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ひやま管内に行く

Dsc_0483
▲瀬棚の海

道南の檜山管内へ行く。
支笏湖〜洞爺湖〜国縫から、渡島半島を横断する。
今金町、せたな町、熊石とまわり、
乙部町を経て、江差で泊まる。

このあたり、町の合併があり新と旧の関係が混乱する。

・瀬棚町、北檜山町、大成町 → せたな町
・熊石町、八雲町 → 八雲町

基本的には日本海に面した漁業のまち。
海岸沿いにつづく国道229号線には、
おなじような家並みが立ち並ぶ。

休日のせいもあるが、
人影はほとんどなく、
ぽつんぽつんとあるコンビニに
クルマが張り付いている。

ところどころに「民宿」の看板が目に付く。
夏は海が輝き、にぎわうのだろうか。

とおりいっぺんの訪問では、
上っ面しかわからないが
きっと、光るものはあるだろう。
必ずや、こころに響く物語りはあるだろう。

片道約6時間。
往復で660キロをクルマで走った。

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