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ニセコでの個性派宿、2軒

ニセコ地区にあるスキー場のふもとは、
ここ20年で、大きく変わった。

外国からのスキーヤー・スノーボーダーが押し寄せ、
外国人向けの宿や飲食店が増えた。

それらに呼応するように、
一般のレストランなども、スタイリッシュに、
アカとクロを貴重とした洒落た外観のものが目立つ。

そんな中、
昔ながらの変わらぬ雰囲気を保ち続けているのは、
「冒険家族」さんだ。

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国道5号線に面して立つ、築80数年の小学校を利用しての、
宿と自然生活体験ができる。

もちろん、ランチ営業もやっていて、
きもちのいいテラスでいただくこともできる。

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この日の冒険ランチ。
ほっこり、手づくりのほのぼのさが伝わるメニュー。

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オーナーの阿南敬三さん。
家族で北海道へやってきた、移住者だ。

子どもたちに「昔ながらの自然体験を経験させたい」と、
そのまなざしは、あたたかい。


そして、
もう一軒。
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JR函館本線「ひらふ」駅。

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ここに、「駅の宿ひらふ」がある。
日本でただ一つ。駅舎の民宿。

かつての駅事務所を改装した宿は、
駅と一体になっている。

名物は、プラットホームで食べる炭火焼きBBQ。
ランプの灯で入る丸太風呂。

こちらのオーナーも移住者の南谷吉俊さん。


ニセコの多様性というか、
奥深さとを見た。


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