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2014年3月

3月度練習会、29K

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▲上野幌をスタート・ゴールに約30Kのコース

3月度練習会を内藤先生と行う。
5時半起床。
6時15分出発。
上野幌の温泉・森の湯へ向かう、6時45分到着。
6時50分ごろスタート。
国道274号線を北広島方面へ向かって走る。
最初は上り、ややもすると下り基調になってJR北広島駅に向かう。
ここで約10キロ、駅でトイレに行き、おにぎりとお茶を購入。
雨がぱらついてきた。

進路を西に変え、北広島の団地内を上っていく。
上りきった先からぐんと下る。
このコースはアップダウンが激しく、いいトレーニングになる。
キツい坂はちょっと歩く。
歩くついでに、さっき買ったおにぎりをほおばる。
ここまで、約15キロ。

すると国道36号線に出て、大曲に向かい、羊ケ丘通りへ向かう。
高低差でいうと一番高い地点になる。
三井アウトレットモールなど大型商業施設が連なる手前で約20キロ。
雨がキツくなるが、風は追い風になり、気がつくと道は下り基調に変わっていた。

羊ヶ丘通りを右折して、ライブヒルズの団地の横をかすめながら、
約25キロ。

内藤先生は、このあたりからラストスパートをかけながら、どんどん先へ行く。
さすがは、サロマンブルー選手。
付いていくのがやっとであった。

そうして、JR上野幌の線路下をくぐれば、出発地点・ゴールとなる。
約29キロ。

時間は3時間20分くらいであった。

いっぱいいっぱいの脚をひきずりながら、温泉につかる。
湯船では、ふくらはぎを中心にストレッチをする。

この練習会のおかげで、3月は月間200キロを越えた。
満足感いっぱいの3月度の練習会となった。




年度変わりのその前に

年度末が近づいてきた。
今年は、消費税が上がるということも加わり、
なんだかあわただしい。

タイムリミットまでは、熱気を帯びた消費がなされて、
4月に入るととたんに閑散とするような風情。

こうした時は、マインドだけでも前向きに。
現状を正確にとらえて、次なるイノベーションの好機としたい。

さて、ここ数日間で整備しておきたいこと。

□PC内のデータの整理

□ドロップボックスなどのクラウド内のデータの整理

□仕事場のそうじ、改良

□不要な資料の整理、破棄

□新年度目標のレビューと再設定

□半期計画の策定

□2014年Wishリストの見直し

□5カ年計画の見直し・再設定

□顧客訪問リストアップ・計画

などだ。

これらに加えて、
・ランニング練習計画
も綿密に立てておきたい。


「シゴタノ!手帳術」を読む

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「シゴタノ!手帳術
〜クラウド&スマホ×アナログ手帳で人生を楽しく自由にする方法〜」
倉下忠憲・北真也著、東洋経済新報社を読む。

手帳の使い方というより、
現代のビジネスシーンで一般化したクラウドツールとアナログとの
ハイブリッド活用法について指南する。

具体的には紙の手帳(本書では「ほぼ日手帳カズン」をメインに据えている)
と、evernote、Googleカレンダー、Toodledoといったタスク管理ツールを使いながら、知識労働者がセルフマネジメントをどう行えば、いい結果が得られるのか。
仕事を楽しく進められるのか、といったノウハウが公開されている。

ワタシも、ノートPCをメインに、
iPhoneを持ち、iPadを愛用して仕事を進める。
そこには、evernoteはもちろん、Dropboxなど人気アプリを使いながらも、
マンダラ手帳の考え方をベースに取り入れたシステム手帳を常に携帯し、
スケジュールやアポ、プロジェクトなどを管理している。

そして、アナログのA5版のリングノートをはじめ、
B6版の小型キャンパスノートを取材メモノートとして持ち運んでいる。

やらねばならないこと。
やりたいこと。
将来的に準備しておくこと。

などなど、日常は常に混沌の極みになる。

これらをどうやって、
シンプルにモレのないようにしていけばいいのか。
そのヒントが本書には書かれている。

一例を示そう。
情報の受け皿を「Inbox」と表現して、集まったり思いついたアイデアなりを1カ所にまとめる場所と頻度を決める。

そして、
「予定」はGoogleカレンダーに。
「タスク」は
Toodledoに。
「メモや資料など」はevernoteに集約する。

その上で、週間計画を立て、日次計画を練り、
日次レビュー、週間レビューといったふりかえりの時間を持ちながら、
再度、計画に落とし込んでいくといったサイクルを回すしくみを説く。

例えば、夜、
・evernoteのインボックスを空にする。
・Googleカレンダーを最新化する。
・Toodledoのタスクを最新化する。

1週間の終わりには、
・evernoteの1週間分のノートの振り返り。
・evernote内のサムディリストに対応。
・頭の中にあることを棚卸し。

などをきちっと行うやりかたを示している。

私たちはデジタルの時代を迎え、
WEBの恩恵を受けながら、効率的に生産が行える世の中を生きている。

にもかかわらず、
これらに振り回される場面も多い。

自分にとっての最適は何か?
を常に問いながら、上手く自己管理能力を高めていくしかないのだろう。
永遠なる課題のようにも思えてくる。


札幌=江別ラン

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札幌=江別ランをやってみた。

札幌駅前通りからスタート。
南郷通りを通り、東札幌からサイクリングロードに入る。

サイクリングロードは、まだ、完全に圧雪状態。
それでも、締まっているので走りやすい。
約7キロを信号なしのノンストップで走ると、
大谷地のCAPOに到着。
ここまで、10.2キロ。
トイレとポカリを買って、小休止。

南郷通り〜国道12号線へと進み、
JR大麻駅で、再び小休止。
17.3キロ。

途中、ベタ雪の吹雪状態になったが
ガマンを重ねて、足どりを進めていると、
やがて雪もやみ、JR野幌駅へ。20.7キロ。

体制を整え、最後のふんばりと、
江別駅を目指す。
歩道は完全に雪がとけてアスファルトが出ている部分と
ぐしゃぐしゃの雪道とが混じる。

この日はスノートレを履いていたが、
靴のなかはべちゃべちゃになっていた。

そんなこんなで、
距離は、24.1キロ。

なかなかいい練習ができた。


ランニングシューズを新調

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▲今シーズンの頼れる身方

ランニングシューズを新調した。
増税前に、とあちこち店を探していた。

メーカーはアシックス、もしくはアディダスに。
サイズは少々大きめの26.5センチ。

前回のものが少々やわらかかったため、
クッション性がよく、カチッとしたものを探していた。

新札幌のゼビオで、いろいろと履き比べをして、
いい具合のものを発見。
GT-2000 NEW YORK2というタイプを11,000円程度で購入した。


新しいギアはモチベーションを高める。
早くこれをはいて走りたい。

「現代の経営 下」第20章

「現代の経営」下の第20章。
「人を雇うということ」。

・成果をあげる能力の向上が、そのまま企業の成長と業績の機会となる。
人こそ、企業に託されたもののうち、最も生産的でありながら最も変化しやすい資源である。そして最も大きな潜在能力をもつ資源である。

・働く者にとって、仕事は常に挑戦でなければならない。
成長は常に内から行われる。

・人にとっては変化が進歩である。
学んだことを捨てる能力自体を、学ぶプロセスに組み込むことである。

・企業にとって、利益は自らの存立のための必要条件である。
しかし、働く人にとって、利益は誰か他の者の収入である。
利益には、2面性がある。

・ほとんどの人が、働かなければ道徳的にも肉体的にも堕落する。
従ってマネジメントが直面する課題は、働く人の意欲を知り、彼らを参画させ、彼らの働きたいという欲求を引き出すことにある。


「実践するドラッカー通信」、創刊号が完成

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▲創刊号の「実践するドラッカー通信」

「実践するドラッカー通信」を作成、納品になった。
一流の仕事を成す、プロフェッショナルへの応援情報紙。

2014年の春号が、創刊号。

・実践企業訪問記
・実践者インタビュー
・今回の実践シート
・セミナー、読書会案内

などのコンテンツをA4版8ページにわたって掲載した。

厚めの紙で出力をしてみると
いい仕上がりになった。

今後、定期的に発行していきたい情報紙。

ドラッカーを学び、成果をあげる人をひとりでも多くしていきたい。
その一助になれば、うれしい。


田畑に融雪材がまかれる

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▲いつものランニングコースから

美瑛に出張に行ったころから、体調が思わしくなくなり、
ノドが少し痛くなっていた。
カラダの免疫力が落ち、カゼをひきそうという状態になり、
ランニングは中止。

カゼ薬を服用し、オレンジジュースをガブ飲みして
事なきを得た。

結果的に、まるまる4日ほど、
走る練習を空けてしまった。

その間、気候は確実に春の足音が近づき、
歩道の雪はとけている。

田畑には融雪剤がまかれ、
幾何学模様が、春が近いことを知らせる。

カレンダーは、今週末には連休があることを知らせている。
体調を整え、遅れた分を取り返したい。


3年目の3.11

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先日のTVh「経済ナビ」という番組に、
主役ではないけど、自分が映っていた。

たまたま、席をお借りして作業をしていたところに、
テレビクルーの取材が入っており、
仕事をしているふりをしていたら、
その部分を使われてしまった、という状況。

番組は、震災直前ということで、
被災地に鉄板分けしたという、
お好み焼きの風月の社長と東北とのつながりを大きく取り上げていた。

北海道宝島トラベル社は、道庁の予算をつかって
個人型の被災地訪問プログラムを整備したということで、
社長の大和さんが出演・コメントをしていた。

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そして、3.11当日は、ワタシは地下歩行空間での催事のお手伝いを行う。
「4年目の3.11」と題された会場で冊子を配布。

東北・被災地に少しでも多くの方が訪問してもらえるよう、
そのささやかな取組みに参加する。


上富良野町「東中」地区でのモニターツアーに参加

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上富良野へ、モニターツアーに参加しにいく。
「東中地区」というまちの西部をメインエリアに
冬を満喫する内容だ。

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▲古くから残る農業用倉庫では越冬野菜が保存される

保存された越冬用のキャベツを味わう。
糖度にして、2度くらい甘みが増すという。
シャキシャキのキャベツ。


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▲ラベンダー発祥の地

実はあまり知られていないが、
ラベンダーはここ上富良野が発祥の地。
最初に栽培し始めた太田さんから当時のようす、
今の想いを語ってもらう。

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▲越冬キャベツが入ったポトフ

ランチは、農家のお母さん方が運営するファームレストラン「あぜ道より道」で。
大きなベーコンと野菜類がごろごろ入ったポトフ。
冷えた身体にやさしくしみいる。


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▲清流・べべルイ川の河畔をスノーシュー

午後は自然環境が残る、この地域のシンボルとも言える
べべルイ川の周辺を歩く。
ここらあたりには、オジロワシやアカゲラなどが生息し、
運がよければ、見ることができる場所。
この日はあいにく、観察することはできなかった。

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▲多田農園さんで

行程最後は、ニンジン栽培をメインとしながら、
ニンジンジュースや、ブドウからワインづくりに挑戦する
多田農園さんに伺う。
野菜がたっぷり入ったやさしい味の
「やさいまん」と「ニンジン茶」をいただく。
想いがたくさんつまった加工品は味わい深い。

そうして、
ふりかえりミーティングを経て、終了。

懇親会に少しだけ参加をして、
上富良野のソウルフードという「豚サガリ」を炭火焼きで食す。

大和さんの運転するクルマで帰った。

「致知」4月号が届く

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▲「致知」4月号

人間学を学ぶ月刊誌「致知」4月号が届く。
今月のテーマは「少年老いやすく学成り難し」だ。

総リードの文章から。

「年をとるのは早いが、理想を成就するのはむずかしい。
わずかな時もむだにしてはならない」

「学」を単なる勉学ではなく「理想」ととらえているところに
独自性がある。

福沢諭吉は、一寸の光陰をおしんで学んでいたという。
布団と敷き、夜具をかけ枕をして寝たことがなかったそうだ。
寝るのは机に寄りかかるか、床の間を枕にするぐらい
それほどまでに勉強したという。

「業(ぎょう)高くして廃せず等身の書」という古語がある。
いかに学業を積んでも、地位や身分がいくら高くなっても、
その時の自分にふさわしい書を持ち、学びつづけよ。
という意味だという。

人生は生涯をかけて自分を完成させていく修養の道程。

総リード文は、そうしめくくっている。

あなたの思い描く「理想」はどのようなものだろうか。
そして、今の自分に「ふさわしい書」とはどんな本だろうか。

お互い、いまいちど確認したい。


ドラッカーに学び成果をあげるビジネスマンインタビューから

ドラッカー本を読んで成果をあげるビジネスマン。
先日は、高塚さんにインタビューする機会を得た。

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▲エグゼクティブのみに与えられる個人執務ブース


―お仕事をおしえてください

 

高塚●プルデンシャル生命保険(株)という外資系の会社でエグゼクティブライフプランナーという役職を拝命し日々活動しています。

私は法人マーケット、特に企業経営者の相続に特化して、スムーズな事業継承をサポートしています。

 


―ドラッカー本とはいつから?

 

高塚●ドラッカーの著作には、10年ほど前に出会いました。

その教えを学び実践に移し、成果をあげ続けることができていると思っています。私は『経営者の条件』のなかの「汝の時間を知れ」という章に感化され、時間管理を徹底してやってみました。

ドラッカーの言うとおり、素直に1日の行動を詳細に記録し、それを1年間分蓄積してみました。エクセルで管理・分析し、自分の時間使いと成果の相関などを調べてみたのです。

 

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▲大切な言葉やフレーズは抜き書きして手帳に貼っている


―成果はどうですか。

 

高塚●毎日と週末のふりかえりをベースに行動を強化させ、売上げは月平均2倍以上になりました。

こうしたタイムマネジメントを習慣化させた後は、現在は「貢献」を意識し、「自らに問いかける」ということをテーマに日々、邁進しています。

 

 

―1番よく読まれている本は何ですか。

 

高塚●最近、一番のテキストは「実践するドラッカー[思考編]」ですね。

ほとんどのページに線を引き、自分にとって重要だと思われる部分にマークをつけて利用しています。

なかでも大切にしている部分は、「なすべき貢献は何であるかという問いに答えを出すには、3つの要素を考える必要がある。第一は、状況が何を求めているのかである。第二は、自己の強み、仕事の仕方、価値観からして、いかにして最大の貢献をなしうるかである。第三は、世のなかを変えるために、いかなる成果を具体的に上げるべきかである」という言葉なんです。

日々面談する相手や、サポートする中小企業の経営者に対して「自分はどのような貢献ができるか?」を常に自問して、準備・提案することに活かしています。

 

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▲力強い線や印が付けられた本


―具体的にはどうやっているのですか

 

高塚●1日のふりかえりは夜に行っています。

飲み会などが入る日は翌朝に変更。

15分くらいをかけて、マンダラ手帳の付属品である「マンダラチャート日間実践計画」に書かれた内容をチェックします。

やれたこと、未達に終わったことなどを冷静にふりかえります。

この時、ドラッカーのいう「今日の事業の成果」「潜在的な機会の発見」「明日のための新事業開拓」といった3つの仕事をきちんとできたかどうか、自らに問うようにしています。

自分的には「3日ルール」という独自のきまりをつくっていて、「3日間同じ項目が未完である場合、削除してもよいというルールにしています。

人は誰しも、得意ではないもの、苦手なものがありますよね。

私もあります。

3日間手つかずということは、何か理由がある。

そこで廃棄するか、誰かにやってもらうようにしています

 


 

―週間のふりかえりはいつ?

 

高塚●1週間が終わる日曜の夜が重要なイベントタイムです。

ひとりになって、1週間のふりかえりを2時間ほどかけて行っています。

愛用のマンダラ手帳を手元に、今週の反省と翌週の計画を立てます。

その時、大切なこととして、自分は何のためにこの仕事をしているのかといった、ミッションを確認することがあります。

私の使命は「生命保険営業職を通して、日本の中小企業を応援し、社会に貢献すること」「生命保険営業職を通して、ひとりでも多くの企業リーダーに、生命保険の真の価値と正しい在り方を提供し続けること」「生命保険営業職が、将来子供たちの憧れの仕事のひとつになるよう貢献すること」と、定めています。

これらに加えて、最近追加した項目があります。

それは「生命保険営業職を、知的専門職のひとつとなるよう貢献すること」です。

こうした自ら設定したミッションを再確認することで、気持ちを新たに、翌週への行動計画に息吹を吹き込むようにしています。

 

 

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▲高塚さんは北海道マラソンや東京マラソンを完走するランナーでもある

 

―成果をあげる秘訣は何でしょうか

 

高塚●外資系生保業界に飛び込んで20年。

この20年に渡って続けている人は非常に少ないですね。

私の場合、社内の成績優秀者に贈られる「社長賞」という賞を入社以来20年連続で獲得することができています。

これは全国の同期でわずか2人だけだそうです。

大変ありがたく光栄なことだと思っています。

 

そのおかげには、師の存在が大きいと思っています。

本から、人から学んだことを毎日問いかけることを習慣化しています。

問いかけを自らに刷り込ませ、相手に対する準備力に変え、自分の弱きを克服するために使うようにしています。

これからも人生の師から学んだことをすなおに実践してみて、工夫を重ねて、中小企業のオーナーにお役立ちができるよう努力してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

美瑛でのツアー

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▲シンプル・ビューティ 美瑛の冬まるごと体感ツアー

美瑛の魅力を発信する事業。
そのモニターツアー・冬版のサポートをしてきた。

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▲スノーシューをつけて丘を上る

写真は2日目の美瑛の丘スノーシュー。
普段、畑になっている丘を許可を得たガイドと一緒に歩く1時間。
お天気にも恵まれ、冬の美瑛を体感することができた。

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▲駅前の体験施設で調理体験する参加者

越冬ジャガイモを掘り出す体験をした後、
「いももち」を地元のお母さんたちとつくる体験。
甘みがのったジャガイモを味わいながら、
この地につたわる地域の味わいをいただく。

札幌や旭川、富良野などから女性9名が参加。
無事、終了。

スタッフのみなさんのがんばりが
この日、結実した。




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