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ドラッカー読書会「新・読書会」に参加

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▲「経営者の条件」第4章「人の強みを生かす」

佐藤等さんによる「ドラッカー読書会」。
その新たな試みである「新・読書会」に参加する。
毎回、佐藤さんより指定本とその範囲(章)が設定され、
「マネージャー視点で」読み、発表するというタイプ。

今回は「経営者の条件」の「人の強みを生かす」章だ。

いろいろと線が引かさっているこの本。
この章も常に学びがある章なのだが、
「マネージャー視点」ということで再読すると、
次の一文が目にとまる。

    *

常に「この男は何ができるか」を問題にした。

    *


ここ数年、ワタシは会う人には必ずといっていいほど、
「あなたは、その分野でも特に何が得意なのですか?」
と、聞くようにしている。

なかには、コピーライターがメインだが、
イラストも書くし、取材もするといったようなマルチな人もいる。

かくいうワタシも、クリエイティブ・ディレクションがメインだが、
原稿も書くし、写真も撮る。
取材もするし、企画書もつくる。

それなりに守備範囲が広い中、
特に強い部分は何なのか。
そこをお互い確認しあって、
かけ算の成果を出していきたい。

そんな想いで、このドラッカーのことばを大切に使っている。

その他、参加者の方々からの発言と、
佐藤さんの解説などから、メモったことば。

・成果の定義

・仕事ぶり、仕事のしかた〜基準というものを明確にする

・仕事はすべて”のびしろ”があるように設計するべし

ということばを拾う。


実は、ちょっと久しぶりの参加となったドラッカー読書会。
やはり、よかった。
学びの収穫がたくさんあった。

ムリしてでも、参加するべしと思った、
学びの時間。

次回は、2月18日(火)。




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