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2014年2月

朝の習慣から

朝の習慣が一定しない。
ワタシの課題のひとつだ。

理想的にいえば、
5:30に起床して、
六方拝を行い、
ランニングを行い、
環境整備につとめ、
ひとり朝礼として、使命感にふれ、目標を確認する。
朝食をもりもりととって、各種準備をすませ、
すみやかに業務をスタートさせる・・・

昨晩作成された「業務リスト」にもとづき、
たんたんと、脇目も振らずそれらの課題をこなしていく。
気がつけば、夜・・・

というのが、理想だ。

先日読んだ本にこんなことが書かれていた。

「わたしの会社では(著者のこと)、社員に次の2点について
反省してから帰るように言っています。
まず、今日一日、精いっぱい働いたかどうか。
第2に、0.01歩でもいいから、進歩したかどうか」

夜の理想は、こうだ。
<ふとんに入ったとたんに、バタッと寝る>

こんな1日を積み重ねることができたなら、
充実した人生を過ごしていると、言えるのではないか。

そんなことを考えながら、
理想に近づけない自分がいて、
どうすれば、できるのかを
問いつづけたい。


新札幌→江別、ラン

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▲国道12号線をひたすら北へ走る

ソチ五輪の熱戦と、東京マラソンが開催された日。
ワタシのランニング練習は、JRに乗って厚別駅で降り、
新札幌→江別マラソンにすることにした。

走り終えてみると、全長14キロ。

信号などがあまり少なく、比較的快適に走れる。
途中、大麻駅までは上り基調。
その後は、平坦になる。

JR沿線に走ることから、
トイレは駅でお世話になることができるし、
コンビニもある。
今回は野幌駅近くのセイコーマートでエネルギージェルを1つ買った。

途中、大学生と思われるランニングの一行にすれ違う。
小学生からは、「おはようございます」というあいさつをされる。
細い道をすれ違う際には、「ありがとうございます」と声をかける。

脚の筋肉は、10キロくらいから張ってきたが、
ゆっくりペースということもあり、
最後まで走りとおすことができた。

これで、今週の走行距離は57キロ。
先週は、61キロ。
今週はやや少なかったが、月間換算では260キロペース。
ジブンとしては、かなりハイペースで練習ができている。

”練習はウソをつかない”を信じて、
来週も距離を重ねたいと、思う。


年度末の仕事が佳境に

年度末納品の類いが、佳境に入ってきた。
残り時間と、持ち時間とを勘案しつつ、
どの案件にどれだけ時間をさけるのかを考える。

やりとりもふくめ、
いかに効率よく、段取りよく、
進められるのかが、勝負だ。

その間、
ランニングの練習も継続せねばならない。
まさに、「寸暇を見つけては、走る」状態。

まわりの方々との協力をいただきながら、
年度末のあわただしさを駆け抜けたい。

上質なアウトプットがインプットの質を決める

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▲「D-Lab解説書」と名付けられた小冊子

佐藤さんにインタビューする機会を得た。
内容の本旨は、その原稿にゆずるが、
ワタシが感じたこと。

それは、1つどころに集中する意思決定力と、
その決定が世の中を変えることにつながる、として
コツコツと歩みを進める、姿勢。

そんな、いわば、知的アスリートのような姿だった。

ワタシを含め、そんな先を行くお手本のような先輩を
身近に感じることができることはありがたい。

佐藤さんは、ドラッカーの「読書会」ということを10年やってきて、
ステージアップをしなくては、との思いで、
読書会の解説書ともいうべき小冊子をつくりはじめた。

A5版、1冊50〜80ページ。
自分に課したノルマは、1ヶ月1冊。
もうすでに、9刊完成し、10刊目にとりかかっているという。

執筆は、出張の移動中とか、
土日の平日にあてている。

いつも、ドラッカー本のコピーを持参し、
それを参照しながら、書いているという。

どうしたら、そのような深い読み方ができるのかと
思いながら話しを聞いていると、

「課題を持って書いているから・・・」
ということにはっとした。

そんなんだ。
インプットを強化するためには、
逆に、アウトプットがあるからこそ、入力が強まるということ。

質のよいアウトプットを自分に課しているからこそ、
よりよいインプットにつながっている。

ちょっと目からウロコの話しであった。

私たちも、上質のアウトプットの機会をつくろう。
そうすれば、必然的にインプットが高まるはずだ。



2月練習会〜約20キロを走る

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▲雪道の中、ぐるっと約20キロ

2月の練習会を行う。
南郷13丁目にある、「南郷の湯」に集合。
市内をぐるっと約20キロ走ろうという計画。

白石サイクリングロード〜東札幌〜菊水へと進み、
学園前を通りすぎ、平岸街道へと進む。
澄川あたりから、上りがキツくなってくるのがわかる。
羊ヶ丘展望台のあたりまでくれば、
後は下りだ。

事前に、セイコーマートで買っておいたエネルギージェルを投入し、
雪で足場が悪いなか、
内藤先生と走った。

時間は、約2時間20分。
冬道をこんなに長く走ったのは、初めてだ。
同様に、この時期、2月の中旬に20kmを走れたことも
収穫であった。

こういう練習は、普段、1人だとなかなかできない。
師匠や仲間がいることに感謝。
内藤先生には、いつも、ワタシのギアを一段高くシフトアップしていただいている。

限界は、自分が考えているより
はるか先にあることをあらためて実感。

南郷の湯で、カラダをケアして
帰路についた。

次は3月。
30キロ走を目標に走りたい。



サロマ練、夜ランを実施

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▲サロマ湖100キロマラソンの99キロ地点表示看板

サロマへの練習のため、雪道を走る。
ただひたすら、距離を重ねる。
6月下旬の大会に向け、
どうモチベーションを上げ、維持するかが課題のひとつだ。

そんな折り、
内藤先生から近況メールが届く。

1月は体調も良く月間200キロを走れた。
2月、3月も月200キロを目指す。
雪がとけた4月、5月は月300キロ以上を目指す、
と、書かれていた。

このメールに触発され、
オリンピックの選手にも力をもらい、
ワタシも、夜の空いた時間はできるだけ走ることにした。

2月に入って、平日の夜を中心に、
4キロ=5キロ=8キロ=6キロ、など距離を積み上げる。

夜のランニングは、どちらかというと「苦行」に近いものがあるため、
イヤホンを装着して、音楽かラジオを聞きながら走る。
「ランキーパー」といった、距離&時間を計測するアプリも必須だ。

加えて、なるべく街灯が明るい道を選びつつ、
歩道の除雪がされている場所を選択する。

ワタシはこの夜のランニング練習を、
1日の「反省ラン」と呼ぶことにした。

この日、一日はどうだったのか。
有意義に使えたのかどうか、など「振り返りの時間」とする。
いわゆる、内省をしながら走る。

密度を濃く過ごすことができなかった日などは、
その分、走る時間を伸ばして反省する。

こんなことをしながら、少しでもキョリを稼げるよう、
工夫してやってみている。

週末は、内藤先生との練習会が予定されている。
刺激を受け、目標に向け一層精進したいと思う。



「社長の心得」小宮一慶著

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経営コンサルタントの小宮一慶さんが書いた「社長の心得」を読む。
20年間の知恵と使命が凝縮された1冊。

・良い会社とは何か? 社長の仕事
・社長と社員の基礎力を高める
・社長が持つべき仕事感
・人材育成の要諦
・社長としての人物力

これらを、95のテーマにわけて、解説する。

小宮さんは、経営コンサルタントとして独立したとき
いくつかの目標を立てたという。

そのうちのひとつが、本を100冊書くこと。
本書がその100冊目になるそうだ。

100冊目にふさわしい内容。
経営の本質、
原理原則、
正しい考え方や生き方などが、
わかりやすいことばでつづられている。

もちろん、松下幸之助さんや、ドラッカーのことばも登場する。

おすすめの一冊だ。

スキーモーグルの上村愛子選手

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▲上村選手の4位を伝える1面記事

連日、ソチ五輪の熱戦が伝えられる。
アスリートたちの悲喜こもごもに胸を打たれる。

スキーモーグルの上村愛子選手の
やりきった感、に大拍手をおくる。

7位/6位/5位/4位と、
「なんでこんなに一段一段なんだろう」
との涙ながらのインタビューが記憶に残る。

その後、1年間の休養。

スキーアルペンの選手・皆川賢太郎さんと結婚。

再び、世界を目指した。

本番のスタート前は、いつもブルブル震えていたという。
それが、今回はなかったそうだ。

「とてもすがすがしい気持ち。
オリンピックをすごくいい思い出で終われる」
とコメントする。

4年間、準備に準備を重ねて、臨んだ本番。
採点競技ゆえの「?」もあったかもしれないが、
納得の本人。
(いや、納得はしていないのかもしれないが)

ともかく、
私たちに感動と勇気をあたえてくれた。


和寒町・剣淵町・士別市に行く

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▲-30℃を記録した、JR塩狩駅の朝

道北は、和寒町・剣淵町・士別市に行く。
「天塩川住民再発見ツアー」の最終回。

この日は気温が低く、マイナス30℃オーバーを経験。
ここまで気温が下がると、数分で顔や耳が痛くなり、
寒さで涙目になることを体感。

最高気温ですら、-14.9℃という、
ワンランク上の(下の?)寒さのツアーとなる。

低い気温とは裏腹に、
人のおもてなしは熱く、
各町で、温かい歓迎を受けた。

2泊3日の再発見の旅では、たくさんの写真を撮影。
見聞きしたことをメモの山とし、
ワタシの仕事はここからがスタート。

写真を選び、説明文章を作り、コピーを添える。

年度末納品の山場となる、2月。
急いで、雑な仕事にならぬよう
ていねいに仕事は進めたい。

マイナス11℃の夜のラン装備

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▲本日のランニング装備

サロマに向けて、マラソンの練習をせねばならない。
1月の月間走行距離は、66キロにとどまった。
少なくとも、「月間100キロ」は走りたい。

出張やらが週末につづく今月は、
平日に距離を稼がなくては、目標に到達しない。

そんなことで、マイナス11℃の夜、
雪が降っていなければ、外で走る。

この気温での装い。
インナーには、速乾性のTシャツ、タートルネック。
シャカシャカスボンに、ウィンドブレーカーを着る。
スキー用手袋にネックウォーマーを付けていつもは走る。

今日は、気温が低かったこともあり、
それに加えて、ダウンジャケットを着て走ってみた。

最初は暖かく、快適だったが、
だんだんとカラダが温まってくると、
今度は逆に熱い。
汗が外に出なくて、蒸れる感じがする。

やはりダウンジャケットではない工夫が必要だと感じた。

ところで、
ネックウォーマーの付け方が、上下逆であることが判明した。
これまで、「なんだかイマイチだなあ〜」
と、思っていたのだが、
それは、ワタシの使い方がまちがっていた。


「雪はねボランティアツアー」に同行

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▲窓が埋もれた住宅の雪かきをする参加者たち

「雪はねボランティアツアー」なるものに同行した。
札幌をバスで発着、岩見沢や三笠、倶知安など
道央圏の豪雪地帯に行き、
除雪(交流)+昼食+温泉
をしてくる1日ツアー。

主催は「ボランティア活動による広域交流イノベーション推進研究会」。
(一社)北海道開発技術センターが事務局を担っている。

バスは、20〜50歳代の参加者約40名を乗せ、
岩見沢の美流渡(みると)地区へ向かう。
ここは、かつての産炭地区。
人口減少がつづき、今は約500名が住む
昭和初期をほうふつさせる
時がとまったかのような集落だ。

高齢化率も高く、65歳以上が5割をこえるエリア。
ボランティアの一行を迎えいれる町内連合会長はあいさつで
「ほんとうに感謝している」と歓迎のことばを述べる。

参加者はグループにわかれ、
窓をおおうほど雪に埋もれた住宅を掘り出す。
お年寄りの住人は助かると感想をもらす。

こうしたツアーが昨シーズン初めて実施され、
今年は2年目、3月上旬まで全部で9回予定される。

地域に喜ばれ、お年寄りに感謝され、
除雪による達成感もある、この企画。

応援したい。



名寄・下川・幌加内エリアへの取材旅行

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▲朱鞠内湖でのワカサギ釣りはスノーモービルで移動する

週末は2泊3日で道北へ行く。
今回は、名寄・下川・幌加内エリア。

天文台や、森散策、朱鞠内湖でのワカサギ釣りなどを楽しみ、
ワタシはそれの撮影・記事を書く。

この仕事は、ほんとうに楽しい。
なぜだろうか。

しばし考えていたところ、
やはり、地元の方々との交流があるからではないか、
と、思い至る。

たとえ、同じルートを同じように回っても、
これほどの感情にはならないであろう。

もちろん、食事は地元で人気のある地域に根ざしたお店であるし、
スポットも、地域の宝である場所だ。

しかし、このような「人による解説」や「役場の方の案内」などがなければ
その良さはあまり伝わらないまま、見て体験して帰ってくるのではないか。

少なくとも、ワタシにはそう思えた。

天塩川をキーワードに13の市町村を巡る旅は、
残すところ、あと1回。

しっかりと楽しみ、その素晴らしさ・楽しさを
伝えたい。




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