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寿都の魅力を知る、ファンクラブの今年度2回目のイベント

寿都ファンクラブの今年度2回目のイベント、

「寿都湾手ぶらで船釣り&鰊御殿見学+寿都ホッケめし堪能」

と題された、1泊2日のツアーが開催された。

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▲国道229号線沿いにある「日本海食堂」

集合は寿都湾の西側、磯谷地区の海岸沿いにある日本海食堂さん。

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▲今回おせわになった、観光協会の渡部さんと渡辺さん

旅の全体説明からスタート。

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▲漁船「第18正栄丸」

中型漁船に乗り込み、手ぶらで船釣り体験に出発。

GPSと魚群探知機を使い、

沿岸8㎞あたりまで出て、赤イカをエサに釣りを開始。

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▲次々と釣果を上げる参加者、写真は「ヤナギの舞」

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▲こちらはホッケ、大きいものはアミを使って

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▲この日の成果

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▲「日本海食堂」さんの夕食「勝手丼コーナー」


夕食は海の幸が満載。

ウニ、アワビ、ホタテにナマコなどを好きなだけ盛ることができる

海鮮丼は自分のお好みで。


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▲店の外ではカキの蒸し焼きや炭火焼きが


豪快にまるごと寿都の海の幸が楽しめる。

焼いているのは、船の先導もしていただいた、代表の川地純夫さん。


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▲参加者全員で乾杯

 

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▲磯谷高原


翌日はよく晴れ渡る気配の中、

標高150mほどの磯谷高原を目指す。

ここは360度のパノラマが広がる場所。

羊蹄山、積丹半島、寿都湾、朱太川や尻別川の蛇行が眺められるスポット。

この日は、雲海に隠れていた。

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▲泊まった「宿房 日本海」のさんの朝食


食堂と宿を兼ねる「日本海」さんの朝食は、

これまた期待通りのもの。

ご飯やみそ汁はおかわり自由だ。

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▲有形文化財である「佐藤家」


この日のプログラムは、寿都町の日本海側にある歴史的建築物を見学。

漁場建築として、和洋を織り交ぜた建物を外から見学。

解説は北海道大学名誉教授であり、

NPO法人れきけんの代表理事でもある、角幸博先生。

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▲鰊御殿(橋本家)

この建物は、明治12年(1879年)に建てられたもの。

数年前まで旅館として使われ、今も住まいとして使われいる。

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▲囲炉裏の構造を説明する角先生

中に入り、さまざまな工夫やしかけを知る。

当時の賑わいの一端を感じた一時。

 

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▲参加者全員で記念撮影

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▲新ご当地グルメである「寿都ホッケめし」


ツアー一行は寿都町の町中に戻り、

新ご当地グルメとしてすっかり定着した「寿都ホッケめし」をランチにいただく。

「寿都食堂・居酒屋たつ巳」さんを出た後は、

現地解散となり、参加者は「道の駅みなとま〜れ」を拠点に、

「すっつまち歩きマップ」を片手にお土産屋さんなどを散策。

「合言葉」を3店分集めて、空くじなしのガラポン抽選を楽しんだ。

次回ツアーは、7月19日(土)〜20日(日)に例大祭参加が行われる。

詳しくは、

寿都ファンクラブ

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