« ひやまモニタツアー3回目、1日目後編・乙部町 | トップページ | ひやまモニターツアー3回目、3日目前半・江差町・上ノ国町 »

ひやまモニタツアー3回目、2日目・奥尻島

「ひやま」の魅力・知名度アップ事業のモニターツアー[A-南]。
2日目は奥尻島へ行く。

Dsc_0496

江差からのハートランドフェリーは、2時間少々で奥尻へ人やものを運ぶ。

Dsc_0504

奥尻到着直後の歓迎は、島のキャラクター「うにまる」。

一行は奥尻ハイヤーさんのジャンボタクシーに乗り込み、島内観光へ。

Dsc_0508

奥尻のランドマーク的な岩、「鍋釣岩(なべつるいわ)」。

自然に成形されたもの。高さは約20m。

鍋のとっての部分に見えることから、その名が付いたそう。

Dsc_0511

少し高台にある「うにまるモニュメント」。

島の名産である「キタムラサキウニ」がモチーフ。

夜はライトアップされる。

Dsc_0516

そして昼食は、島の南側・青苗地区にある「潮騒」さん。

島民を中心に賑わう食事処。

写真は、イカ刺定食。ホッケが入った三平汁がおいしい。


Dsc_0528

午後は、青苗漁港で「あわび狩り体験」。

長靴とライフジャケットを身に付け、小型の船に乗って養殖用のいけすへ。

Dsc_0544

自分で穫ったアワビは、その場で漁師の土井さんが包丁を入れる。

新鮮そのものの、アワビは身のしまりがよくコリコリとしてほのかに甘い。

Dsc_0548

次は「奥尻島津波館」。

1993年7月12日に発生した「北海道南西沖地震」を伝える施設。

ここでは静かに防災への教訓を後生に語り継ぎたい。

Dsc_0555

慰霊碑・時空翔(じくうしょう)。


Dsc_0565

奇岩が点在する島の西海岸の車窓を見ながら、「奥尻ワイナリー」へ。

事前予約をしておけば見学ができる。

案内していただいたのは常務の菅川さん。

Dsc_0570

ワイナリーでは、ラベル貼りが体験できる。

専用の機械にセットして貼るだけなのに、なぜか自分のマイワインのような愛着がわく体験。

もちろん、直売ショップでは試飲ができ、購入することができる。

Dsc_0591

近くにある「奥尻リトーレ・パークゴルフ場」。

パークゴルフとは、クラブ1本を使い大きめのボールを打ってホールに入れる

ゴルフをやさしくした北海道発祥のスポーツ。

Dsc_0597

つづいて、「奥尻町あわび種苗育成センター」を見学。

ちびっこいアワビがたくさん養殖されている。

ここで育てられ、漁師さんの元で大きくなって出荷される。

Dsc_0600

隣りにあるのは「神威脇温泉保養所」。

日本海を眺めながら入浴できる天然温泉。

熱めのお湯でさっぱりできる。

Dsc_0602

周囲を一望できる「球島山(たましまやま)展望台」。

島で3番目に高い山。360度見渡せる。

写真に映るのは北海道本土。せたな方面が見えている。
Dsc_0608

島の最北端・「賽(さい)の河原公園」でのサンセットショー。

ゆったりと流れる島時間を実感。

Dsc_0612

泊まりは食事がスゴい「旅の宿 大須田」さん。

イカのトウバン焼き、アサバカレイのフライ、ヘラガ二、ウニ、ワカメの根株とろろ。

などなど、季節に応じて旬のものを味わえる。

島にはスナックも数件あり、

島人が楽しむ一時を、おじゃまさせていただいた。



« ひやまモニタツアー3回目、1日目後編・乙部町 | トップページ | ひやまモニターツアー3回目、3日目前半・江差町・上ノ国町 »

「できごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ひやまモニタツアー3回目、1日目後編・乙部町 | トップページ | ひやまモニターツアー3回目、3日目前半・江差町・上ノ国町 »