« 月刊致知2月号の福島孝徳氏の働き方がスゴい | トップページ | 「モノ言わぬモノにモノ言わすモノづくり」 »

年明けの「サツエキ」は人でいっぱい

Photo
▲JR札幌駅

新年の「三が日の札幌都心」を見て驚いた。
ステラなどがあるサツエキ周辺のにぎわいがスゴい。

1月2日の朝8時。
大丸の初売り、福袋を求める人なのか、
警備員が誘導する大行例ができていた。

同15時。
そこかしこの飲食店には、午後の3時だというのに
店に入れない人であふれている。

各フロアには、8割がた若者が占める。
うち、大半は女性。

大きな買い物袋を肩からさげた買い物客で
歩くこともままならないほど。

帰りのJR車内で数えてみると、
1車両に乗っている男性はわずかに2名。
残りはすべて女性という驚くべき現実があった。


1月3日の札幌都心。
狸小路や大通付近を歩くも、
さほどのにぎわいではない。

やはりこの日も、「サツエキ」に人が集まっていた。

いったいどのぐらいの集客があり、
どれくらいの売上になったのだろうか。

知らなかった現実を見て、
驚いた。


« 月刊致知2月号の福島孝徳氏の働き方がスゴい | トップページ | 「モノ言わぬモノにモノ言わすモノづくり」 »

「できごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 月刊致知2月号の福島孝徳氏の働き方がスゴい | トップページ | 「モノ言わぬモノにモノ言わすモノづくり」 »