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2014年8月

ひやまモニタツアー3回目、1日目後編・乙部町

「ひやま」の魅力・知名度アップ事業のモニターツアー[A-南]。

1日目の後半。

江差町から厚沢部(あっさぶ)町を経由して乙部(おとべ)町へ行く。

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厚沢部町のみちの駅「あっさぶ」にて休憩と視察。

ここには、地元の野菜直売コーナーや、加工品・工芸品が売られている。

檜山の物産が集められているコーナーもある。

そして、一行は厚沢部→乙部へ。

乙部町は日本海側に面する人口約4,400人のまち。

江戸時代よりニシン漁で栄えた。

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乙部町の北部にある「鮪(しび)の岬」。

北海道の天然記念物にも指定される、安山岩柱状節理の結晶。

四角い棒のような岩が規則正しく連なる、不思議な光景が見られる。

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その岬の上部には、公園が整備され遊歩道が整備される。

ここは桜の名所だそう。

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続いて、元和台(げんなだい)海浜公園「海のプール」。

岬の先端部分を防波堤で囲い、安心して海水浴ができる場所。

道南で、人気のビーチだ。

開設シーズンが終了したちょっと郷愁が残る施設を展望台から眺める。

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続いて、乙部の名水「いのちの泉」。

以前から地域の方が活用していた自然湧水を

災害時の貴重な給水施設として整備したもの。

町内5カ所にある。

写真は「こもないの水」。

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そして乙部の最後は「縁桂(えんかつら)」。

縁結びのパワースポットとして人気が高い。

雑誌の「訪ねたい神秘的な巨樹特集」で、縄文杉に次いで全国2位に輝く。

現在は、先日の台風や大雨の影響で行くことができないが、

早急に復旧するとのこと。

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建替えリニューアルオープンの工事が進む「光林荘(こうりんそう)」。

客室17室、天然温泉が付く町営の宿泊施設だ。

来年3月のグランドオープンを目指している。

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おとべ温泉「いこいの湯」。

源泉かけ流しの日帰り温泉。館内にはアート作品が展示される。

裏山に囲まれる露天風呂は、快適。

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夕食は乙部町の飲食店キッチン「のどか」さんで。

役場の観光関連の皆さんとの交流会を兼ねて実施。

乾杯は、産業課の品野さん。

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メニューは豊富な乙部の食材を活かした創作料理。

写真は人気のウニパスタ。

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サンマの刺身やイカ刺し、アワビはもちろん、

珍しい耳の部分を使ったイカ刺し、スルメの塩辛、

収穫が始まったメークインの塩ゆでなど、

海の幸、畑の幸が多数振る舞われた。

 

一行は、乙部町から江差町へ戻り、ホテル寺子屋さんで宿泊。

1日目が終了した。


ひやまモニタツアー3回目、江差編前編

「ひやま」の魅力・知名度アップ事業のモニターツアー[A-南]が実施された。

参加者は東京から、旅行会社や旅行雑誌編集者の方々。

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東京からの飛行機は少々遅れて到着、9:20。

桧山ハイヤーさんのジャンボタクシーに乗り込み、出発。

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北海道へと伸びる新幹線の建設現場を視察。

ここは、新幹線の最も北の終着地点。

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「新函館北斗」駅。

駅舎の建設はずいぶん進んだ。

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その後は一路、国道227号線・中山峠を通り、1時間半ほどで江差町へ。

ここ江差沖に沈んだ幕末の軍艦が復元される「開洋丸記念館」を見学。

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次に「横山家」。

200年以上続いている旧家。

漁業・商業・廻船問屋を営んできた。

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中では、8代目の横山さん自らが説明してくれる。


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続いては「江差追分会館」。

13時からの江差追分実演ステージへと急ぐ。

この日は、「北海盆踊り」、「江差追分〜前歌・本歌・後歌」、「ソーラン節」

この3曲が聞けた。

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歌うのは追分大会の第41回優勝者、寺島絵里佳さん。

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しびれるような歌を聞いた後は、会館の楽屋のような場所で、

「プチレッスン」体験へ。

会館の指導員・杉山さんから独特な歌い方のさわりを習う。


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ちょっと遅めのランチは、再び横山家へ戻っての「ニシンそば」。

現社長のお母さん・横山けいさんが生み出したもの。

ニシンは手作業で骨を取り、身欠きニシンから甘露煮にして柔らかくする。

ここ、横山家は日本でただ1軒のニシンそば専門店だそう。

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じっくり建物の内部、倉を見学する。

主に京都から伝わる品々がたくさん。

江戸時代の江差の繁栄を静かに伝えている。

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そして一行は「かもめ島」へ。

フットパスコースにもなっている小道を歩く。

日本海が一望できるスポット。

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そして、江差町から北へ向った。


I-PRO、松澤さんが掲載される

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知っている人が掲載されると、なんだかうれしい。

北海道新聞の「はたらく」という面、
「あのころ」というコーナーに出ていた、
松澤さん。

かつての会社で、先輩であり上司であった。
松澤さんはプロデューサータイプを得意とするスタイルで、
アイデアマンであった。

新しいしかけや枠組みを、絶えず考え、
実行はチームにまかせる、といった指揮官だった。

そのおかげで、
ワタシは機内誌の制作や、
定期借地付きマンション、全国大会運営、などなど
いろいろと思い出深い仕事をやらせてもらった。

それは、貴重な経験であり、同時にワタシの財産だ。

松澤さんは4年前一念発起して50歳を前に独立。
今は、スタッフ10名ちかくを抱える広告会社の社長だ。

今も昔も、新しい価値を伝えることを仕事にしている。

また何かでご一緒できれば
うれしいなあ。


美瑛モニターツアー、参加者募集中

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美瑛の山崎さんチームが準備しているモニターツアー。
その告知が道新に載る。

家族で自然を満喫! 〜食と森の学校〜
自然豊かな美瑛で、地元農家での収穫体験や森散策、
父と子は木工創作、母はリーフアート制作など
盛りだくさんの2日感。
プロカメラマンが同行して想い出を写真にして残せます。

モニターツアーにつき、参加は無料。
9月6日(土)〜7日(日)、
応募はメールだそう。

yone@digital-contents.jp

お早めに。

赤井川村の落合ダム湖

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赤井川村にある落合ダム湖。
通称「沈んだ森」。

平成13年に完成したダムに沈んだ木々。
ちょっと不思議な光景が広がる。

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ここでは、キロロさんの夏アクティビティとして
カヤックツアーが行われている。

静かな森に囲まれた、ダム湖。

不思議な光景とともに自然が楽しめる。


書籍と雑誌の実売総金額グラフ

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「出版不況、実は雑誌不況」という記事が新聞に出ていた。

出版ニュース社が毎年刊行している「出版年鑑」からの資料。
書籍と雑誌の実売総金額のグラフは、
1996年をピークに、みごとなカーブを描いている。

書籍は、24%の減少。
雑誌は、42%の大幅減少だ。

背景には何があるのか。

記事では、「ウインドウズ95」が1995年に発売されたことをあげている。
これにより、紙からネットへという流れが加速した。

思えば、いい雑誌が少なくなった。
特に、タウン誌、ローカルな情報を扱う雑誌は非常に少なくなった。
替わりに増えたのは、
「無料」、「0円」をうたうフリーペーパーの類いだ。

広告収入で発行されるそれらは、
内容は「記事」ではなく、「広告」。

だから、本当のいい情報はそこには載っていない。

一方で、
ネットで検索される情報とは、どんな情報だろうか。

口コミサイトに代表されるような、ランキング情報。
個人が発信するマニアックなブログ情報。
企業や行政が掲載する、イイタイコト情報。

雑誌社はそれらをまとめて「責任あるネタ」として
我々に「ライフスタイルを提案」してくれていた。

雑誌をぱらぱらめくって、
きれいな写真をながめながら、
「ここに行ってみたいなあ〜」とか、
「これを食べてみたい」
「これほしいなあ〜」
と、思い描くことが楽しかった。

権威ある、雑誌。
主義主張がハッキリしている出版社。

こういったところだけは、生き残ってほしいなあ。


幸福駅

帯広に行く。

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「幸福駅」。

帯広市の郊外にポツンとある、
旧国鉄広尾線の駅。

昨年2013年秋に、建替えられた。

駅舎には、幸せを願うメッセージが貼られ、
「駅前」には、幸福グッズを販売する売店もある。

来場者はカップルが目立つが、
ファミリーや、ライダーの1人旅人も多い。

鐘を鳴らして、
カメラに収めていく。

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愛国から幸福ゆき。

だれもが、そうありたい。


ニセコでの個性派宿、2軒

ニセコ地区にあるスキー場のふもとは、
ここ20年で、大きく変わった。

外国からのスキーヤー・スノーボーダーが押し寄せ、
外国人向けの宿や飲食店が増えた。

それらに呼応するように、
一般のレストランなども、スタイリッシュに、
アカとクロを貴重とした洒落た外観のものが目立つ。

そんな中、
昔ながらの変わらぬ雰囲気を保ち続けているのは、
「冒険家族」さんだ。

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国道5号線に面して立つ、築80数年の小学校を利用しての、
宿と自然生活体験ができる。

もちろん、ランチ営業もやっていて、
きもちのいいテラスでいただくこともできる。

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この日の冒険ランチ。
ほっこり、手づくりのほのぼのさが伝わるメニュー。

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オーナーの阿南敬三さん。
家族で北海道へやってきた、移住者だ。

子どもたちに「昔ながらの自然体験を経験させたい」と、
そのまなざしは、あたたかい。


そして、
もう一軒。
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JR函館本線「ひらふ」駅。

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ここに、「駅の宿ひらふ」がある。
日本でただ一つ。駅舎の民宿。

かつての駅事務所を改装した宿は、
駅と一体になっている。

名物は、プラットホームで食べる炭火焼きBBQ。
ランプの灯で入る丸太風呂。

こちらのオーナーも移住者の南谷吉俊さん。


ニセコの多様性というか、
奥深さとを見た。


「スタンド・アップ・パドル」、SUP(サップ)をニセコで体験

ニセコで実施されている新しいスポーツ。
「スタンド・アップ・パドル」、
略して「SUP」(サップ)を体験する。

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実施は、「SUP niseko」さん。

アンヌプリスキー場のふもとにある拠点に集合。
冬は「パウダーカンパニー」として、スキーやスノーボードでの、
バックカントリーを専門にガイドしている。

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スタート地点までは、クルマで移動。約20分。
緑が濃い、湖のようなところで練習する。

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ボードにはすぐに慣れる。
ガイドを先頭に、約5キロのコースへ出発だ。

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途中、何カ所か「瀬」がある。
川サーフィンを楽しめる、スリリングな場所。

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疲れたら、座って休みながら。


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羊蹄山を眺めながらの、清流・尻別川。


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メインガイドは、岡田修さん(37)。
山口県出身のサーファーでもあり、スノーボーダーでもある。

楽しい3時間だ。


北海道体験.com

美瑛で乗る「ノロッコ号」

美瑛に行く。

JR美瑛駅には、信じられないくらいの乗客がいて、
ごったがえしていた。

よく見ると、アジアの観光客。
台湾、中国、韓国、香港、タイ、ベトナム・・・
日本人は、ワタシを含めて1割もいないかも。

スゴいことになったもんだ。

変化を機会に。
自らをシフトさせねばならない。

たまたま、乗り合わせた列車は
「富良野・美瑛ノロッコ号」。

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初めて乗った観光列車。
窓が開放的で、板張りの席。

石炭ストーブもある。

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進行方向に向って右側は、外に向いて座れる2人掛けになっている。

列車は、風を入れながら
ガタン、ゴトンと大きな振動をひびかせながら進む。

昔をほうふつさせる、音。

快適とは言えないが、
これはこれで、心地いい。
風情が楽しめる。

高速での移動にすっかり慣れてしまっている我々に、
一服の清涼感をもたらしてくれるような
観光列車。

車内には、
ほのぼのとした空気感がただよっていた。



「北海道開拓神社大神興渡御」で参加者募集中

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日本最大級4.5トンのお神輿を、1,000人で曵き担ぐという
「北海道開拓神社大神興渡御」。
参加者を募集している。

8月17日(日)。

2年に1度の行事。
北海道神宮から道庁を経由してまちなか中心街を進む。
法被を着た一般市民参加型のお祭り。

当日は、8時半までに受付。
10時半に神宮を出発し、もどってくるのは16時ごろ。

参加費は一般2,000円、学生・子どもは1,000円。
「すし善」のお弁当付き。

申し込みは、8月8日(金)。
先着300名。

・問い合わせ 和っしょい北開道 ☎011-281-0757


せたな町〜八雲町〜大沼公園・七飯町

せたな町〜八雲町〜大沼公園・七飯町へと移動。


最初は、北海道最西端・尾花岬を望む。

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「道内最西端」といっても、ピンとこないかもしれない。

ここは、未開通だった区間が2013年の4月に開通できるようになった場所。

なので、最西端を見ることができるようになった。


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このあたりは奇岩がたくさん見られる。

その中でも有名なのは「親子熊石」。

2匹のクマに見えるだろうか?


子グマに親グマが手を伸ばすような姿に見えるこの岩は、

「親子の深い愛情を交わす姿を、岩に変身させた」

という伝説が残る。


そして、一行は小さな峠を越えて、内浦湾側へ。

八雲町へと向う。

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八雲町郷土資料館。

八雲町は知る人ぞ知る、あの観光みやげで一世を風靡した「木彫りクマ」の

発祥の地。


まちを開拓した、尾張徳川家の徳川義親(よしちか)が、

スイスで見つけた木彫り熊を参考に、

農民の冬の副業にいいのではないか、と奨励したもの。

ここの資料館では、そういった資料・展示物がたくさんあり、

興味深い。

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高速道路のパーキングエリアをも兼ねている、

八雲町情報交流物産館「丘の駅」。

2014年4月にグランドオープンしたばかりの

新しい施設だ。

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吉田和彦マネージャーに概要を説明していただく。


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館内には、地元八雲の農産物を始め、

道南各地からの特産品が並ぶ。

高速道のパーキングエリアということから、

特産品は、1個単位から買うことができる。

もちろん、国道5号線からも入れる。


近隣市町村の観光パンフレットなども並べられているので、

ぜひ、立ち寄りたいスポット。


つづいて、大沼公園へ移動。

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ランチ会場は「ターブル・ドゥ・リバージュ」さん。


店内での飲食はもちろん可能だが、

ここでは、駒ヶ岳を望む絶景のランチクルーズを楽しみたい。

写真のパラソル2基分のスペースは、なんと船。

あの四角い部分が小型エンジンでゆっくりと大沼内を1周する。

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時間にして、約30〜40分。

湖水を渡る風を感じながら、ランチプレートをいただく。

なんとも優雅で風情ある時間。

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この日のメニューは、季節の野菜と大沼牛ローストビーフ、

ピクルスにスープが乗るワンプレート。


そして、最後の訪問地である、北斗市へ。

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建設が進む北海道新幹線の「新函館北斗」駅。

かなりの数の作業員が働き、活気に満ちた現場だ。

開業は2016年3月ごろ。

1年半後に迫る。

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こちらは、新幹線の最終地点。

ここから先が、札幌まで延伸する。

2035年度までの開業が予定されているという。

あと、20年後・・・

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と、いろいろ地域のすばらしさを知り巡った3日間であった。






せたな町の、ヤマヨ斎藤漁業、ホッケの開き体験、浜の母さん食事処、太田山神社、あわび山荘

せたな町、その2。

日本海側を走る国道229号線、檜山国道沿いにある黄色の建物。

「ヤマヨ斎藤漁業水産加工場&直売所」。

斎藤さんが経営する、漁師の工場だ。

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ここで、ホッケの開きづくり体験を行う。

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指導は、ベテランのお母さん。

プリプリの大きめのホッケを選んでは、

「ほれ、こうして・・・」と、手際よくさばいていく。

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上手な人、悪戦苦闘な人。

いろいろいるが、写真の菊地さんは上手な方。


さばいたホッケは塩を振り、干した後、宅配してくれる。

自宅に届くのが、楽しみ!


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加工場の隣りにあるのは、漁師の直売店「浜の母さん食事処」。

黄色い建物の前には、日本海が一望できるテラス席もある。

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こちらを経営するは、斎藤誠さん。

あの「わっかけ岩」を経営する斎藤さんのお父さんだ。

現役の漁師でもありながら、加工場と食堂をも営む。

最近では、農業にも取組み、新鮮な野菜も提供している。

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店内には、活きたホタテやツブ、ヒラメやアワビが並ぶ。

東ハイヤーの松本社長いわく、

「この親子は、ほんとに良く働く方々なんですわ。深夜から漁に出て、それから寝ずにずっと、こうして加工や直売をやっているんです・・・」と。

そういう姿勢は、伝わるんだよなぁ。

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つづいて、日本海側を南下して「太田山神社」に到着。

ここは知る人ぞ知る、「日本一危険な参道」と言われる神社だ。

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参拝には、この信じられない急斜面の階段を登らねばならない。

その数、139段。

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さらに、その上に行くには、ロープを頼りに登らなければならない。

これは本格的な登山ではないか!

軽装で上がってきた我々は、やむなく途中で引き返す。

うーん、残念。

次回はしっかり装備して、再トライしたい。


ちなみに、この神社は標高485mの太田山にある山岳霊場で、1441年ごろ創立。

松前藩の祖である武田信広がやってきて以来、

航海の安全と霊神の加護として信仰される場所だそう。


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その後、本日の宿である、国民宿舎「あわび山荘」へ到着。

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名前のとおり、アワビづくしの料理が楽しめる。

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コリコリとした食感がたまらない活アワビのお造りをはじめ、

季節の鍋物、焼き物、天ぷらなどの御膳。


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オプションの「あわびの踊り焼き」はぜひ味わいたい逸品。

いや、もう・・・

声も出ないほど。

ご ち そ う さ ま でした。


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