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2014年1月

びっくり、驚きの再会〜JR美瑛駅で

上士幌町に行き、翌日は美瑛町に行く。
いずれも日帰りの出張。

ところどころの悪天候に難儀しながら、
スタッフの方々にサポートしてもらい、
個々の課題をクリアしながら前進している、
そんな状況。

JRの美瑛駅では、びっくり思わずわらってしまう再会があった。
なんと駅長が、20年前に一緒に仕事をした方。
キップを渡して改札を通ろうとしたその時、
お顔と、ネームプレートを一瞬見ることができ、
「あれ〜っ!」とお互い、記憶がよみがえった。

その方は、東京での営業所勤務を終え、
北海道に戻って、留萌・音威子府などの駅で勤務した後、
昨年、この美瑛駅の駅長を務めているという。

20年前にご一緒した仕事というのも、
ここ、美瑛に宿泊し、十勝の池田町へ移動して
北海道の農村地帯を体感するという、
味の素がスポンサーする、
東京での消費者キャンペーンの仕事であった。

いや〜、笑った。
お互い、変わらないねえ〜と笑った。

こんな再会もあるもんだと、
帰りのJRの車内で、ひとり笑った。



冬を楽しむ工夫

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▲ランニングやウォーキングに汗を流す方々

江別市民体育館に行く。
天気の悪い日や、夜のトレーニングで使いたいと、
一度、行ってみたいと思っていた施設。

17年、江別に住んでいるが、このトレーニング室は初めて利用。
利用料、わずか200円を払って入ってみた。

開館より少し遅れて入場したにもかかわらず、
中は、シニアの方々でいっぱい。
ランニングマシーンは、ひとつも空きがないほどだ。

しかたなく、自転車マシンを漕ぎ、様子をうかがっていると
ほどなく空きが出て、利用制限の30分間を走ってみる。

単調ながらも、時間とキョリの数字がつみかさなっていく様子がうれしく
だんだんと、エキサイト。
汗まみれになりながら、30分・約5キロを走る。
その後、クールダウンしながら、
もう1セット。
自転車を10キロ漕いで、
約2時間を過ごさせていただいた。

もちろん、筋トレの器具もいろいろある。
冬場、夜を中心にこれからも使わせていただこう。
公共施設とは、かようにありがたいものだ。

翌日、
雪道のロードを走っていたら、
お隣のスガワラさん宅に、イグルーを発見。

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▲2階のバルコニー部分につくった焼肉用イグルー

雪のブロックを積み上げ、
イグルー状にした上にパラソルを設置し、
冬のアウトドアBBQテラスに。

子どもたちは大喜びだ。

寒い冬も、こうして遊びを入れれば楽しい空間に。

ワタシもずいぶんこんな遊びを子どもたちとしたものだが、
もう、しばらく

 や っ て い な い な あ ・・・


大阪の地域旅プロデューサーに学ぶ

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▲小田切聡さんの講演


「大阪に学ぶ!観光を通じた地域価値の高め方」と題して、

「OSAKA旅メガネ」というサイトを運営する、

(株)インプリージョンの小田切聡さんの話しを聞く。


大阪でのまち歩きツアーなどを催行する小田切さんは、

自分の仕事を「何か輝くモノの原石を見つけ出し、

それを加工して、地域の価値を高める仕事」と評していた。

あのマチで暮らしたいなあ〜とか

あのマチに行ってみたいなあ・・・という想いを醸成させ、

「地域のファンをつくる」仕事だという。

この想いは我々とまったく同じだ。

小田切さんは「地域旅」をプロデュースするコツとして

次の2点をあげていた。

1)「図と地」を見る

2)「異日常」を切り取る

「ひと」「くらし」「営み」に対して「プロのサービス」という

ガイドなり、案内する人なりといった「通訳してあげる人」の存在が

大切だと言っていた。

どこの地域にも「素材」はたくさんあるという。

その素材を「料理」して提供することが、

観光商品として最も重要だと指摘していた。

・価格

・参加のしやすさ

・時間帯の設定

などなど・・・

プロの料理として、地域の光る素材を調理することができるか。

そこにかかっていることを

再認識させてもらった。


上富良野町へ行く

上富良野町へ行く。
住民ワークショップに参加する。
ワタシは、広告宣伝のプロとして、
どう表現し、何をつたえればいいかなどについて
アドバイスをさせていただく担当だ。

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▲会場は、「ファームレストラン あぜ道より道」。

上富良野町の生産者のお母さん5人が集まってオープンさせたお店。
開店から7年が経ち、夏は行列ができる店にまでなったそうだ。

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▲昼食は「やさいカレー」

大きくカットした季節の野菜がのったカレー。
カボチャをはじめ、野菜の味が甘く、濃い。

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▲ワークショップの時間

町から東側エリアに位置する「東中地区」を、
「住んで良し、訪れてよし」にするために、
何を、どのように、売り出していくか。

住民から出されたこの地区の良さを
観光商品として造成していくプロセスを話し合う。
みな、和気あいあいと、
いわば、「夢」をかたちにしていく、その第一歩。

約3時間近い会議の結果、
いくつかの具体的な「滞在交流プログラム」が見えてきた。

今後の展開が楽しみなエリアが
またひとつ増えた。


ドラッカー読書会「新・読書会」に参加

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▲「経営者の条件」第4章「人の強みを生かす」

佐藤等さんによる「ドラッカー読書会」。
その新たな試みである「新・読書会」に参加する。
毎回、佐藤さんより指定本とその範囲(章)が設定され、
「マネージャー視点で」読み、発表するというタイプ。

今回は「経営者の条件」の「人の強みを生かす」章だ。

いろいろと線が引かさっているこの本。
この章も常に学びがある章なのだが、
「マネージャー視点」ということで再読すると、
次の一文が目にとまる。

    *

常に「この男は何ができるか」を問題にした。

    *


ここ数年、ワタシは会う人には必ずといっていいほど、
「あなたは、その分野でも特に何が得意なのですか?」
と、聞くようにしている。

なかには、コピーライターがメインだが、
イラストも書くし、取材もするといったようなマルチな人もいる。

かくいうワタシも、クリエイティブ・ディレクションがメインだが、
原稿も書くし、写真も撮る。
取材もするし、企画書もつくる。

それなりに守備範囲が広い中、
特に強い部分は何なのか。
そこをお互い確認しあって、
かけ算の成果を出していきたい。

そんな想いで、このドラッカーのことばを大切に使っている。

その他、参加者の方々からの発言と、
佐藤さんの解説などから、メモったことば。

・成果の定義

・仕事ぶり、仕事のしかた〜基準というものを明確にする

・仕事はすべて”のびしろ”があるように設計するべし

ということばを拾う。


実は、ちょっと久しぶりの参加となったドラッカー読書会。
やはり、よかった。
学びの収穫がたくさんあった。

ムリしてでも、参加するべしと思った、
学びの時間。

次回は、2月18日(火)。




「野心のすすめ」林真理子さん著から

「野心のすすめ」林真理子さん著を読む。

この新書、売れているそうで、
メディアでも取り上げられる機会が増え、
読んでみたいなあと思っていた。

しかし、店頭で本をとりあげようとする際の
あの帯の写真がスゴく、ちょっとためらっていた。

先日も、新聞に著者の講演録が掲載されており、
気になり、家人に買ってきてもらおうと、話しをふると
「家にあるよ」とのこと。

ラッキー。

読み始める。

内容や、好き嫌いの是非は問わないとして、
こんな著者のメッセージが書かれている。

「人は自覚的に『上』を目指していないと、
『たまたま
』とか『のんびり』では、より充足感のある人生を
生きていくことはできないのです。
なにも富士山を目指しましょう、とは申しません。
谷川岳くらいでいいんです。
そうして初めて、手頃なハイキングコースの人生を登って行けるようになる。
最初から谷川岳も目指さず、高尾山ぐらいでいいやとぼんやり思っていたら、
登山口の駐車場でずっとウロウロしている人生を送ることになります」

そして、
最後の章には、

「なぜ、わざわざ辛い思いをしてまで山登りを続けられるのでしょうか。
それは、必至で登ってきた場所から見る景色があまりに美しく、
素晴らしい眺めを自分の力で手に入れて味わう満足感と幸福を
すでに一度知ってしまったからです。
そうなったら最後、もっと美しい景色が見たい、
もっと満足したい、
もっと幸福を味わいたい、と、
さらに上へ上へと登りたくなる」

本書のラストメッセージはこうだ。

「さあ、山に登ろう!」

「人の一生は短いのです。
挑戦し続ける人生への第一歩を踏み出してくださる方が、
1人でも増えることを祈ります」


オリンピック選手や、アスリートがかっこいいのは、
それぞれに自分が思う世界に挑み闘っているから。

それは、自分自身の場合もあるし、
長年のライバルの場合もある。


辛いがゆえに、達成感は大きい。

道が困難であればあるほど、喜びは大きい。

登山も、マラソンも
人生もそうなんであろう。


札幌広域圏の「地域旅」振興事業 「冬のモニターツアー」に参加

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▲岡村さん(右)といっしょに完成した料理と参加者

札幌広域圏の「地域旅」振興事業、
「冬のモニターツアー」に参加する。

ワタシはCコース。
江別の「『はるちゃん工房
でトマトケッチャップ作りとピザランチ」
タクシープランにつき、札幌駅北口を9時に出発。

10時〜13時まで、
「はるちゃん」こと岡村恵子さんの明るく楽しい指導で、
トマトソースをベースに地元・江別食材を使って
楽しく料理し、味わう内容。

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▲ケチャップづくりは重労働

トマトケチャップは、糖度計であまさを図りながら
規定の数値が出るまで、煮詰める。

リンゴやタマネギを使うなど、
素材はもちろん、コショウは3種類もまぜあわせるなど、
随所にこだわりが秘められている。

そうして、全部で5種類の豪華な料理をつくり食べ、
札幌市内へと戻る。

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▲モニターを終えて、レビュー

会議室にて、「良い点」「改善点」などを、
お客さん目線で感想を聞かせていただく。

「迎える側・ガイド側は毎日のことかもしれないが、
お客側は初めて参加の1回きりのことが多い。
そこを気持ちよく盛り上げてもらうとうれしい」

「やはり、実際にこうして体験してはじめて
その良さや価値が理解できた」

といった声がきかれた。


参加していただいた、ホテル関係者からは、
「日本人はそうでもないが、
外国人の旅行者は、ノープランなのだが
何か面白いツアーはないか?」という客がけっこういるとのこと。

ここのニーズと、地域旅がマッチングさせることが必要
だという認識を新にした。


年間先行計画

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▲マンダラ手帳本で紹介される年間先行計画の部分

先日、ある方の「年間スケジュール」というものを見る機会があった。

いわゆるスクールカレンダーのごとく、
1月から12月まで、
A3版のウラオモテに、
びっしりと予定が計画されていた。

ざっと見るに、
移動も含め、1年のほぼ2/3がすでに埋まっているほど。
埋まっているというか、
「重要な活動を計画している」のであろう。

東京へ行き、
函館、旭川、名古屋・・・
スゴい活動量に、驚いた。

それに比べて、ワタシの場合はどうだろうか。
半年先はおろか、来月・2月のカレンダーは、
ぽちぽちとしか、予定が書かれていない。

「実践するドラッカー」本によれば、

「計画とは、未来の重要なことに取り組むための時間を確保するためのもの。
事前に決めておかなかったことをスイスイできる人はいない。
途中で予定変更を余儀なくされることがあったとしても、
計画は立てるべきである」
と書かれている。

「1ヶ月先、1年先に行うことを、
今日決めて手帳に記入せよ。
その行為が行動を引き出し、
その先の成果へと導いてくれる」

他人とのアポ(約束)だけではなく、
自分との約束を書く。

他者から依頼される仕事を待つのではなく、
自分がやリ残した仕事は何か。
それを考え、その時間を確保する。

または、
「緊急ではないが、重要な活動」は何か。

ワタシの場合は、
<取材して、表現・レポートすること>だ。

◎北海道の”すばらしき、驚き”を魅力的に表現、伝えること。

◎道内のすばらしきアウトドアスポーツの環境を取材・レポートすること。

◎道内のニッチトップの企業・団体の取組みを取材・レポートすること。

など。

これらの「重要な活動」にどれくらい時間を割いているか。
緊急ではないため、どうしても急ぎの仕事の後回しになっている。
結果、あまり進まなかった、ということになりかねない。

年間計画、予定を書こう。
まずは、埋めてみることからやってみよう。

「ある方」のリアルな予定を参考に、
まねてみようと思う。





第29回のサロマのエントリーが迫る

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1年のなかで最も悩ましい、
決断のときがやってきた。

今年の、サロマ100キロウルトラマラソンのエントリーが始まる。

2年前、思いきって出場してみた。
年明け1月から走り込み、
月間走行距離200キロを目標に、5月まで走った。

ドキドキわくわく、
ひさびさに我を失うほど、舞い上がって迎えた当日。
最終調整に失敗したこともあり、
結果は50キロの関門でストップとなった。

やりつくした、という想いと、
悔しい、という想いが交錯した、
なんともスゴい大会であった。

この日以来、約3ヶ月間はまったく走る気がせず、
「マラソンを止めたかと思った」
と周囲に言わせるほどであった。

このふがいない結果に、
翌年、つまり昨年は、迷いに迷って、
結局、エントリーは見送った。

正確に言うと、もじもじ迷っている間に
数日間で定員いっぱいに達してしまった。

目標がないと、なかなか練習する気になれない。
この年は、走行距離は少なく、充実感もないままシーズンを迎え、
終わってみれば、フルマラソンを1本走っただけになった。

サロマの大会が行われた6月の最終日曜日は、
仲間が多く参戦していることもあり、
なさけない気分で一杯だった。

スタートラインに立っていない自分を恥じた。

しかし、冷静に判断するに、
今の自分の実力からは、100キロは相当にキツい距離だ。
月の走り込みをもっと多くしなくては
制限時間内に到達しないことは、容易にわかる。
これまでと同じような練習方法だと、
せいぜいいって、60キロとか、70キロとまりであろう。

<でも、いいじゃないか>

という声もする。
あきらめなければ、失敗ではない。
1回目より、進歩していれば、
いつかゴールの100キロに届くハズだ・・・と。

けど、
エントリーするその多くの選手が、
100キロの感動のゴールに達しているなか、
たとえ、前回の自分に勝ったとしても、道半ばの結果に
うれしいわけはない。
客観的にみれば、また途中リタイヤということになる。

一方、
この大会には「50キロ」という部門もある。
人数は圧倒的に少なく、
コースも最後の部分が同じだけで、ちがったコースを走る部門。

今年は、こちらで完走を果たして、
来年に望みをつなぐ、という道もある。

いずれにしても、
ほんとうに悩ましい。

エントリーは22日(水)の20時から、となっている。

半年も先の「大きすぎる目標」に、無謀とわかっても挑むか、
堅実路線を選ぶか、
迷いに迷う、日々だ。



茨戸川でのワカサギ釣りがスタート

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▲石狩は茨戸川での氷上ワカサギ釣りツアー

今シーズンも冬の風物詩・ワカサギ釣りが始まった。
例年より3日遅れの13日(月・祝)からスタート。
初日には、福岡や岡山そして札幌などから
バス1台の満員である40名を載せて出発。

雪がふりしきる、気温−8℃の中、
平均1人10匹弱をつり上げ、
その場で天ぷらにして、楽しんだ。

ワカサギ釣りは、札幌近郊では2カ所。
新篠津村のしのつ湖と、石狩市の茨戸川でできる。

どちらも、個人でも、まるごとパックでも
いろいろなやり方で楽しめるようになっている。

ここ数年、人気が高まっている氷上ワカサギ釣り。
今年はトライしてみませんか?

北海道立図書館の「個人閲覧室」が快適すぎる

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▲まるで個人の書斎のような「個室」

スゴい快適な場所を見つけてしまった。
江別市は文京台にある「北海道立図書館」。

ここに、「個人閲覧室」といって、
個室が5つくらいあり、申し込みだけで利用できるのだ。

中は、インターネットカフェの2倍くらいある広さ。
備え付けのデスクがあり、
電源も自由に使える。

窓もあり、まるでホテルの一室のような快適さ。
資料を持ち込んでの、パソコン作業ができる。

この道立図書館の利用は、
火〜日曜日。月曜日が休みで、
9時〜17時までとなっている。


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▲入ってすぐの「飲食コーナー」

エントランスホールには、
写真のようなラウンジがあり、
ここでは、なんと、飲食が可能だと書いてある。

と、いうことはお弁当を持参すれば、
こんな静かで快適な場所に1日中いられるということだ。

本や雑誌は読み放題。
ノートPCで仕事はできるし、
コピーもとれる。

休日のオアシスのような場所。
有効に使わせていただこう。

・江別市文京台東町41
・☎011-386-8521
・JR大麻駅より徒歩8分
・駐車場あり


「ラーメンをつくる人の物語〜店主が語る、丼に秘めた本音」

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札幌の出版社「エイチエス」さんから出された、
「ラーメンをつくる人の物語〜店主が語る、丼に秘めた本音」
長谷川圭介著。

札幌に店をかまえる20人のつくり手たちが
登場する。

その中に、
彩未店主、奥雅彦氏も掲載されている。

どういう基準で選定されたか、記されていないが、
名前の知れた20店のそれぞれの店主が
1人6ページづつ、紙面がさかれている。

内容は、ラーメン業界に入ったいきさつ。
どこで、どんな修行をして、
どんな想いでラーメンをつくっているのか、
のインタビューを1人称で綴られている。

これが、なかなか面白い。
登場するつくり手たちは、それぞれ。
が、開店した時の苦労は、皆、共通している。

そして、それぞれのこだわりや、
考え方をもって、1杯の丼に向き合っていることが伝わる。

この本を読んで、いただくラーメンは、
ちがった味わいがあるだろう。



今週の週次レビュー

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「ノマドワーカーという生き方」立花岳志さん著から。

立花さんはブログ「No Second Life」を運営する、
「プロブロガー」という方だ。

ワタシもときどきサイトを訪問、読ませていただき、
刺激をいただいている。

この本の中で、
「5カ年計画」
「年間計画」
「四半期計画」
「月次計画」
この4つの計画を元旦から3日間かけて作っている
と書かれている。

そして、
「週次レビュー」という、ふりかえりを毎週やっているという。
立花さんの場合は、
週次レビューを毎週土曜日に。
週次計画(週次スタート)を毎週日曜日に行っているそうだ。

週次レビューでやることは、
1週間の振り返りと、分析。
そして、修正点の洗い出しだという。

その上で、

・来週、何をすればもっと楽しくなるか?

・来週< >の目標を達成するためには、何をすればいいか?

・私は< >に苦労している。これをもっと簡単に行うために何ができるだろうか?

と、いった質問に回答していくと、書かれている。


遅ればせながら、
ワタシも、5カ年計画を再度、定めよう。

そうして、今週の週次レビューをキチンとやろう。

そんなことを思った。


今週は、休み明けのスタートダッシュウィーク。

今年は初動が早かったこともあり、スタートはスムーズであった。
しかし、メールのやりとり、
タイピングにカラダがついていっていない部分があった。

・Yさん訪問
・Tさんアポ
・D取材

などが未完であった。

一方、「夜の時間の使い方」
に関しては、上手くいった。

できなかったことは、できなかったこととしてすなおに認めて
どうすれば、リカバリーできるか。
その策を講じたい。

そうして、
改めて、

「来週、何をすればもっと楽しくなるか」

という問いにたくさんの「答え」を書き出してみたい。


あなたは、
来週、何をすればもっと楽しくなるだろうか?




日本、米国、中国の新車販売台数の推移

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▲中国の新車販売初の2000万台を伝える記事

前夜、ゆっくりと湯船につかって風呂に入って寝た朝は、
ぐっすりと寝てしまい、朝8時。
ひさびさ、大きく寝坊してしまい、
おおあせり。

こんな時間まで寝ていたのは、
何年ぶりだろう、という失態の朝。

朝刊にはビックリの統計グラフが載っている。
「日本、米国、中国の新車販売台数の推移」

中国での新車販売が初の2,000万台を越えたという
統計ニュースだ。

日本市場は、ここ数年横ばいで約500万台。
アメリカはV字回復しながら、1,500万台と日本の3倍をキープ。
一方、中国は急激な右肩上がりで、
なんとアメリカを抜去り、2,000万台を越える市場になっている。

記事では、
「一般庶民がマイカーに乗るようになり、
北京や上海などの沿岸部の大都市だけではなく、
内陸の都市でも自動車の普及が進んでいる」
という。

とはいえ、
これでも、「中国の自動車保有率は総人口の1割程度」
にとどまっていると見られており、
「今後も地方都市や農村を中心に市場は拡大しそう」
と推測されるという。

ここ数年間は、まだ中国が市場をひっぱり、
そして、インド。
その後を、ASEAN諸国に市場が移っていくのだろうか。

驚く変化を目の当たりにした、
統計グラフであった。


美瑛=富良野=滝川、のJRに乗る

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▲初めてとなる、ふらの駅内滝川行きホーム

美瑛町での仕事を終えた後、
駅で列車を待っていたところ、
ちょうど、富良野行きがホームに入ってきた。

高校生にまじり、
普段とは違うルートで帰ってみることにした。

普段は、美瑛から旭川に行き、
そこからスーパーカムイという特急に乗り札幌方面へ向かう。

今回は、
美瑛をスタートに、富良野=滝川=岩見沢=江別
という3回の乗り換え。

美瑛17:03発、富良野行き。
富良野へは17:39到着、約40分のローカル線の旅だ。
車内は高校生を主体に、
帰省学生であろうか、大きなスーツケースを携えた若い女性。
そして、地元のおばあさん系に、
数人の観光客系がまざる。

ぎしぎしと列車のつなぎめから一定間隔の音を発しながら、
2両編成のローカル列車はたんたんと走っていく。

富良野へは、定刻どおりに到着。
ここで乗り換え、17:46発滝川行きの列車を待つ。
3分ほど遅れて、やってきたその列車は1両編成。
にもかかわらず、
会社帰りだろうか、勤め人風の通勤客の姿が多い。
時節柄、スーツ姿のビジネスマンの集団もいた。

滝川行きのJRは、長いトンネルを抜け、
芦別、赤平などの旧産炭地でポツリポツリと乗客をおろしていく。

ホームは看板までかくれるほどの雪がつもる。
丁寧に除雪された駅舎をてらす電灯のあかりが
ノスタルジックな独特の雰囲気をかもしだしていた。

ワタシは持参していたビジネス書を読もうと計画していたが、
初めて乗る、「根室本線」(なのだ!)の郷愁に、
すいこまれてしまっていた。

富良野から乗り換えて1時間ちょっとがすぎたころ、
終着の滝川駅が近づく。
あっという間。
車内アナウンスが、7分遅れで到着すると告げていた。

こうして、ローカルな「旅」を終え、
滝川駅で特急に乗り換える。
ここからは、いつもの光景となる。

砂川、美唄と停車して、岩見沢駅で最後の乗り換え。
「先行する貨物列車の遅れの影響で・・・」
と、このJRの車掌も、恐縮ぎみに遅れをわびながらも、
なんとか、3つ目の乗り継ぎができた。

いつもとは、ちがったルートを通ってみる。

新鮮であった。


「モノ言わぬモノにモノ言わすモノづくり」

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「モノ言わぬモノにモノ言わすモノづくり」
ということばを知る。

もの言わぬ商品を後押ししてくださる
お客様の口づては、
一時的な利益を追求する経営姿勢からは生まれない。

永続を願い、てまひまを惜しまず
真摯に本物を追求するものづくりから生まれるものだと。

(株)久原本家グループの河邊社長のことば。


ワタシも、パンフレットなり、記事原稿などをつくっている。
ことばを発しない作品であるパンフレットから
「これをつくった人に頼みたい」とおもわさるものづくりを
せねばならない。

ワタシらのつくるモノは、パソコンが一般化したことにもより
一見して、本物とそうではないものの区別がつきにくくなっている。

しかし、
それでも、見るひとがみれば、
その差は歴然である。

より本物をめざして、
「モノ言わぬモノにモノ言わすモノづくり」

このことばをかみしめたい。


年明けの「サツエキ」は人でいっぱい

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▲JR札幌駅

新年の「三が日の札幌都心」を見て驚いた。
ステラなどがあるサツエキ周辺のにぎわいがスゴい。

1月2日の朝8時。
大丸の初売り、福袋を求める人なのか、
警備員が誘導する大行例ができていた。

同15時。
そこかしこの飲食店には、午後の3時だというのに
店に入れない人であふれている。

各フロアには、8割がた若者が占める。
うち、大半は女性。

大きな買い物袋を肩からさげた買い物客で
歩くこともままならないほど。

帰りのJR車内で数えてみると、
1車両に乗っている男性はわずかに2名。
残りはすべて女性という驚くべき現実があった。


1月3日の札幌都心。
狸小路や大通付近を歩くも、
さほどのにぎわいではない。

やはりこの日も、「サツエキ」に人が集まっていた。

いったいどのぐらいの集客があり、
どれくらいの売上になったのだろうか。

知らなかった現実を見て、
驚いた。


月刊致知2月号の福島孝徳氏の働き方がスゴい

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▲「すべては患者さんのために」対談から


すごい仕事量の医師を知る。
月刊致知2月号に掲載されている、福島孝徳氏。

昭和17年生まれの71歳。
その仕事ぶりは「神の手を持つ男」と言われる脳外科医。
年間600件もの手術をこなす。

世界を飛びまわり、
「日本が3ヶ月、ヨーロッパが1ヶ月、アメリカが8ヶ月」くらいだという。

氏は、日本一、世界一になりたかったそうだ。
そのため、
「普通のことをやっていてはダメなんで、
人の2倍働く、人の3倍努力する
という方針でやってきました」。

「人生は一に努力、二に努力、三に努力。
全部努力なんですよ。
他の人が信じられないような努力をして、経験を積む。

だから、日に日に勉強して
毎日仕事をしています。
休んでいられないです。

私は土日も祭日も一切休まない。
夏休み、冬休み、一切とらない。
毎日働くのが趣味なんです」


父からとにかく言われたこと。
「金のために働くな。
世のため人のために働きなさい」と。

「私が日本の皆さんに言いたいのは、
日本は島国で資源が何もない。
人しかいないので、とにかく勉強して頭をつかって
世界のどこにも負けない技術、産業をつくって
国際社会へ出なさいと。
日本だけにいたらダメです。

私はいつもそうですけど、
今回はイタリアに4日間行って6人助けて、
日本に来て、上海に行って帰ってきて、
今日は福島です。
明日は福岡、あさっては釧路に行って、
アメリカで1週間やってまた帰ってきて、
12月26日まで日本でやって、27日にバンコクに行って、
それから1月1日にアメリカに行って、
2月はインドです。

もう全世界回っているんで、
365日、一切休まない。
休みは罪悪であると。
体がもつ範囲でもうできるだけ短く寝る。
睡眠時間は4・5時間。3時間でも大丈夫。
私にとってのゴールデンタイムは他でもない手術中です。
それは、日本を代表しているという気持ちがあるからなんです」


スゴすぎる。

福島氏のモットーは、
「スマイル・シンシア・サービス」の3つのSだという。
目の前の患者さんに対して、
親切に・誠実に・奉仕すること。

日本でも、世界でも、
とにかく患者さんから喜ばれて感謝される。
これが氏の原動力だそうだ。

少しでも近づきたい。
正月あけに気合いが入る記事にであった。


札幌ショットツアーズさんのスノーシューツアー

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▲近年人気のスノーシュー

札幌市内でスノーシューツアーが楽しめる。

風と雪が舞う日ではあったが、取材を決行。
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▲三角山の登山道にて
コースは、天候と参加者の体力などで変わるが、
この日は、大倉山ジャンプ競技場のリフトを使って上がり、
大倉山〜三角山への縦走コースをトレッキングする。
途中、ティーブレイクもあり、
札幌市内とは思えない自然の森の中を楽しむことができる。
スノーシュー自体は約2時間。
工程の所要時間は、9時〜15時。
カラダをつかったあとは、街中のスープカレーでランチ。
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▲サボイのスープカレー
冷えたカラダにスパイスが利いたスープカレーが
しみわたる。
催行は、サッポロショットツアーズさん。
老若男女が楽しめるコースだ。

謹賀新年2014

Photo

謹賀新年2014

気持ちもあたらに。
初RUN。

約5キロ、33分。

走るとスッキリする。
今年の「トライすること」などを考えながら。

本年もよろしくお願いします。


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