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羊蹄山に登る

ずっと行きたいと思っていた、羊蹄山(標高1,898m)に登ることができた。

自宅を4時に出発。
真狩村を目指す。

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真狩コースのスタートは真狩キャンプ場の駐車場。

羊蹄山には4つの登山道があるが、
この真狩コースが一番登りやすいそう。

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キャンプ場の上部にある登山ポスト。
午前7時、スタート。

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登りはじめは紅葉が美しい。
細いシラカバ帯をジグザグに登坂していく。

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7合目をすぎ、ぐいぐい登ってきた道が、やがて水平になる。

眺めがとてもいい。
ここらあたりですでに、標高1,600メートルほど。

ニセコ連峰のスキー場などが小さく見える。

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9合目を過ぎ、登りきった先で外輪山に出る。

あの富士山のような山の山頂部がこんな風になっていたとは
驚きだ。

圧倒的なスケールで、
大きな穴が空いており、その穴も1つではなく、2つあった。

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外輪山を回ると、見晴らしのいい場所に到着。

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真狩の街並の先には洞爺湖が横たわり、
その先には、なんと道南の駒ヶ岳が見える。

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一番標高が高い1,898メートルのピークまでは、
いつくもの峰を越えなければならない。

実は、ここが一番の難所であった。

外輪山に出てから約40分、岩場と格闘する。
ところどころ、雪があり、氷となっている場所がありあせる。

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なんとか山頂部分へ到着、午後1時。

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多くの笑顔が見られる、山頂部。

写真の中央部の山は尻別岳。
1,100メートルもある山だが、羊蹄山から見れば小さく見える。

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9合目にある、避難小屋。

その背景にニセコひらふのスキー場。アンヌプリ山が見える。

そのさらに奥には、岩内の街並と日本海まで見えていた。

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下りは約3時間。
午後4時半。陽が傾き、森に光がさしていた。


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