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秋の美深町を体験する

道北に向う。

きたいっしょ推進協議会の「地域PR・体験事業」。
JRの「スーパー宗谷1号」で美深駅に降り立つ。

Dsc_0493JR美深駅。

美深町は人口4.900人。

道北の中では比較的人口が多いまちだ。

Dsc_0495 駅舎の中にある観光案内所。

お土産品もある。

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ちいさな水槽には、マチのシンボル・チョウザメが泳ぐ。

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駅舎の一角には「村上春樹さんコーナー」も。

これは、氏の小説の舞台がここ美深にあるのでは、ということから

本が集められ、だれでも読めるようになっているすてきなコーナー。

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ここで、シラカバ樹液を使った、

ほんのり甘いウェルカムコーヒーをいただく。

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まちを一望できる場所へ。

美深スキー場から。

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最初の体験は、「美深産ハーブでキャンドル作り」。

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教えていただくのは、市村匡史さん。

元東京農大の先生。定年を期に、美深町へ移住。

「地域おこし協力隊」として、美深のまちを盛り上げようと活動する。

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市販のローソクを、砕いて溶かし、そこに色と香りを付けて

再度冷やして固める工程。

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完成!

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お昼は、やまべ料理の「久の家」さんで。

やまべ弁当。フライにされたやまべに甘いたれがからまる。

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仁宇布(にうぷ)地区にある、観光スポット「トロッコ王国」へ。

ここは旧美幸線の線路をつかって、エンジン付きトロッコを運転できる施設。
往復10キロ、ホンモノの鉄路の旅が楽しめる。

この美幸線、かつては「日本一の赤字ローカル線」と称され、

まれに見る短命で廃線になった路線だそう。

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白樺の中や、川にかかる6つの陸橋の上を走ったりと、

変化に富んだコース。

スピードはマックス20キロほどらしいが、ガタゴトと伝わる振動と体感速度はずいぶん高い。

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つづいて、「仁宇布の冷水」。

「平成の名水百選」に選ばれた湧水。

1年中水温が6℃で、まろやかな味。

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ペットボトルに汲んで、シールを貼って、お持ち帰り。

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つづいて、「チョウザメ館」へ。

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中ではチョウザメが飼育されて、見学することができる。

小さくかわいいものから、大きいものまで、いろいろいる!

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こうして「ふれあい体験」もできる!

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ここでは、「チョウザメのストラップ作り」を体験。

チョウザメのひれにあたる固い部分を使っての細工。

教えてくれるのは、鈴木渉太さん。

鈴木さんも地域おこし協力隊だ。

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完成!

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札幌から240㎞。JRなら2時間半。

まちなかには、ユニークでおいしいグルメもたくさんある。

ぜひ、訪れて楽しんでほしい。

町の田畑尚寛さん、中島千世子さんにおせわになった。

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宿泊は「びふか温泉」。

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山海の幸が並ぶ夕食を、おいしくいただいた。


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