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「洞爺湖マラソン」を走る

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▲洞爺湖を一望できる27K地点

第40回記念大会となる「洞爺湖マラソン」を走ってきた。
自宅を4時前に出て、ひばりが丘に4時半集合。
ローソンで食料を買い込み、内藤先生のクルマで出発。

高速道路でびゅっと、洞爺湖へ。
現地には6時20分ごろ到着。
メイン会場に近い「第5駐車場」に入ることができた。

受付けを済ませ、トイレ。
朝食をクルマの中で食べる。
受付場所である「洞爺湖文化センター」の周りには、
前日からテントでキャンプしているランナーや、
車中泊をしている、遠方のクルマのナンバーが目立つ。

体操をしていたり、
ヒゲをそっていたり、
それぞれの朝。

だんだんと、会場が盛り上がってくる。

ワタシらもナンバーカードを付けたり、
着替えたりしながら、準備。
スタート地点まではけっこう遠いとのことで、
早めに移動し、並ぶ。

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▲Dブロックのスタート前

ゲストランナーである赤羽有紀子さんのあいさつエールの後、
9時半、スタート。

6,000人のランナーが、それぞれのゴールを目指して
42キロに挑む。

コースは洞爺湖温泉街を通り、
湖を反時計回りに1周する。
声援の多いメイン通りを抜ける。
ワタシにはちょっと早いペースながら、
10Kを1:03。

15K地点でトイレ、バナナなどの食料を入れる。
20Kを2:06。
ここから、いったん湖を離れた折り返し地点へと上り、下る。
28K地点で再度トイレ。
ここで内藤先生とわかれる。

30Kのエイドは道の駅に隣接している。
名物の「しそジュース」が出され、これがうまい。
ここでもしっかりと給食をいただく。
30Kを3:20。

どのエイドも、高校生が大声援をおくってくれて
心に響く。

道が細くなってきた35K過ぎから、
脚が動かなくなってきた。
止まって屈伸を入れたり、
歩いたりしながら、くやしい失速。

脚がじんじんと痛むあいだに、
小柄な女性や、シニアランナー、
小太りの男性などに抜かれ、
情けない数キロを過ごす。

やがて、美しすぎるオートキャンプ場を過ぎると
残りはあと2キロ。

最後の力をふりしぼり
4時間50分台で、なんとかゴールにたどり着いた。

先にゴールしていた内藤先生と落ち合い、
北湯沢の「名水亭」で無料温泉券を使う。

その後、支笏湖回りで戻る。


今回のレースの反省。
1月から走りはじめて、月200Kから300Kを積み重ねてきた。
ワタシの弱点である、食べ物によるエネルギー補給もうまくいった。
前日と前々日に雨で走れなかったこと以外、
コンディショニングも順調であったように思う。

にもかかわらず、後半の失速。

この事実から言えることは、
ワタシの体・筋肉量では、もっと練習負荷を上げなければ、
「人並み」にならないということだ。

練習負荷=量と質。

距離を増やし、
スピードを上げる練習内容。
もちろん、筋トレも必要だろう。
ケガには気をつけなければならないが、
もっとしっかり追い込まなければ、全然ダメだということだ。

そんなことを感じながらも、
初めての洞爺マラソンは、
新緑とサクラがきれいで
エイドの皆さんがホントに一生懸命に応援してくれて
とても気持ちのいい大会であった。

ありがとうございました。


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