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ひやまモニタツアー3回目、江差編前編

「ひやま」の魅力・知名度アップ事業のモニターツアー[A-南]が実施された。

参加者は東京から、旅行会社や旅行雑誌編集者の方々。

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東京からの飛行機は少々遅れて到着、9:20。

桧山ハイヤーさんのジャンボタクシーに乗り込み、出発。

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北海道へと伸びる新幹線の建設現場を視察。

ここは、新幹線の最も北の終着地点。

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「新函館北斗」駅。

駅舎の建設はずいぶん進んだ。

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その後は一路、国道227号線・中山峠を通り、1時間半ほどで江差町へ。

ここ江差沖に沈んだ幕末の軍艦が復元される「開洋丸記念館」を見学。

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次に「横山家」。

200年以上続いている旧家。

漁業・商業・廻船問屋を営んできた。

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中では、8代目の横山さん自らが説明してくれる。


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続いては「江差追分会館」。

13時からの江差追分実演ステージへと急ぐ。

この日は、「北海盆踊り」、「江差追分〜前歌・本歌・後歌」、「ソーラン節」

この3曲が聞けた。

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歌うのは追分大会の第41回優勝者、寺島絵里佳さん。

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しびれるような歌を聞いた後は、会館の楽屋のような場所で、

「プチレッスン」体験へ。

会館の指導員・杉山さんから独特な歌い方のさわりを習う。


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ちょっと遅めのランチは、再び横山家へ戻っての「ニシンそば」。

現社長のお母さん・横山けいさんが生み出したもの。

ニシンは手作業で骨を取り、身欠きニシンから甘露煮にして柔らかくする。

ここ、横山家は日本でただ1軒のニシンそば専門店だそう。

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じっくり建物の内部、倉を見学する。

主に京都から伝わる品々がたくさん。

江戸時代の江差の繁栄を静かに伝えている。

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そして一行は「かもめ島」へ。

フットパスコースにもなっている小道を歩く。

日本海が一望できるスポット。

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そして、江差町から北へ向った。


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