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ひやまモニターツアー3回目、3日目後半・松前町・木古内町

「ひやま」の魅力・知名度アップ事業のモニターツアー[A-南]。
最終日となる3日目の後半は、上ノ国町から車で移動、約1時間。
松前町に到着。

松前町さくら漁業組合さんでマグロの出荷作業を見る予定であったが、
あいにく、漁がなかったため説明のみとなる。

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集荷場を案内してくれた役場の佐藤さん。

この漁組はマグロが5,000〜7,000本もあがる日本一の漁獲量。
大きいものを中心に東京・築地に送られるそう。

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集まってきたマグロはこうして・・・と実演。
マグロは鮮度保持が命で、海水氷を使用しているなど、
さまざまな工夫を教えていただく。

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海岸線に立地する道の駅「北前船 松前」。

物産販売コーナーと、
新鮮な魚介類が味わえる「北前食堂」がある。

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マグロ漬け丼。

肉厚のマグロは驚くほどやわらかい。
醤油ベースの味付けがしっかりとして、ご飯がすすむ。

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一行は、町内にある「松前藩屋敷」へ。

江戸時代にタイムスリップしたような街並が再現されるテーマパーク。
松前観光協会の長谷川さんに案内していただく。

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北海道で唯一のお城、松前城。

松前藩屋敷から歩いて寺町を散策し、松前城の中を見る。

城の中は資料館となっていて、この日は松前が生んだ江戸後期の画家「蠣崎波響(かきざきはきょう)」の生誕250年記念となる特別展が開催されていた。

その後、松前→木古内へ移動。

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木古内町の「みそぎ浜」。

ここは、毎年1月に行われる町の祭り「寒中みそぎ祭り」の会場。
180年以上の歴史がある祭り。
4人の若者が冬の海でご神体を清める。

その様子をパネルで説明していただく。


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みそぎ疑似体験。

希望すれば、参加者はカッパを着てぬれないようにして
みそぎの雰囲気を体験することができる。

ご利益はたっぷり・・・かな。




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JR木古内駅にて。

参加者は、ここ木古内駅から16:35発「特急スーパー白鳥34号」で新青森駅へ。
約1時間半で到着し、乗り換え。
「新幹線はやぶさ34号」に乗れば、21時半には東京駅に到着。

おつかれさまでした!





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