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「江差・松前千年北海道手形」で旅する〜福島町プラン

「江差・松前千年北海道手形」で旅する、道南西部の松前半島観光。

「福島町プラン」に行ってきた。


前日は、定期観光バス「江差・松前名所周遊号」を途中下車。

松前町で宿泊して、路線バスで福島町へ移動する。

8:51、松前の「松城」バス停から40分もかからず、

道の駅「横綱の里ふくしま」の横のバス停「福島」で下車。

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9:26、福島町散策をスタート。


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信号を渡ると、「横綱記念館」がある。

ここは、第41代横綱・千代の山と、第58代横綱・千代の富士の

偉業をたたえ見学できる施設。

お二人ともに、福島町のご出身。


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館内には、「横綱への道」とする、厳しい修行の道のりをパネルで紹介するほか、

相撲のことがよくわかるミュージアムだ。


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ガイドをするのは、なんと千代の富士の実のお姉さん!

子供時代の千代の富士のことや、

相撲の道に入っていった時のことなどの

エピソードを聞くことができる。

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例年、夏の時期には、九重部屋の朝稽古が行われるそう。

(写真提供:横綱記念館)

東京の稽古場とまったく同じつくりの練習場所で

力士がぶつかる迫力あるようすを見学することができる。

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相撲記念館の向かいには「福島町特産品センター」。

道の駅をかねている。


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旨み抜群の最上級こんぶ製品など、お土産品が購入できる。


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つづいて、国道を10分ほど歩くと「青函トンネル記念館」へ。

構想から半世紀。着工から24年の歳月をかけて、

昭和63年に完成した青森と北海道をむすぶトンネル。

総延長53.85km、世界最長の海底トンネルのドキュメントがつまっている。

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当時の貴重な資料が展示されている。

2015年度末(2016年3月予定)には、新幹線が通ってくると思えば、

感慨ひとしお。

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トンネル掘削に活躍した、潜水艇「くろしお号」を紹介するコーナー。

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約10分のドキュメント映像は、ぜひ見たい。

いかにスゴい国家プロジェクトであったかがわかる。


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2つの記念館を見学した後は、まちをぶらぶら。

乾物・珍味を加工販売する「大久吉田商店」さんに立ち寄る。

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専務の吉田寿子さんと、ネコ店長の「天(てん)」くんがお出迎え。

甘みと旨みが凝縮される「横綱するめ」が人気商品。

福島町はスルメの生産量が日本最大級のまちだ。

じっくりとかみしめたい。

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青函トンネル記念館前のバス停は、トンネル仕様。

11:20発、13:17発のバスで木古内町方面へ移動できる。


「江差・松前千年北海道手形」

福島千年北海道プラン 手形提示で「横綱記念館」と「青函トンネル記念館」の共通入場券代が割引に。大人700円→500円に。小中高生350円→250円に。

予約は不要だが、8月18日・19日は元トンネルマンによるガイドがあるため前日までの予約が必要

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