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2013年12月

2013年の10大ニュース

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▲北海道新聞12月29日付け

2013年今年の10大ニュースが発表された。
いいことも、わるいことも。
スポーツ関係が多いような気もする。

あなたの、今年の10大ニュースは何だろうか?

ワタシの場合を振り返りたい。

1位:北海道の観光審議会委員に選出
2位:剣淵町での講演&フォーラムコーディネート
3位:行政コンペの2勝3敗
4位:文教大学での学生向け講義
5位:北海道新聞での記事連載で約130本
6位:読書マラソンを行う
7位:松前・江差エリアを知る
8位:北海道マラソンに出場
9位:恵庭岳の山頂に立つ
10位:iPhoneが不調に、機種を交換

前半戦は苦しんだ。
後半、あらたな芽が出てくる。
プライベートでは、ランニングの気力が失せぎみであった。
山にもあまりいけなかった。

今年の反省をふまえつつ、
「来年の10大チャレンジ」を設定するとしよう。

2014年はどんな年になるのであろうか。

ニセコで「スキーシュー」ツアー

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▲「スキーシュー」で森の中を進む

「ニセコウッカ!ホワイトウォーターカンパニー」さんを訪ねる。
夏のラフティングをメインにアウトドアメニューを提供する
ガイドカンパニー。

今シーズンから、冬メニューとして、
珍しいスキーシューという道具を使ったツアーを催行。
その体験取材に行く。


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▲スキーシュー

スキーシューとは、長さ約130センチほどの短いスキーに、
スノーボード用の留め具がついて、
滑走面にシールという一方向のナイロンを付けた道具だ。

くつは何でもよく、
(ただし、スノーボード用のものが最適とのこと)
かかと部分が浮くようになっており、
歩くスキー+スノーシュー+スキー、の機能を有している。


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いざ、出発

コースは倶知安町の旭ヶ丘公園のウォーキングコースを進む。
登りはウラのシールのおかげで後退しない。
深雪であろうと、ずんずんと進める。


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▲途中、雪の上でテーブルをこしらえコーヒータイム


約1時間、1キロを森の中を進んでひとやすみ。
あたたかいコーヒーとクッキーがおいしい。

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▲急斜面のパウダーも楽しめる

滑走面のシールがあるため、
スキーのようには滑らず、
これが逆に初心者でも楽しめるギアになっている。

写真のような急斜面でも、スピードが出ないため
安心して楽しめる。

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▲ガイドの太田千尋さん

こんな楽しいツアーを催行するのは、ニセコウッカ代表の太田さん。
太田さんは小樽出身で、東京や沖縄、オーストラリアなどを旅したあと、
ニセコのアウトドア会社勤務を経て、2009年に独立。
ラフティングやダッキーといった川の遊びを提供している。

屋号の「ウッカ」とは、アイヌ語で「急流」の意味。

川の流れが早い部分で
楽しくあそぼうという想いが込められている。

冬メニューのスキーシューツアーも、
スローな滑りながら、ひざ下まである深雪を
スリルいっぱいに楽しめるコース設定。

スキーとスノーシューのいいとこ取りをした
この道具をつかって、ニセコのフカフカの雪を楽しんでほしい。

ニセコウッカ!ホワイトウォーターカンパニー


iPhoneがトラブルに

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▲リカバリー中のワタシのiPhone3GS

年の瀬、思わぬことにiPhoneが突如、調子がわるくなった。
「あれ、なにかヘンだなあ」と再起動をした後、

「iTunesに接続せよ。緊急電話」

という表示のみになり、
通常の機能が使用不能に陥った。

地方に出張中であったが、
幸い、「ポケットWi-Fi+ノートPC」を持参していたため
急ぎのメールなどには、反応することができ、
事なきをえた。

しかし、家にもどってiTunesに接続するも、
復旧がうまくいかない。

時々、「工場出荷状態にリカバリーします」
とかいうおそろしいメッセージが出る。

結果、昨晩は2時間近くを要してつないでいたが
復旧はならなかった。

そして、翌朝。再度チャレンジ。
大丈夫だろうか・・・

このiPhone、確か、5年近く使っている。
仕事をかげで支えてくれる
ワタシの戦友のような存在だ。

これまで、トラブルのようなことは1度もなかっただけに
ちょっと心配。

と、同時に、機械はやはり万能ではない。
トラブルのリスクへの備えもしっかりとせねば、
と思う年末のトラブル。


2013年のラスト7日間

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▲熊石あたりから松前半島を望む日本海

実質的に2013年のラストの週が始まった。

マチはざわついていた。

若いカップルの姿も目についたが、
大きなスーツケースを引っぱる家族の姿や、
あいさつ回りであろう、ビジネスマンの団体さんなどが
行き交う。


松下幸之助「続・道をひらく」の師走に、
こんな一節が書かれている。

    *

この年も、まもなく暮れようとしている。
この1年、お互いにいろいろな心配があった。
不安もあった。
動揺もしたし、たじろぎもした。
ともかくも坦々という具合にはまいらなかったようである。
しかし、年の暮れの鐘が鳴るまで、
さらに志を失わず刻一刻の勇気をふるいたたせたい。

    *

「年の暮れの鐘がなるまで」あと1週間。

あれもかたずけておきたい。
これも始末をつけておきたい。

今日一日が尊く
1時間が貴重な毎日。


ひやま管内に行く

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▲瀬棚の海

道南の檜山管内へ行く。
支笏湖〜洞爺湖〜国縫から、渡島半島を横断する。
今金町、せたな町、熊石とまわり、
乙部町を経て、江差で泊まる。

このあたり、町の合併があり新と旧の関係が混乱する。

・瀬棚町、北檜山町、大成町 → せたな町
・熊石町、八雲町 → 八雲町

基本的には日本海に面した漁業のまち。
海岸沿いにつづく国道229号線には、
おなじような家並みが立ち並ぶ。

休日のせいもあるが、
人影はほとんどなく、
ぽつんぽつんとあるコンビニに
クルマが張り付いている。

ところどころに「民宿」の看板が目に付く。
夏は海が輝き、にぎわうのだろうか。

とおりいっぺんの訪問では、
上っ面しかわからないが
きっと、光るものはあるだろう。
必ずや、こころに響く物語りはあるだろう。

片道約6時間。
往復で660キロをクルマで走った。

北海道新聞「わくわくアウトドア」のコーナー

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▲12月20日付け北海道新聞夕刊

今年最後の北海道新聞「わくわくアウトドア」のコーナーが掲載された。
今回は、南富良野町の「どんころ野外学校」さんの
犬ぞり体験。
写真は提供していただいた。

隔週掲載のコーナーだが、
締め切りに追われて、なかなかキツい。
原稿が入稿になれば、すぐ次の取材をしなくてはならない。

しかし、
こんな大きなコーナーを新聞紙面で担当でき
かつ、取材先に喜ばれるこの仕事は
やりがいが大きい。

年内はもう1本入稿して、終了。

道新の担当・斎藤さんには
大変おせわになった。

ありがとうございます。


2013年もあと10日

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今年の年末も残すところあと10日となった。

カレンダーの配置により、
世の中的には、3連休があり、
年末年始は9連休になるらしい。

こういうまとまった時間がある時は、
ふだん、なかなかできないことをやりたい。
計画なしに、なんとなくダラダラと過ごしてしまうことだけは
避けたい。

短期間ながら、
「年末年始やりたいことリスト」をつくり、
計画をつくろう。


「コロカル」とうサイトの記事(つくり方)がとてもいい

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すてきなサイトに出会った。
「コロカル」
東京の出版社・マガジンハウス社が運営するサイト。

その紹介文を引用しよう。

    *

「コロカル」はマガジンハウスが発行する新しいメディア=ウェブマガジンです。
日本の“地域”をテーマに、2012年1月に運営を開始しました。

いま、日本のローカルにはたくさんの魅力があります。
カルチャー、デザイン、アート、ライフスタイル、食、お店、宿、自然、人、言葉etc…。
多くの人が気づき始めた、
「ローカルは楽しい! ローカルはカッコいい! ローカルは進化している!」
という視点を、集合的なかたちにして日々発信すること。
それがこのウェブマガジン「コロカル」です。

一方で、地域には課題が多く存在していることも事実です。
雇用の不足、高齢化、産業や企業への不況の波、観光産業の伸び悩み…。
また、2011.3.11に起きた東日本大震災は、日本という国がこれからどこへ進むのか、
被害に遭われた方がどう生きる場所や暮らしを作り直せるのか、
など大きな問題を突きつけてきました。

そうした時代だからこそ、
すぐれた実践で課題を乗り越え、新しい生き方、働きかたを見つけて暮らす人や
コミュニティの存在とそのストーリーをお伝えしていきたい。

「コロカル」は、全国の人々とつながり、
ローカルのさまざまな情報(すぐれた実践や役立つ情報や楽しいこと)を集めていきます。

そのたくさんの記事から、
みなさんは自分だけの“ウェブマガジン”をつくることができます。

    *

多くの記事が掲載されているが、
ワタシがいいなあ、と思ったのが、
[貝印×colocal]の「ものづくりビジネスの未来モデルを訪ねて」シリーズ。

プロのライターがプロのカメラマンと組んで
取材し編集がかかった良質な記事。
1記事に対して、文章は約2,000字。
写真は10数点。

いずれもクオリティが高い。

そして、細部にわたって
読みやすさを追求する工夫が施されている。

それは、
例えば、「改行」。

例えば、「余白」。

文字の大きさも、タイトルはもちろんだが、
・小見出し
・本文
・キャプション
とキチンと3種類を使い分けている。

レイアウトも、
ワンスクロールに写真1点と文章12行程度が収まるリズムで
構成されている。

パッと見は、ブログの体裁だが
ちょっと読めば、素人とプロの内容のちがいに
改めて驚く。

もちろん、素人が良くないと言っているわけではない。
その本人の「主観的な見方」が「宣伝臭」を一蹴し
ほんとうの姿を見せてくれることがある。

けれど、多くのブログは主観であり、
(あたりまえ、ではあるが)
「部分」と「全体」と「その関係性」などが明確ではない場合も多く、
消化不良ぎみであったり、逆に饒舌であったりする。

また、
多くのニュースサイトが、「次のページへ」とか
[1][2][3]とか、
ページを分割し、
まるでページビュー数をかせいでいるかのごとく
クリックを要するつくりもストレスのもとだ。

コロカルの記事は、
これら2つのジャンルのものとは大きくちがう。

その意味で、今後のWEBコンテンツのひとつのありかた
を提示しているかのようだ。

注目したいと同時に、
研究したい。

スゴい仕事を知る〜1人で全てをつくったパンフレット

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スゴい仕事を知ってしまった。

あるマチのテーマを絞った観光パンフレット。
B5版ほどの大きさ、全28ページ。

これの、取材・写真撮影・イラスト・イラストマップ・デザイン・コピーなど
すべてを1人でやったという女性に会った。

しかも、この方はいわゆる「プロ」ではない。
広告プロダクションとかで働いているわけでもなく
香港出身の外国人なのだ。

この事実を知って、ワタシはぶっ飛んだ。
愕然とした。

もちろん、
もう少し、メリハリがあったほうが見やすいなあ
とかはあるが、
ほとんど、普通にプロの仕事と同じレベル。

いや、へたなプロより上手いくらいだ。

かつて、
(と、いってもわずか20年前ほどだが)
こういうページものの印刷物は、
広告代理店のプランナー、
アートディレクター、
制作プロダクションのデザイナー、
イラストレーター、
コピーライター、
カメラマン、
モデル、

といった方々が係わり、
時間とお金がかけられて、作られていた。
それが、フツーであった。

ある意味、特殊なシゴトでもあった。

しかし、
パソコンソフトでの編集が可能になり、
デジタルになったことで、
一般の人でも、やる気とセンスがあれば
1人でもできてしまう時代になったのだ。

われわれプロ側は、もっと努力しなければならない。
専門特化しなければ、生き残っていけない。

そんなことを彼女のすばらしい仕事から
知った。



イメージの力

聞いた話し。

ゴルフの帝王・ジャックニクラス氏は、
イメージの力、イメージトレーニングの重要性を知り
早くから取り入れていたという。

ショットをする前に、
ボールが完璧な弧を描いて目的地に落ちる。
その様子をイメージしてからスタンスに入っていたという。

上手くいったショットの半分は、このイメージの力。
4割はセットアップ(構え)によるもの。
スイングは、残りの1割でしかないと言っていたそうだ。

ゴルフがそうであるように、
ビジネスや人生も同じであろう。

行動の前には、頭の中でイメージを描く。
シミュレーションをする、というか、
リハーサルをする。

段取りを頭の中で組み立てる、といった方が適切であろうか。

新人のことに聞いたことば、
「段取り8分」ということが思い起こされる。


パーフェクトに過ごす1日とは

「心を高める、経営を伸ばす」
稲盛和夫著。

この本の中で氏は、「パーフェクト」という言葉をよく使っている。

パーフェクト=完全主義。
ベターが、他に比較して相対的により良いという意味であり、
ベストがそれらの中で最良のものという意味なのに対し、
パーフェクトとは、自らの内なる理想に対するあくなき追求心のこと
だという。

これを、事務系と技術系の仕事を例にとりあげている部分がある。

「仕事ではパーフェクトを求めます。
ところが、事務屋の人たちは9割方うまくいけば『これでいいだろう』
と、いい加減のところであきらめてしまいます。
事務屋はミスがあっても、消しゴムで消せると思っているからです。
また、9割方でも、それなりに効果はありますから
完全さをあまり追求することはしません。

しかし、化学実験では、99%うまくいったとしても、
1%失敗すれば、ふいになってしまうことがあります。
技術屋ならば、このささいなミスが命取りになることを知っています。
そのため、気難しく完全さを追求するといった姿勢が出てくるのです」

稲盛さんは、この仕事への基本姿勢を
日々の過ごし方にも当てはめている。

「今日一日を一生懸命に過ごそうと、
今日一日をパーフェクトに生ききることが大事だと考え、
私は今まで研究をし、経営を行ってきました」

<今日一日をパーフェクトに生ききる。>

ベターでもなく、
ベストでもない。

パーフェクト。

ワタシも、少しでもこの境地に至りたいと
手帳にこのことばを書き記した。


湿った雪に耐える木

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▲風雪に耐える、美しい木

少し湿った大きな雪が、横なぐりに降る日。
家の近くの木が、とても美しかった。

葉が落ちて、枝振りがよくわかる木。
3本の幹が、バランス良く伸びている。
そこにベタ雪が張りつく。

自然がつくる造形美。

墨絵のような風景に、
思わずシャッターを切った。


きたいっしょ推進協議会の移住体験募集ツアー

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▲募集チラシ

国内最北内陸部でちょっと暮らしを体験しませんか?
と、きたいっしょ推進協議会では、
道北の美深町・音威子府村・中川町への移住体験ツアーの
参加者を募集している。

参加費は、なんと12,000円(2泊3日、食事付き)
(旭川空港、JR旭川駅までの各自の交通費は別途)

雪はね体験や、雪道体験、雪中キャベツ堀り体験など
最北エリアの冬を体感できる内容。
ちょっと暮らし住宅の見学もでき、
マチのスーパーマーケットへの立ち寄る予定。

先輩移住者や、マチの方との交流会もセッティングされている。

日程は2014年1月11日(土)からの3日間。
ちょうど3連休の時。
募集人数は10名(先着順)

お問い合わせは、☎01656-2-1617(美深町役場)まで。



「あさひかわ新聞」に掲載される

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▲あさひかわ新聞12月3日付け

先日のフォーラムのようすが新聞記事として掲載される。
「流域の観光について熱く語り合う」として、
半9段というのだろうか、1ページの半分を使っていただく。
詳細な記事に、感謝。

元日ハム投手・金村暁氏のトークショーが開催、参加者募集中

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なんと、葬儀ホールでトークショーのイベントが開かれる。
「ディアネス札幌」(西区八軒10条西12丁目)では、
開業5周年を記念して、
元日本ハムファイターズの投手で、現在は野球解説者として活躍される
金村暁さんをゲストにお招きしてトークショーを開催する。

テーマは、「ファイターズ低迷の要因とは?」
ファンにはたまらない貴重な話しがきけるかも。

・12月17日(火)、18:30開場、19:00開演
・ディアネス札幌 大ホール
・参加費 1,000円
・定員 120名

「ディアネスハーモニー」会員限定のイベントだが、
当日までに入会すれば参加可能。

お問い合わせは、フリーダイヤル0120-376-756



札幌ビジネス塾12月例会から

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札幌ビジネス塾12月例会に参加する。
本日のゲスト、ナレッジプラザ会員でもある宮脇さんの話しが面白い。

「自分のアタマの中です」という、
ドラッカーマネジメントの実践がまとめられたシートに見入る。

思考・セルフマネジメント→
行動・意思決定→
チーム・マネジャ→
事業(プロセス) と時系列に、
それぞれのテーマやキーワードが書かれている。

ワタシもこうした「アタマの中」を一度書き出して
「ドラッカーの道具箱」を自分なりに整理したいと思った。

第2部は佐藤さんから、
年末にふさわしいテーマ「時間と活動のマネジメント」として
1年をふりかえり、次の1年にやるべきことなどを考える時間。

Q 今年1年を振り返って「なすべきこと」のうち
  良くできたこと、成果につながった活動・仕事は何か?




Q 今年1年を振り返って「なすべきこと」のうち失敗、
  あるいはお粗末な活動・仕事は何か?




これらの質問に自問自答すること自体も大切なことだが、
では、「来年どうしていくか」につなげるという意味で、
方向性、活動を絞るために振り返るということにハッとする。

つまり、
良くできたことは、自分の強みであり、増やす系のこと。

逆にできなかったことは、自分の弱みであり、減らす系のことかもしれない
というのだ。

その上で、
次の1年で集中して取り組むべき活動・仕事は何か?


という問いに1つだけ絞り込んだ活動を決める。
ワタシは3つも項目を書いてしまった。
ここを絞って、集中させ、
「どれくらいの時間を費やすのか、具体的に決めるんです」
「どれだけ時間を投下したのか振り返る、記録することが大切です」
と佐藤さんは指摘する。

自分の使命感があり、
それに基づき、成果にむすびつく、なされるべきことは何か。

●「地方に生きる挑戦者たちの取材から、読み物・物語り風の紹介・応援記事をつくる

ワタシはこの活動に力を注ぐべきなのだろうか。

いいような気がするが、
大丈夫なのか、という不安も残る。

ともあれ、「フィードバック分析」とは
こうして使いのかという、
ウロコが1枚落ちた気がした。


美瑛に行く

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▲JR美瑛駅

美瑛に行く。
JRで旭川で乗り換え、美瑛駅に降り立つ。
石造りの趣のある駅舎だ。

クルマでは何度も訪れているが、
JRでは初めての訪問。
新鮮な感じがした。

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▲お昼は、焼きカレーうどん

ランチは、美瑛の新ご当地グルメである「カレーうどん」の進化系である
「焼きカレーうどん」をいただく。
街中にある、「道の駅びえい」の「丘のくら」にて。

写真でわかるとおり、
とてもカラフルで見た目が美しい逸品。
もちろん、味もおいしい。
女性を意識したメニューとなっている。

美瑛では、移住者の方、地元の方など
何人かの想いを聞くことができた。

「チャレンジャー」の方々の想いを実現できる
その一途を担えれば・・・。

新たな可能性を信じて、挑戦する方々の熱い想いに
ふれることができた1日となった。


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