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年間先行計画

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▲マンダラ手帳本で紹介される年間先行計画の部分

先日、ある方の「年間スケジュール」というものを見る機会があった。

いわゆるスクールカレンダーのごとく、
1月から12月まで、
A3版のウラオモテに、
びっしりと予定が計画されていた。

ざっと見るに、
移動も含め、1年のほぼ2/3がすでに埋まっているほど。
埋まっているというか、
「重要な活動を計画している」のであろう。

東京へ行き、
函館、旭川、名古屋・・・
スゴい活動量に、驚いた。

それに比べて、ワタシの場合はどうだろうか。
半年先はおろか、来月・2月のカレンダーは、
ぽちぽちとしか、予定が書かれていない。

「実践するドラッカー」本によれば、

「計画とは、未来の重要なことに取り組むための時間を確保するためのもの。
事前に決めておかなかったことをスイスイできる人はいない。
途中で予定変更を余儀なくされることがあったとしても、
計画は立てるべきである」
と書かれている。

「1ヶ月先、1年先に行うことを、
今日決めて手帳に記入せよ。
その行為が行動を引き出し、
その先の成果へと導いてくれる」

他人とのアポ(約束)だけではなく、
自分との約束を書く。

他者から依頼される仕事を待つのではなく、
自分がやリ残した仕事は何か。
それを考え、その時間を確保する。

または、
「緊急ではないが、重要な活動」は何か。

ワタシの場合は、
<取材して、表現・レポートすること>だ。

◎北海道の”すばらしき、驚き”を魅力的に表現、伝えること。

◎道内のすばらしきアウトドアスポーツの環境を取材・レポートすること。

◎道内のニッチトップの企業・団体の取組みを取材・レポートすること。

など。

これらの「重要な活動」にどれくらい時間を割いているか。
緊急ではないため、どうしても急ぎの仕事の後回しになっている。
結果、あまり進まなかった、ということになりかねない。

年間計画、予定を書こう。
まずは、埋めてみることからやってみよう。

「ある方」のリアルな予定を参考に、
まねてみようと思う。





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