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秋の中川町を体験する

秋の中川町を訪問する。

町民の方々と一緒に

「秋の琴平(ことひら)の滝とカツラの探索」イベントに参加。

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オートキャンプ場「ナポートパーク」に集合。

このイベントは毎年秋に開催され、今年で6回目。

毎年楽しみにしている参加者も多く、今年は30数名が参加。

一行はバスにゆられること20分。

バイパス工事が進められる森の奥へ行く。

Dsc_0497 ここは北海道大学中川研究林。

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トレッキングのスタート地点。

琴平川沿いを歩く。

約1㎞先に目指す「琴平の滝」がある。

いきなり、川を渡る!

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コースは写真のように渓流沿いを進む。

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何度も川を越え、上流部へと進む。

参加者は3歳の子どもから84歳の女性まで、幅広い地元の方。

みんな元気に川渡りを楽しむ。

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途中、のんびり、キノコを探しながら。

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今年はあまり生育がよろしくないそうで、

「ユキノシタ」と呼ばれるエノキタケが多く採れていた。

途中、カツラの木の近くでは、あま〜い香りが漂う。

ここのカツラは国内での北限だそう。

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30〜40分で山の中にある滝「琴平の滝」に到着。

高さ18m。

みごとだ。

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みんなで記念撮影。

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途中、シカの角が落ちていた。

クマのツメ研ぎの跡も発見。

自然が深い。

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出発地に戻ってきて、バーベキューハウスで昼食。

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前日までに用意された、キノコ鍋が作られる。

今年の鍋には、なんと18種類の中川のキノコが入っている

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いただきます! おかわりはもちろん自由。

中川の秋の恵みを、地元・中川の方々と交流しながら味わう。

おいしく、たのしい。

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キノコの説明をするのは「北海道キノコの会」会員の鎌田守さん。

本イベントの主催である「NPO法人ECOの声」の副理事長。

中川町の「キノコ名人」だ。

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午後は、佐久地区へ移動して「中川町エコミュージアムセンター」へ。

アンモナイトやクビナガリュウなどが展示される、

博物館と宿泊研修ができる体験複合施設。

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学芸員である疋田吉識さんに案内していただく。

Dsc_0561 国内最大のクビナガリュウが展示。


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一角には「斎藤茂吉」コーナーもある。

氏のお兄さんが中川で医者をしていたことに由来する。

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特急が止まる無人駅、「てしおなかがわ」。

「サロベツ」に乗り込み、中川町をあとにした。


役場の渡邊雅弘さんにおせわになった。


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