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2014年11月

「海賊と呼ばれた男」

「海賊と呼ばれた男」

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すべてのビジネスマンにおすすめしたい。

出光興産の出光佐三氏を記したドキュメント。

明治から昭和、敗戦を経てなお立ち上がった男の半生が
書かれている。

「ぐちはやめよ。
日本には3000年の歴史がある。
ただちに建設にかかれー」

「もし、つぶれるようなことがあれば、
ぼくは店員たちとともに乞食をする」

「すなわち、この事業はひとり国岡商店のためだけではない。
日本のためにおこなうものである」

このようなビジネスマンがいて、
世界と闘い、
今の日本がある。

こころの底からふつふつと
エネルギーがわき上がってくる一冊。

一読をおすすめしたい。


滝川BYOレストラン〜すぱいす

滝川BYOシステム賛同レストランをご紹介。
「すぱいす」さん。

洋風居酒屋・ダイニングバーの趣き。

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通りに面した入り口。

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店の奥側から。

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テーブル席。

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トマト風味のモツ鍋、ベーコンのピザ。

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専務の鈴木映一さん。

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店の一角にある「カップルシート」。

人気があるそうだ。

滝川BYOレストラン〜居酒屋かもめうどん

滝川BYOシステム賛同レストランをご紹介。
「居酒屋かもめうどん」さん。

昼は手打ちうどん店、
夜は居酒屋になる、2業態のお店。

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ビルの1Fにある入り口。

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カウンター席。

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小上がり席。

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出来立てスモーク。

炙りたてのスモークを土鍋でいただく。

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代表の小林健一さん。

義父と共に、1つの店舗を切りもりする。
アットホームなお店。

滝川BYOレストラン〜味処 鮨の東龍

滝川BYOシステム賛同レストランをご紹介。
「味処 鮨の東龍」さん。

宴会もできる大きな寿司店。

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外観。

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広い店内のカウンター部分。

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窓際には明るいテーブル席もある。

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リニューアルされた新しい2Fの大広間。

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道産若鶏のももザンギと、
すし屋の海鮮グラタン。

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社長の小山純弘さん。

ベテランの大将。



滝川BYOレストラン〜ブラッスリー楽や

滝川BYOシステム賛同レストランをご紹介。
「ブラッスリー楽や」さん。

創作料理の和風居酒屋。

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外観。隣りには駐車場もある。

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店内。カウンター席。
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小上がりがずらりとつづく。

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メニューの一部。

十勝和牛の角切りローストビーフ山わさびムースソーす。
変わり衣のサクサク海老マヨ。
エビのタルタルガーリックトースト添え。

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店長の川野名順さん。

魚屋出身。魚介類にこだわる。

滝川BYOレストラン〜ボン・ビヴァン

滝川BYOシステム賛同レストランをご紹介。
「ボン・ビヴァン」さん。

料理をお酒を心から楽しむ
大人の欧風レストラン。

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外観。

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明るく清潔な店内。

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L字の店内、左側。
カウンター席もある。

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窓辺のディスプレイ。

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オーナーシェフの高橋明さん。

西洋料理に携わる調理師の会、
全日本司厨士協会、北海道地方本部の参与も務める。


滝川BYOレストラン〜プティラパン

滝川BYOシステム賛同レストランをご紹介。
「プティラパン」さん。

ワイン会を毎月開催する
本格派のフレンチレストラン。

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店はビルの一角にある。

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シンプルな店内。

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滝川産合鴨のロティ黒コショウ風味。

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オーナーシェフの老田弘基さん。

スイスで5年間の修行を積み、
平成19年にオープン。
ご夫婦で店を運営している。

滝川BYOレストラン〜トラットリア・ラ・ペコラ

滝川BYOシステム賛同レストランをご紹介。
「トラットリア・ラ・ペコラ」さん。

道産ラム肉をまるごと堪能できる、
稀少なイタリアンレストランだ。

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意匠が印象的な外観。

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フレンドリーな店内。

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ハルユタカ使用の生パスタ。

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オーナーシェフ・河内一輝さん。

先代から店を引き継ぐ。

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店の地下にあるワインセラー。

会員制で、お客のワインも預かる。

滝川BYOレストラン〜イル・チエロ

滝川BYOシステム賛同レストランをご紹介。
「イル・チエロ」さん。
ホテル三浦華園の中に入る、デザイナーズレストランだ。

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エントランス部分。

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ウェイティングスペース。

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店内。

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窓側から。

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シェフの目黒徳人さん。


「滝川BYOシステム」完成レセプションに参加

「滝川BYOシステム」完成レセプションに参加する。

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BYOシステムとは、Bring Your Own bottleの略で、
ワインボトルの持ち込みOKという意味。

地元で生産されたワインを無料で飲食店に持ち込み、
料理に合わせて自由に楽しむことができる。

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あいさつは、前田康吉滝川市長。

市が和洋の飲食店9店の協力を得て実現。
空知エリア9つのワインが対象だ。

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乾杯。

レセプション会場は、参加店の1つ滝川市のイタリアン「ボン・ビヴァン」さん。

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オードブルバリエ。

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厚田産シマゾイのアクアパッツア。

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滝川産合鴨の西京焼き。

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合鴨スモークとごぼうのキッシュ。

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道産キノコとリングイーネのペペロンチーノ。

記念式典には、関係者28人が出席。
そらちのワイン36本が持ち込まれ、
おいしい料理とのマリアージュを楽しんだ。

全道初となる、先進的な取組み。

定着して、広がってほしい。



北海道グリーンツーリズムネットワークフォーラム、参加者募集中

グリーンツーリズムのフォーラムが開催される。

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2014年度、北海道グリーンツーリズムネットワークフォーラム。

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2日目は、研修ツアー。
インバウンド受け入れについて、先進事例を学ぶ。

どちらも、参加は無料。



北広島市にある「ニーウン・ペツガラス美術研究所」でステンドガラス体験

北広島市にある「ニーウン・ペツガラス美術研究所」。

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廃校になった木造校舎を移築して利用する店内は、
どこか、やさしい。

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美しいガラス作品が展示、販売されている。

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おはじきのようなガラスピース。

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こちらでは、ステンドガラス体験ができる。

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ガラス8ピースまでを使ってつくる「サンキャッチャー」。
作品の見本。

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教えてくれる楠本ゆみさんと完成作品を持って。

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ランチもある。

ジェノベーゼのパスタ、キーマカレー。
器やグラスが料理を引き立てる。

アートに囲まれる、すてきなひと時を。


11月の夜明け前

夜明け前。

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田畑には雪が積もり、
季節は秋から冬へとうつろう。

太陽がのぼる数分前、
東の空は、ドラマチックな色に染まる。

その方向が、北東から南東へと移動していた。

このクリスマスツリーの木は、
なにを思って、みつめているのだろうか。

せたな町、晩秋

せたな町へ行く。

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立像山(りっしょうざん)展望台からの街並。

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瀬棚港と三本杉岩。

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狩場山方面。

特有の台地地形が見てとれる。

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「元気ソバ」を食べる。


手打ち生パスタをつくるたべる体験

小麦粉からつくる、手打ちパスタ。

自分でつくってたべる体験が、別荘風カフェでできる。

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パスタマシーンをつかって、薄く伸ばして、カット。

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ソースのつくりかたも教わって。

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こちらはホワイト系。

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当別町の「紙ひこうき」さんにて。

企画は「食彩人」さん。


長沼町の「こかげ喫茶室」

すてきなカフェに連れて行ってもらう。
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「こかげ喫茶室」。

長沼町、長沼温泉の近く。
住宅などがポツンポツンと建つ、その一番奥に佇む一軒家。

まるで、「隠れ家」のような建物。

陶芸家のアトリエ住宅を改装したカフェだそう。

カフェというこじゃれた呼び名ではなく、
名称のとおり「喫茶室」がとてもよく似合う場所。

「こかげ」という名前とこれまた、
ぴったりとマッチしている。

店内は撮影NG。

オーナーご夫妻の

そのお人柄が、


室内に、

メニューに、

インテリアに、


あらわれている。


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さりげないセンスが、快適さをもたらす。

営業時間も、お人柄をあらわしているような、
9:30〜17:00。

ここでは、時間がとまってしまったかのような、
そんな時がすごせる。

アートと、
自然景観と、
ノスタルジーと。

ときどき、小鳥がやってくるという

ほのぼのカフェ。


そ っ と 、 


お と ず れ た い 。


奥尻 晩秋のスナップ

奥尻島には、今年4回も行けた。

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島の朝、6時。
仕事に出ていく一艘の船。

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まちとうみ。

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ゆるやかな坂を上り、下った先に海が見える。

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マラソン大会の残骸であろうか。
道路には「エイド 1㎞」の文字。

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宿に戻ると、朝食の用意が整っていた。

旅の宿 大須田さん。

石狩館内を視察に同行

石狩館内をバスで巡る。

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酪農と交流を語る。

出会いとおもてなしの、
生き方を聞く。

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農業人の想いにふれる。

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家具職人の原点を話していただく。

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交流の本質に、耳を傾ける。

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民族の知恵と伝統を学ぶ。

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多様な食材があつまる。

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大都会とちょっと移動すれば自然があるエリア。

そのすばらしさの一端を知った。

寿都町、ペンションメロー、かき小屋、吉野商店

寿都町での宿泊には、ペンションメローさんに泊まりたい。
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外観。

海が見える小高い場所にある。

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テラスからは日本海が望める。

人気の宿につき、
予約はお早めに。

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国道229号線沿いにある、「かき小屋 吉野商店」さん。

GWのシーズンにはこのあたりが渋滞するくらい
賑わうお店。

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店内。

名物のスコップでカキをどどーんと、
食べ放題!
(1月〜6月まで)

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出番を待つカキ。

一年中、道産のカキを切らすことなく食べさせてくれる。

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「カキ小屋」の道路向いには「吉野商店」さんがあり、
こちらでは、加工品がいろいろと置かれる。

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寿都の名産品が並ぶ店内。

名物の「寒風やぐら干し」のサケも美味。
オリーブオイル漬け、などもあるので
聞いてみよう。


北海道情報誌「HO(ほ)」での「彩未」の評価

北海道情報誌「HO(ほ)」。
2014年12月号 は「麺喰らう旅」
だ。

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この中で「ラーメンブロガー座談会」のページあり、
うれしいことが記されていた。

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ラーメンの魔力にとりつかれた
「懲りない麺々」の
本音で「ご麺ね」トーク。


ー札幌ラーメンのスタンダードとは、どういうものですか?

●白玉椿 スタンダードなら、誰もが納得するのは「彩未」でしょうか。
北京鍋であおりを入れて、黄色い卵麺で。
札幌ラーメンの王道ですね。

●大石 「彩未」のスープは一見ワイルドだけど、すごく繊細。
仕込む人が違うとスープも変わる。

●白玉椿 塩ラーメンを食べるとよく分かりますよね。

●Mr.bin 店主が作るスープは、いつも変わらないのがすごい。

●白玉椿 でも、朝一のスープと中締め直前のスープは違って、
中締め直前のほうが好きですね。


●大石 いつ行ってもクオリティーの高いところで満足できる。
「彩未」は札幌の宝だね。


・・・


白玉椿さん、大石さん、Mr.binさん。
うれしい評価、
ありがとうございました。

全文は
本誌を買ってお読みください。

JTB北海道社長の古田和吉さん、「北海道観光を元気に」

北海道新聞、朝刊の「寒風けいざい温風」欄。

JTB北海道社長の古田和吉さんが発言している。
「北海道観光を元気に」。

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そのポイントを記したい。


・道内には3,000カ所以上の宿泊施設がある

・観光関連だけで16万人の雇用がある。
これは、道内の労働力人口の6%に当たり、
農業従事者の11.4万人を上回る。

・外国人観光客が日本全体で1千万人を越え、
北海道にはその1割に当たる115万人が訪れている。

・北海道は毎年3万人の人口が減っている。
これは毎年360億円の消費が失われている計算になる。

・一方、来道する外国人観光客の消費額は1人平均12万円ほど。
36万人増えただけで、経済効果は432億円になる。

・2020年の東京五輪開催に向けて訪日外国人はさらに増えると期待している。

・チャンスを乗り越えるべき課題は、3つある。

・インフラの整備。
新鮮な情報を絶え間なく発信すること。
品質重視への転換だ。

・旅行形態は、最初は団体旅行の周遊で始まり、
徐々に滞在型の個人旅行に進化していく。
観光地として成熟するためには、
リピーターや富裕層を満足させられる
質の高いもてなしが不可欠である。


寿都町、ウィズコム、ゆべつのゆ、弁慶岬

寿都町の魅力。

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「すつ」駅舎があった場所を示すサイン。
役場の前に掲げられる。

ここ寿都には鉄道があった。
しかも、国鉄ではなく、私鉄が。

寿都=黒松内間のわずか16.5キロ。
大正9年〜昭和42年まで列車が走り、
ニシンや鉱石の輸送を担っていたという。

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寿都町総合文化センター「ウィズコム」。

ここは、徳川幕府時代に設置された
北方警備の津軽藩出張陣屋敷跡。

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「寿都町文化財展示室」

館内では寿都の歴史などが展示されるコーナーがある。
無料で観覧できる。

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ニシンで栄えたころの浜のようすがジオラマで再現。
ひとと、くらしが見えるようで、おもしろい。

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ニシン漁の漁具などが展示されている。

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寿都温泉「ゆべつのゆ」。

2種類の泉質が楽しめる、公共温泉。

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敷地内にはコテージが3棟あり、BBQコーナーも設置されている。

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弁慶岬。

日本海に突き出し、
伝説とロマンが残るスポット。

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岬の先端からは寿都湾が一望できる。

周囲には、トイレや休憩所も整備されている。


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