« 「江差・松前 千年北海道手形」で旅する〜奥尻町編 Aコース | トップページ | 道南北部8町村での「ふれあい旅レポートコンテスト」〜3万円の旅費が当たる受付が開始 »

「江差・松前 千年北海道手形」で旅する〜奥尻町編 Bコース

「江差・松前 千年北海道手形」で旅する、松前半島観光。

奥尻町のBコースを巡ってきた。


9:30、奥尻フェリーターミナルで受付。

フットパスマップと観光パンフレットを受け取り、

9:40出発の青苗行き路線バスに乗り込み、出発。

Dsc_0537

乗っている方も少なく(失礼!)、快適。

わからないことは運転手さんに聞こう。


Dsc_0577

車窓から見える奥尻の海は、「奥尻ブルー」と呼ばれるコバルトブルーの海。

ワンランク上の透明度に驚き、感動。

Dsc_0550

バスは約40分ほどで島の南端・青苗地区に到着。

「青苗漁港前」バス停で降りる。

港の方へ下っていくと、

「あわび狩り」と書かれたのぼりが集合場所。

Dsc_0560_2

アワビ狩りを教えてくれる、アワビ漁師の土井さん。

現役の漁師であり、民宿も営んでいる。

Club_t1019_011

アワビ狩り体験者は小型船に乗り込み、青苗港内へ出航。


Dsc_0553

港内に設置されるアワビ養殖の生け簀。

ここに船をつけて実施する。

Cimg0956

専用の道具を使い、アワビをはがすようにして穫る。

気分は漁師、そのもの。

Dsc02406

穫った人はみな笑顔。

アワビは1人2個までが規定量。

その場で食べることもできるし、お持ち帰りもOK。

ナマのアワビはコリコリの食感。

別途料金で追加の収穫もでき、全国に発送もできるうれしいしくみ。

Dsc_0572

お昼は、このエリアの人気店で。

今回は観光タクシーも立ち寄る「潮騒」さんへ入る。

Photo_2 Photo_2

(左)ウニ丼定食、(右)あんかけ焼きそば。
地元の方もよく利用する店だそう。

Dsc_0561

お腹が満たされたら、少し歩いて岬の先端にある「奥尻島津波館」へ。

1993(平成5)年7月12日に発生した震災の状況や、

奥尻の歴史などが展示されている。

Dsc_0569

ジオラマの展示物は、思わず見入ってしまう。

時間があれば、ドキュメンタリー映像も見たい。


Dsc_0565

敷地内には「時空翔」と名付けられた、北海道南西沖地震の慰霊碑もある。

碑の真ん中がくぼんでおり、正面から見ると、地震発生日の7月12日に

夕陽がそのくぼみに落ちるようになっているそうだ。

防災への教訓を、後世に伝えていきたい想いが込められている。

Dsc_0563

岬の先端に建てられている「徳洋記念碑」。

高さ16.7m、この岬の沖で座礁したイギリス軍艦を救助した島人たちをたたえる言葉「洋々美徳」が刻まれている。

Dsc_0574_2

ひとしきり、島の南端岬を散策した後、

14:27発の奥尻港行きの島の路線バスに乗って戻る。

15時過ぎに到着。

16:05発の江差行きフェリーで島を離れた。


「江差・松前 千年北海道手形」

奥尻町Bコース 4,000円(食事代、入館料は別途) 予約は前日まで


« 「江差・松前 千年北海道手形」で旅する〜奥尻町編 Aコース | トップページ | 道南北部8町村での「ふれあい旅レポートコンテスト」〜3万円の旅費が当たる受付が開始 »

「できごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「江差・松前 千年北海道手形」で旅する〜奥尻町編 Aコース | トップページ | 道南北部8町村での「ふれあい旅レポートコンテスト」〜3万円の旅費が当たる受付が開始 »