« ドラッカー読書会「新・読書会」に参加 | トップページ | 大阪の地域旅プロデューサーに学ぶ »

上富良野町へ行く

上富良野町へ行く。
住民ワークショップに参加する。
ワタシは、広告宣伝のプロとして、
どう表現し、何をつたえればいいかなどについて
アドバイスをさせていただく担当だ。

20140122_15_32_04
▲会場は、「ファームレストラン あぜ道より道」。

上富良野町の生産者のお母さん5人が集まってオープンさせたお店。
開店から7年が経ち、夏は行列ができる店にまでなったそうだ。

20140122_12_05_21
▲昼食は「やさいカレー」

大きくカットした季節の野菜がのったカレー。
カボチャをはじめ、野菜の味が甘く、濃い。

20140122_13_29_28
▲ワークショップの時間

町から東側エリアに位置する「東中地区」を、
「住んで良し、訪れてよし」にするために、
何を、どのように、売り出していくか。

住民から出されたこの地区の良さを
観光商品として造成していくプロセスを話し合う。
みな、和気あいあいと、
いわば、「夢」をかたちにしていく、その第一歩。

約3時間近い会議の結果、
いくつかの具体的な「滞在交流プログラム」が見えてきた。

今後の展開が楽しみなエリアが
またひとつ増えた。


« ドラッカー読書会「新・読書会」に参加 | トップページ | 大阪の地域旅プロデューサーに学ぶ »

「できごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ドラッカー読書会「新・読書会」に参加 | トップページ | 大阪の地域旅プロデューサーに学ぶ »