« 「実践するドラッカー通信」、創刊号が完成 | トップページ | ランニングシューズを新調 »

「現代の経営 下」第20章

「現代の経営」下の第20章。
「人を雇うということ」。

・成果をあげる能力の向上が、そのまま企業の成長と業績の機会となる。
人こそ、企業に託されたもののうち、最も生産的でありながら最も変化しやすい資源である。そして最も大きな潜在能力をもつ資源である。

・働く者にとって、仕事は常に挑戦でなければならない。
成長は常に内から行われる。

・人にとっては変化が進歩である。
学んだことを捨てる能力自体を、学ぶプロセスに組み込むことである。

・企業にとって、利益は自らの存立のための必要条件である。
しかし、働く人にとって、利益は誰か他の者の収入である。
利益には、2面性がある。

・ほとんどの人が、働かなければ道徳的にも肉体的にも堕落する。
従ってマネジメントが直面する課題は、働く人の意欲を知り、彼らを参画させ、彼らの働きたいという欲求を引き出すことにある。


« 「実践するドラッカー通信」、創刊号が完成 | トップページ | ランニングシューズを新調 »

「できごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「実践するドラッカー通信」、創刊号が完成 | トップページ | ランニングシューズを新調 »