« 「致知」4月号が届く | トップページ | 3年目の3.11 »

上富良野町「東中」地区でのモニターツアーに参加

Dsc_0912

上富良野へ、モニターツアーに参加しにいく。
「東中地区」というまちの西部をメインエリアに
冬を満喫する内容だ。

Dsc_0911
▲古くから残る農業用倉庫では越冬野菜が保存される

保存された越冬用のキャベツを味わう。
糖度にして、2度くらい甘みが増すという。
シャキシャキのキャベツ。


Dsc_0915
▲ラベンダー発祥の地

実はあまり知られていないが、
ラベンダーはここ上富良野が発祥の地。
最初に栽培し始めた太田さんから当時のようす、
今の想いを語ってもらう。

Dsc_0918
▲越冬キャベツが入ったポトフ

ランチは、農家のお母さん方が運営するファームレストラン「あぜ道より道」で。
大きなベーコンと野菜類がごろごろ入ったポトフ。
冷えた身体にやさしくしみいる。


Dsc_0920
▲清流・べべルイ川の河畔をスノーシュー

午後は自然環境が残る、この地域のシンボルとも言える
べべルイ川の周辺を歩く。
ここらあたりには、オジロワシやアカゲラなどが生息し、
運がよければ、見ることができる場所。
この日はあいにく、観察することはできなかった。

Dsc_0926
▲多田農園さんで

行程最後は、ニンジン栽培をメインとしながら、
ニンジンジュースや、ブドウからワインづくりに挑戦する
多田農園さんに伺う。
野菜がたっぷり入ったやさしい味の
「やさいまん」と「ニンジン茶」をいただく。
想いがたくさんつまった加工品は味わい深い。

そうして、
ふりかえりミーティングを経て、終了。

懇親会に少しだけ参加をして、
上富良野のソウルフードという「豚サガリ」を炭火焼きで食す。

大和さんの運転するクルマで帰った。

« 「致知」4月号が届く | トップページ | 3年目の3.11 »

「できごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「致知」4月号が届く | トップページ | 3年目の3.11 »