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江差・奥尻島への出張

2泊3日で、江差・奥尻へ出張に行ってきた。

GW連休中に走る「臨時特急北斗88号」は
「ノースレインボー車両」といって、
中2階に客席がある、リゾート列車。
ラッキーなことに、1号車に乗れたため、
運転席ごしの窓から前方が見える、快適な出だしとなる。

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▲リゾート列車タイプのノースレインボー車両

大沼公園で、菊地さんらと合流。
クルマで江差へ行く。
1件、打合せ。
後、懇親会を経て、江差泊。

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▲奥尻へ行くフェリー

翌日は初めての奥尻島へ。
ハートランドフェリーに乗り込み、2時間10分の船旅。
フェリーはいいなあ。

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▲奥尻島唯一の公共温泉、神威脇温泉

奥尻に上陸後、まずは島1周のドライブ。
まずは概要をつかむ。

1周60数キロと、思ったより大きいことがわかる。
しかも、アップダウンが大きい島であることを実感。

この日・5月1日は「しまびらき」という一大イベントが開催される日。
観光シーズン到来を告げるイベントであり、
我々もそれに参加する。

島の中学生からもてなしを受ける。

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▲本日の宿泊は民宿「大須田」さん

菊地さんが手配してくれた宿に入る。
アットホームな宿。
島にきたなあ、と感じられる宿だ。


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▲夕食は島のごちそうがふんだんに

島で獲れた海鮮に加え、
この季節ならではの、春の山菜が調理される。

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▲島の朝、5時

この日は21時に就寝。

ぐっすり眠った朝は、早朝旅ランニングへと出かける。
食べ過ぎのカラダをゆっくりと起こすように、
島の北側へジョギング。

ゆるやかな坂道を上ると、宮津漁港・弁天岬が見えてきた。

朝もやがかかり、鳥のさえずりが響き渡る。
民家からは、煮炊きの煙があがり、
漁から帰ってくる(?)軽トラが道をいきかう。

島の生活を、感じた。

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▲帰りのフェリーから見えた、島のシンボル「鍋釣岩」

天候はくもりや霧がかかり、イマイチだったものの、
帰りぎわには、光が差し込む。
新緑の森がまぶしく光る。

そして、ワタシらは
奥尻の島をあとにした。

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▲松前公園の「血脈桜」

江差港に、9時到着。
その足で、松前町に向う。

約1時間後に到着した松前は、雨が降り始めていた。
雨にけぶる松前公園。
5分咲きだというサクラは、みごとであった。

いつかは来たいと思っていた、
松前公園のサクラを見ることができ、感激ひとしお。

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▲松前城とサクラ

ひとしきり、小雨の松前公園を歩く。
風情たっぷり。
オトナのサクラ鑑賞だ。
後ろ髪を引かれる思いで、帰路につく。

そして、大沼までクルマで移動して、
JRで札幌へ。
盛りだくさんの出張が終わった。


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