« 経営の原点〜7つの要諦、稲盛本から | トップページ | 道新夕刊「発車オーライ!」寿都ファンクラブの紹介コラム »

第34回「千歳JAL国際マラソン」を走ってきた

20140601_16_13_55

第34回「千歳JAL国際マラソン」を走ってきた。

朝6時に自宅を出発。

7時前には現地に到着したが、駐車場はガラガラ。

どうやら早すぎたようだった。

クルマの中で新聞を読んだりしながら過ごし、会場へ向う。

20140601_11_30_52

スタート前、おにぎり2個、クロワッサンを食べる。

午前10時20分、号砲。

5キロごろにある給水所がうれしい。

20140601_13_12_10

コースは前半はずっと上り基調。

22キロの折り返し直前では、ほとんどの人が歩いている状態。

なんとか折り返す。

ここまでで、すごい時間が経過しており、

脚の疲労も蓄積し、後半に不安を覚える。

20140601_15_17_59

つらい20キロ台の後半をやりきり、

30キロ地点を過ぎ、名物と言っていた「塩バナナ」を口に入れる。

スポーツドリンクを「おかわり!」して流し込む。

この日は快晴の天気で、気温も高く、

どのくらいの水を飲んだのだろうか。

水分をとってもとっても、カラダが欲するというような状態だった。

今回もエイドの方々がやさしく、うれしい。


林道からアスファルトの一般道へ出て進むと、

「あと5㎞」の看板を発見。

「もう少しだ・・・」と自分に言い聞かせ、走る。


すると前方にこんなたすきをかけた初老のランナーを発見。

「古稀ランナー フルマラソン300回以上出走」

思わず、話しかける。

古稀=70歳だ。

以降、この先輩ランナーの後ろに付いてタンタンと進む。

そうこうしているうちに、沿道に人が多くなり、

ゴールが近いことを知る。

やっとの思いで、ゲートをくぐる。

5時間以上もかかって、疲労こんぱい。

とぼとぼと、駐車場に戻り、「恵庭の湯」の温泉につかって帰宅した。

なかなかツラい、42Kであった。


« 経営の原点〜7つの要諦、稲盛本から | トップページ | 道新夕刊「発車オーライ!」寿都ファンクラブの紹介コラム »

「できごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 経営の原点〜7つの要諦、稲盛本から | トップページ | 道新夕刊「発車オーライ!」寿都ファンクラブの紹介コラム »