカ君。

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「ハッピー」と名付けられたヒツジ君。

来年の干支にちなみ「常に笑顔」が人気だそう。
年賀状用の写真撮影会もある。

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牧羊犬公開トレーニングショー。

よく訓練された犬が羊を追い、
コントロールする様子が見られる。

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ヒツジレース。

ほのぼの感いっぱいの、どうぶつ広場。

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各種イベント、インドア講習会なども企画されている。

この冬、ぜひ。

森町グルメ、「森のカフェ」さん

森町に行く。

道内では唯一「ちょう」ではなく「まち」と呼ぶ自治体。
17,000人あまりの漁業・農業のまちだ。

国道から市街地が離れているためか
あまり知られていないが、
ここ森は、グルメの街。

ミシュラン寿司店をはじめ、
個性あふれる名店がいくつもある。

そのひとつに案内してもらう。

「森のカフェ」
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場所は役場のすぐ近く。

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広い店内はカウンター席、テーブル席、個室がある。

さりげないインテリアや雑貨に
オーナーのセンスを感じるいい雰囲気。

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薪が静かに店内を暖める。

薪ストーブを囲む席もある。

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ひこま豚のソテー。

やわらかく、きめの細かい肉質が特長の地元の豚肉。
シンプルにいただく。

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タラコバターうどん。

パスタテイストのうどんは、
きどらずうまい。

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オープンキッチンでは、とうふステーキが丁寧に焼かれていた。
シェフは東京で修行してきたそう。

基本はカフェであり、イタリアンが楽しめる店。
インテリアのセンスやトイレへの配慮など、
女性には特におすすめだ。

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そして、森町はいわゆるスナックという形態のお店が数多く存在する。

ビルはないので、路面店として通りに面して立地。
びっくりするのは、スナックと居酒屋の中間的な存在だという。

なにしろ、つまみの量がとにかく多い。

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このお店では4品も出てきた。
そのどれもが美味しい。

森のスナックでは、
ママさんたちが集まって会をつくっているほど。
イベントの時など、一致団結して活動してるそうだ。

いろいろなビックリが楽しめる、森の夜。

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森町駅前。

グルメ散策にまた訪れたいまち。


ルルマップ自然公園の冬営業

恵庭市の島松郊外にある「ルルマップ自然公園」。
パークゴルフ場の冬利用ということで、
この冬のアクティビティの準備が進む。

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チューブそり滑り。

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馬そり。

場内を1周する。

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引っぱる馬は「どさんこ」という背の低いポニー。

小柄ながら、パワー充分。
力強く、かわいい。

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バナナボート。

オープンは1月5日(月)予定。
準備が進む。

お問い合わせ 電話0123-37-5333

サッポロファクトリ—のジャンボクリスマスツリー

サッポロファクトリ—のクリスマスツリー

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高さ15mのジャンボツリー。

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35,000個の電球が飾られる。

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カップルが集う、アトリウム。

天候に左右されずに
楽しむことができる。

パセオのイルミネーション

街のイルミネーション。

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JR札幌駅の地下にあるパセオ・テルミヌス広場。

LEDがアートのように光る。

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クリスマスが近い。


「Zabo」さんで藍染め体験

札幌市内でできる藍染め体験。

東区は苗穂の駅近くにある、
クリエイティブ・ワークス「Zabo」さんへ行く。

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工房の入り口。

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和のテイストあふれる中庭。

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教えてくれるのは「藍師」こと、熊谷大輔さん。

そもそも、藍染めとは、という説明をしていただき、
体験用の基本模様のつくり方を教わり、
白い布に石などを使って「しわ」をランダムにこしらえる。
このしわ=模様、になる。

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くしゃっとさせた布を溶液につける。

約1分×数回。

この工程がキモであり、色の濃さなどを決めるそう。

溶液は、微生物が生きている発酵液体で、
ぬか床のように、温度管理をしながら水を継ぎ足していく。

工房には全部で4つあり、深さはなんと1.5mもあるそうだ。

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布をほどいたところ。

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これを豊平川の伏流水という真水で洗うと・・・
おおーっ!

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白くなって藍色がくっきりと。
これは、藍の持つ不思議な性質によるもの。

古来、日本では伝統的に使われてきた技法だそう。

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工房はすてきな雰囲気。

「天然灰汁発酵建藍染め」という、化学薬品を使わない
本物が持つ質感を放っている。

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さりげないディスプレイも粋。

もともとは、店舗で使う「のれん」や「のぼり」などを作っている会社。
シルク印刷やプリントサービスを手がけていたそう。

その流れで、工場の移転とともに、
この場所に湧く水質が良いということで
染め物工房を運営している。

てぬぐい、バンダナ、Tシャツ、ランチョンマット・・・
料金もお手頃だ。

自分でつくったアート作品は
ずっと長く、記念に残りそう。


ザボ クリエイティブワークス
東区北8条東16丁目 ☎011-733-4343

初冬の小樽

初冬の小樽をぶらぶら。

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雪にけぶる小樽運河。

外国人が雪に歓声をあげる。

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埠頭へ向う。

貨物船が停泊している。

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積み込みを待つ、積み荷。
どこへ行くのだろうか。

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グレーの空と倉庫。

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停泊する船。

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第三埠頭から手宮方面へ。
群青色の日本海。


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運河クルーズ船が静かに観光客を運ぶ。

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青の運河。
イルミネーションが彩る。

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浮き球ツリー。

ガラスの街に、
静かに輝いていた。


中川町のハスカップワインが飲み放題のイベント

道北・中川町でのイベント。

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中川町の特産品、今年のハスカップワイン出荷を楽しむ催し。
「Dive to Haskap」と題され、ハスカップワインに溺れようという主旨だ。

12月20日(土)、会場は「道の駅なかがわ」。

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参加費は3,000円。
ワイン飲み放題。

道北の食材をつかった創作料理の数々が出される。
同時開催で「しらかば樹皮細工のワークショップ」も。

お問い合わせは、中川町観光協会へ。

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で、このハスカップワイン。
ラベルのイラストを描いたのは、竹重真紀子さん。

旅仲間であり、
イラストを趣味で描く普通の主婦の方。

中川町でのモニターツアーがご縁となり、
そのご縁の中から、
町のワインラベルを描くという快挙として結実。

すばらしい、展開。

ぜひ、飲んでみたい。

藻岩山山頂からの夜景

藻岩山山頂。

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190万都市札幌の夜景。

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「幸せの鐘」。

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まさに、宝石箱をひっくり返したような夜景。

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読者モデルのお二人。

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山頂の展望レストラン。

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山頂駅はクリスマスがあふれていた。

12月の札幌、夜

師走の街の彩り。

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南1条通り。

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駅前通り。

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北大通りの一角。

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地下歩行空間。

クリスマスソングが流れ、
華やいだ雰囲気の街。


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