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夜ランの途中で、出会ったもの

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▲夕暮れの美原大橋

今シーズンはいまのところ、ランニングの基本は夜ランだ。
仕事などが一段落した19時ごろからスタート。
体調にもよるが、
短い時で40分。長い時で1時間半くらいを走る。

だんだんと日没がおそくなり、
日が長くなってくるのを実感する。

そんな昨日。

いくつかある練習コースの道の先に、動くものを発見。
最初、犬かと思った。

そこは、我が家から直線距離で2キロほどの
石狩川の河川敷。
堤防にアスファルトが敷かれ、散歩道として利用されている場所。
川の方に牧草地帯と河畔林があり、
反対側には、一般の農家が数軒あるエリアだ。

犬、ではない。
もっと大きい。

牛?

数匹いて、動いている。

ランニングの足取りをゆるめる。
夕焼けから薄暮へと、暗闇が迫る。

少しずつ、その動物たちと距離が近くなってくる。

と、その時。
どどどっと、一行が川の方へ動く。

緊張がはしる。

その一行は、なんと「エゾシカ」だった。
シカの群れ。数えてみると全部で7頭。

河畔林に逃げ込める位置まで動き、
じっと、ワタシの方を見て警戒している。

こんな近くにシカの群れ。

彼らは、どこに拠点があり、
どこからやってきたのだろう。

そこは、石狩川と夕張川が合流する地点であり、
JRの線路と国道12号線の橋などで囲まれているエリアだ。

夕張川の対岸にはゴルフ場もある。

びっくりした。


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