« iPhoneがトラブルに | トップページ | 2013年の10大ニュース »

ニセコで「スキーシュー」ツアー

Dsc_0502_2
▲「スキーシュー」で森の中を進む

「ニセコウッカ!ホワイトウォーターカンパニー」さんを訪ねる。
夏のラフティングをメインにアウトドアメニューを提供する
ガイドカンパニー。

今シーズンから、冬メニューとして、
珍しいスキーシューという道具を使ったツアーを催行。
その体験取材に行く。


Dsc_0481
▲スキーシュー

スキーシューとは、長さ約130センチほどの短いスキーに、
スノーボード用の留め具がついて、
滑走面にシールという一方向のナイロンを付けた道具だ。

くつは何でもよく、
(ただし、スノーボード用のものが最適とのこと)
かかと部分が浮くようになっており、
歩くスキー+スノーシュー+スキー、の機能を有している。


Dsc_0485

いざ、出発

コースは倶知安町の旭ヶ丘公園のウォーキングコースを進む。
登りはウラのシールのおかげで後退しない。
深雪であろうと、ずんずんと進める。


Dsc_0531
▲途中、雪の上でテーブルをこしらえコーヒータイム


約1時間、1キロを森の中を進んでひとやすみ。
あたたかいコーヒーとクッキーがおいしい。

Dsc_0542_3
▲急斜面のパウダーも楽しめる

滑走面のシールがあるため、
スキーのようには滑らず、
これが逆に初心者でも楽しめるギアになっている。

写真のような急斜面でも、スピードが出ないため
安心して楽しめる。

Dsc_0596
▲ガイドの太田千尋さん

こんな楽しいツアーを催行するのは、ニセコウッカ代表の太田さん。
太田さんは小樽出身で、東京や沖縄、オーストラリアなどを旅したあと、
ニセコのアウトドア会社勤務を経て、2009年に独立。
ラフティングやダッキーといった川の遊びを提供している。

屋号の「ウッカ」とは、アイヌ語で「急流」の意味。

川の流れが早い部分で
楽しくあそぼうという想いが込められている。

冬メニューのスキーシューツアーも、
スローな滑りながら、ひざ下まである深雪を
スリルいっぱいに楽しめるコース設定。

スキーとスノーシューのいいとこ取りをした
この道具をつかって、ニセコのフカフカの雪を楽しんでほしい。

ニセコウッカ!ホワイトウォーターカンパニー


« iPhoneがトラブルに | トップページ | 2013年の10大ニュース »

「できごと」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。ニセコのブログを色々読んでたらコチラのブログに辿り着きました。写真が綺麗でオシャレなブログですね。行きたいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« iPhoneがトラブルに | トップページ | 2013年の10大ニュース »