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「実践するドラッカー講座」の「実践・成果報告会」が札幌で開催

「実践するドラッカー講座」の「実践・成果報告会」が、
昨日、さっぽろテレビ塔の2F会議室で開かれた。

ドラッカーを学び、成果をあげる経営者ら40名が全国から集い、
その実践について語り、学びあった。

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第1部は「ドラッカーを実践し、成果を上げる!」と題して、
『実践するドラッカー』シリーズの編著者である
佐藤等さんの講演。

ドラッカーマネジメントの体系を復習しながら、
成果とは、外の世界における変化である。
とし、「仕事のマネジメント」について語られた。

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第2部は、実践ナビゲーターの清水さんが進行するかたちで、
成果報告会。

神奈川県から小池設備、小池社長が登壇。
・「10年後、何といって紹介されたいか?」という問いを社員と共有。
・コミュニケーションは下から上へ。
といった話しを披露。

岡山県からヘアーサロンバランスの才野社長。
・われわれにとっての成果は何か? を皆で問いた
・顧客を絞り込む

札幌からMGホールディングスの宮脇社長。
・集中して学び、1つ1つ実験して試す
・弱みを知り、グレーゾーンを含めてできないことは委譲した

福島県から王王楼、飯村社長。
・測定することで意識が変わる
・非生産的な活動を廃棄する

長野県からかめや、古川専務。
・強みを活かしあう、適材適所の人員配置
・仕事を組み変え、プロセスを再統合する

といったことが発表された。

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つづいての立食情報交換会では、
素直に、すばやく実践して成果を上げることにつなげた、
王王楼の飯村悟さんが、「実践大賞」として表彰された。

飯村さんは、「実践するドラッカーセミナー」を受講して、
実施してみたことを振り返り、
合計15の実践を書き出し、レジメにしてまとめられた。

学びをそく行動に移して、結果につなげる。
そのすばらしい実践に、一同から大きな拍手を受けていた。


閉会のあいさつで、佐藤さんがこんな話しを披露した。

「ドラッカーは役に立つのか?」
という問いが20代の若者からあったという。

「もちろん!」
だろう。

しかし、それは、
「すなおに」、「すぐやり」、「やりつづける」
ことをした人が言えることだと、
思った。


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