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月刊致知2月号の福島孝徳氏の働き方がスゴい

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▲「すべては患者さんのために」対談から


すごい仕事量の医師を知る。
月刊致知2月号に掲載されている、福島孝徳氏。

昭和17年生まれの71歳。
その仕事ぶりは「神の手を持つ男」と言われる脳外科医。
年間600件もの手術をこなす。

世界を飛びまわり、
「日本が3ヶ月、ヨーロッパが1ヶ月、アメリカが8ヶ月」くらいだという。

氏は、日本一、世界一になりたかったそうだ。
そのため、
「普通のことをやっていてはダメなんで、
人の2倍働く、人の3倍努力する
という方針でやってきました」。

「人生は一に努力、二に努力、三に努力。
全部努力なんですよ。
他の人が信じられないような努力をして、経験を積む。

だから、日に日に勉強して
毎日仕事をしています。
休んでいられないです。

私は土日も祭日も一切休まない。
夏休み、冬休み、一切とらない。
毎日働くのが趣味なんです」


父からとにかく言われたこと。
「金のために働くな。
世のため人のために働きなさい」と。

「私が日本の皆さんに言いたいのは、
日本は島国で資源が何もない。
人しかいないので、とにかく勉強して頭をつかって
世界のどこにも負けない技術、産業をつくって
国際社会へ出なさいと。
日本だけにいたらダメです。

私はいつもそうですけど、
今回はイタリアに4日間行って6人助けて、
日本に来て、上海に行って帰ってきて、
今日は福島です。
明日は福岡、あさっては釧路に行って、
アメリカで1週間やってまた帰ってきて、
12月26日まで日本でやって、27日にバンコクに行って、
それから1月1日にアメリカに行って、
2月はインドです。

もう全世界回っているんで、
365日、一切休まない。
休みは罪悪であると。
体がもつ範囲でもうできるだけ短く寝る。
睡眠時間は4・5時間。3時間でも大丈夫。
私にとってのゴールデンタイムは他でもない手術中です。
それは、日本を代表しているという気持ちがあるからなんです」


スゴすぎる。

福島氏のモットーは、
「スマイル・シンシア・サービス」の3つのSだという。
目の前の患者さんに対して、
親切に・誠実に・奉仕すること。

日本でも、世界でも、
とにかく患者さんから喜ばれて感謝される。
これが氏の原動力だそうだ。

少しでも近づきたい。
正月あけに気合いが入る記事にであった。


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