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「致知」4月号が届く

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▲「致知」4月号

人間学を学ぶ月刊誌「致知」4月号が届く。
今月のテーマは「少年老いやすく学成り難し」だ。

総リードの文章から。

「年をとるのは早いが、理想を成就するのはむずかしい。
わずかな時もむだにしてはならない」

「学」を単なる勉学ではなく「理想」ととらえているところに
独自性がある。

福沢諭吉は、一寸の光陰をおしんで学んでいたという。
布団と敷き、夜具をかけ枕をして寝たことがなかったそうだ。
寝るのは机に寄りかかるか、床の間を枕にするぐらい
それほどまでに勉強したという。

「業(ぎょう)高くして廃せず等身の書」という古語がある。
いかに学業を積んでも、地位や身分がいくら高くなっても、
その時の自分にふさわしい書を持ち、学びつづけよ。
という意味だという。

人生は生涯をかけて自分を完成させていく修養の道程。

総リード文は、そうしめくくっている。

あなたの思い描く「理想」はどのようなものだろうか。
そして、今の自分に「ふさわしい書」とはどんな本だろうか。

お互い、いまいちど確認したい。


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