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ひやまモニターツアー3回目、3日目前半・江差町・上ノ国町

「ひやま」の魅力・知名度アップ事業のモニターツアー[A-南]。
最終日となる3日目前半は、奥尻島→江差→上ノ国。

朝、6:50発のフェリーに乗り込む。

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名残り惜しい、島時間。

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港では観光協会の佐藤さんが、見えなくなるまで手を振っていてくれた。

一行は再び江差町へ。
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旧檜山爾志(にし)郡役所。
江差町郷土資料館にもなっている建物。
明治20年に建てられ、道内で唯一残る郡役所。

内部を見学し、入り口にある「土方歳三嘆きの松」を見る。

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内には、5月に廃線になった江差線の遺品が展示されている。
ファンには必見のお宝が集まる。

その後、上ノ国町へ。
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旧笹浪家住宅。
ここは道内で最古の民家。
ガイドをしてくれるのは、上ノ国ガイド協会の岩田さん。
本業は町内でイタリアンレストランのオーナーシェフ。

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隣りにある、上ノ国八幡宮。
お寺の風格を持つ、こちらも道内最古の神社。

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そして一行は、勝山館跡を実際に歩いて上る。
ここは、15世紀ごろの日本海側での政治・軍事・北方交易の一大拠点。
まさに「北の天空都市」の趣。

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その天守閣の位置づけである夷王山(いおうざん)。
標高159mの山頂には夷王山神社があり、
かつての松前藩主が代々参拝に訪れたそうだ。

ここは眺めが良く、上ノ国の市街地はもちろん、
江差や奥尻なども、よく見える。
気持ちがいい、パワースポット。

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ガイダンス施設も整備されていて、
ジオラマでかつてのマチ並みを見ることができる。

一行は、その後、檜山管内を離れ、
松前町へと向う。




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