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「江差・松前千年北海道手形」で旅する〜厚沢部町プラン

「江差・松前千年北海道手形」で旅する、道南西部の松前半島観光。

「厚沢部(あっさぶ)プラン」に行ってきた。


厚沢部町は人口4,000人あまり。

じゃがいも・メークインの里として知られるまちだ。


函館を出発した定期観光バスは、9時半、

道の駅「あっさぶ」へ到着。

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函館からは約1時間。

バスガイドさんの楽しいガイドを聞いているうちに

あっという間に到着する。


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道の駅「あっさぶ」外観。

地元の新鮮やさいや、

厚沢部の特産品などが販売される。


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写真は、焼酎コーナー。

まちには、札幌酒精工業の厚沢部工場があり、

「喜多里(きたさと)」とネーミングされた焼酎シリーズが製造される。

もちろん、焼酎の原料は地元産。

厚沢部産のサツマイモ「黄金千貫」とメークインが使われている。


「厚沢部プラン」では、先にここでBBQ用の野菜やビールを買っておこう。

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徒歩約5分で通称「レクの森」へ到着。

正式名称は「土橋自然観察教育林」。

面積約90ヘクタールの広大な町有林には、

国内では自生北限となる、ヒノキアスナロ(ヒバ)や、

自生南限となるトドマツをはじめ、約560種類の植物が生育する貴重な森。


参加者の体力や時間と相談しながら、

コースを選定、案内していただける。

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ガイドは学芸員の水本さん。

本プランの基本コースは約2キロを約1時間半かけて歩く。

途中から、軽登山のような上りになるので、スニーカーが便利。

虫さされに用心して、長袖も着用したい。

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水本さんの解説で、季節に咲く花や、植物の植生について、

要所要所で説明を聞きながら進む。

やがて、巨木に遭遇。

樹齢500年とも言われる「ヒバ爺さん」。

その存在感に圧倒される。

 

時間があれば、その奥にある「ブナ婆さん」も合わせて見てみたい。

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コースは来た道を折り返して、森林展示館に戻る。

ここでは、森に生きる住人たちのようすが学べる。


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心地よい汗の後は、網焼きジンギスカンだ。

屋根付きバーベキューハウスで味わおう。


路線バスの時刻は、江差行きが13:28。

ゆっくりのんびり、森の空気とおいしい食材が堪能できる。


「江差・松前千年北海道手形」

厚沢部千年北海道プラン 1,300円(バーベキュー用の肉・少しの野菜・おにぎり)

5日前までに予約


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