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「雪はねボランティアツアー」に同行

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▲窓が埋もれた住宅の雪かきをする参加者たち

「雪はねボランティアツアー」なるものに同行した。
札幌をバスで発着、岩見沢や三笠、倶知安など
道央圏の豪雪地帯に行き、
除雪(交流)+昼食+温泉
をしてくる1日ツアー。

主催は「ボランティア活動による広域交流イノベーション推進研究会」。
(一社)北海道開発技術センターが事務局を担っている。

バスは、20〜50歳代の参加者約40名を乗せ、
岩見沢の美流渡(みると)地区へ向かう。
ここは、かつての産炭地区。
人口減少がつづき、今は約500名が住む
昭和初期をほうふつさせる
時がとまったかのような集落だ。

高齢化率も高く、65歳以上が5割をこえるエリア。
ボランティアの一行を迎えいれる町内連合会長はあいさつで
「ほんとうに感謝している」と歓迎のことばを述べる。

参加者はグループにわかれ、
窓をおおうほど雪に埋もれた住宅を掘り出す。
お年寄りの住人は助かると感想をもらす。

こうしたツアーが昨シーズン初めて実施され、
今年は2年目、3月上旬まで全部で9回予定される。

地域に喜ばれ、お年寄りに感謝され、
除雪による達成感もある、この企画。

応援したい。



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