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せたな町〜八雲町〜大沼公園・七飯町

せたな町〜八雲町〜大沼公園・七飯町へと移動。


最初は、北海道最西端・尾花岬を望む。

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「道内最西端」といっても、ピンとこないかもしれない。

ここは、未開通だった区間が2013年の4月に開通できるようになった場所。

なので、最西端を見ることができるようになった。


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このあたりは奇岩がたくさん見られる。

その中でも有名なのは「親子熊石」。

2匹のクマに見えるだろうか?


子グマに親グマが手を伸ばすような姿に見えるこの岩は、

「親子の深い愛情を交わす姿を、岩に変身させた」

という伝説が残る。


そして、一行は小さな峠を越えて、内浦湾側へ。

八雲町へと向う。

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八雲町郷土資料館。

八雲町は知る人ぞ知る、あの観光みやげで一世を風靡した「木彫りクマ」の

発祥の地。


まちを開拓した、尾張徳川家の徳川義親(よしちか)が、

スイスで見つけた木彫り熊を参考に、

農民の冬の副業にいいのではないか、と奨励したもの。

ここの資料館では、そういった資料・展示物がたくさんあり、

興味深い。

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高速道路のパーキングエリアをも兼ねている、

八雲町情報交流物産館「丘の駅」。

2014年4月にグランドオープンしたばかりの

新しい施設だ。

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吉田和彦マネージャーに概要を説明していただく。


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館内には、地元八雲の農産物を始め、

道南各地からの特産品が並ぶ。

高速道のパーキングエリアということから、

特産品は、1個単位から買うことができる。

もちろん、国道5号線からも入れる。


近隣市町村の観光パンフレットなども並べられているので、

ぜひ、立ち寄りたいスポット。


つづいて、大沼公園へ移動。

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ランチ会場は「ターブル・ドゥ・リバージュ」さん。


店内での飲食はもちろん可能だが、

ここでは、駒ヶ岳を望む絶景のランチクルーズを楽しみたい。

写真のパラソル2基分のスペースは、なんと船。

あの四角い部分が小型エンジンでゆっくりと大沼内を1周する。

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時間にして、約30〜40分。

湖水を渡る風を感じながら、ランチプレートをいただく。

なんとも優雅で風情ある時間。

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この日のメニューは、季節の野菜と大沼牛ローストビーフ、

ピクルスにスープが乗るワンプレート。


そして、最後の訪問地である、北斗市へ。

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建設が進む北海道新幹線の「新函館北斗」駅。

かなりの数の作業員が働き、活気に満ちた現場だ。

開業は2016年3月ごろ。

1年半後に迫る。

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こちらは、新幹線の最終地点。

ここから先が、札幌まで延伸する。

2035年度までの開業が予定されているという。

あと、20年後・・・

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と、いろいろ地域のすばらしさを知り巡った3日間であった。






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