« 「訪日観光の教科書」(創成社) | トップページ | JRヘルシーウォーキング・星置コースを、走って参加 »

Dサポート(株)が主催する「実践するドラッカー講座」に参加

Dsc_0908
▲研修は少人数でじっくり進む

Dサポート(株)が主催する「実践するドラッカー講座」に参加。
ドラッカーの教えを佐藤さん清水さんから通じて、
多くの学びと気づきをいただいてきた。

Dsc_0909
▲講師の佐藤等さん

個人、組織、社会へとつながる
ドラッカーマネジメントの全体体系の確認から始まり、
今回のテーマである「チーム編」のマネージャーの仕事について
解説とワークを行う。

あらゆるマネージャーに共通の仕事は5つ。
1)目標を設定する
2)組織する
3)動機づけとコミュニケーションを図る
4)評価測定する
5)人材を開発する

ワタシの場合、
セルフマネジメントが中心であり、
事業のマネジメントを少しわかりかけていた程度で、
今回の「仕事のマネジメント」と「人のマネジメント」からなる、
「組織のマネジメント」の部分がまるでダメであることが
わかった。

「自社の知識と価値をバリューチェーンで図にしてみる」
というワークでは、仕事を明確に分解することができず、
このあたりが課題であるということがわかった。

また、
自らの仕事ぶりを評価す、ということについて、
目標達成にかかわるために、何を測定すればいいか
という部分も、考えねばならないという課題がわかった。

スポーツならば、単純明快。
フルマラソンを完走する、という目標に対して、
測定する指標は、「月間の走行距離」というものがある。
月に何キロ走ったか。
これを図ることで、距離を積み上げ、42Kを走りきる目安になる。

その、月間走行距離に変わるものは、
ワタシの業務の場合になんなのか。

Dsc_0910
▲ナビゲータの清水祥行さんによりワークと発表

研修では、ワークという「シートに書く」行為を通じて、
おぼろげに考えていることが、文字となって浮き彫りになる。
しかも、隣りの人とシェアし合うということを通じて、
話すことにより、より一層気づきを得られることができる。

今回も、たまたまお隣になった伊藤さんから、
ハッとする意見をいただいた。

時々、
いや、定期的にこういった研修に参加する必要性を再認識。
人間ドックならぬ、「ドラッカードッグ」に入り
各種数値を再確認するとともに、
変化によって、欠けていることを発見せねばならないと
そんなことを思った、1日研修であった。




« 「訪日観光の教科書」(創成社) | トップページ | JRヘルシーウォーキング・星置コースを、走って参加 »

「できごと」カテゴリの記事

コメント

安心保証アナスイ バッグ 新作ショップ http://newhandbag.boibumba.net/annasui
MCM 財布 人気 http://www.chinatownmahomes.com/brand/mcm/

シャネル 財布ネットショップ!@ http://huycommerce.be/upload/news/jp/p/shop/chanel/

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「訪日観光の教科書」(創成社) | トップページ | JRヘルシーウォーキング・星置コースを、走って参加 »