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サロマ練、夜ランを実施

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▲サロマ湖100キロマラソンの99キロ地点表示看板

サロマへの練習のため、雪道を走る。
ただひたすら、距離を重ねる。
6月下旬の大会に向け、
どうモチベーションを上げ、維持するかが課題のひとつだ。

そんな折り、
内藤先生から近況メールが届く。

1月は体調も良く月間200キロを走れた。
2月、3月も月200キロを目指す。
雪がとけた4月、5月は月300キロ以上を目指す、
と、書かれていた。

このメールに触発され、
オリンピックの選手にも力をもらい、
ワタシも、夜の空いた時間はできるだけ走ることにした。

2月に入って、平日の夜を中心に、
4キロ=5キロ=8キロ=6キロ、など距離を積み上げる。

夜のランニングは、どちらかというと「苦行」に近いものがあるため、
イヤホンを装着して、音楽かラジオを聞きながら走る。
「ランキーパー」といった、距離&時間を計測するアプリも必須だ。

加えて、なるべく街灯が明るい道を選びつつ、
歩道の除雪がされている場所を選択する。

ワタシはこの夜のランニング練習を、
1日の「反省ラン」と呼ぶことにした。

この日、一日はどうだったのか。
有意義に使えたのかどうか、など「振り返りの時間」とする。
いわゆる、内省をしながら走る。

密度を濃く過ごすことができなかった日などは、
その分、走る時間を伸ばして反省する。

こんなことをしながら、少しでもキョリを稼げるよう、
工夫してやってみている。

週末は、内藤先生との練習会が予定されている。
刺激を受け、目標に向け一層精進したいと思う。



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