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2013年のラスト7日間

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▲熊石あたりから松前半島を望む日本海

実質的に2013年のラストの週が始まった。

マチはざわついていた。

若いカップルの姿も目についたが、
大きなスーツケースを引っぱる家族の姿や、
あいさつ回りであろう、ビジネスマンの団体さんなどが
行き交う。


松下幸之助「続・道をひらく」の師走に、
こんな一節が書かれている。

    *

この年も、まもなく暮れようとしている。
この1年、お互いにいろいろな心配があった。
不安もあった。
動揺もしたし、たじろぎもした。
ともかくも坦々という具合にはまいらなかったようである。
しかし、年の暮れの鐘が鳴るまで、
さらに志を失わず刻一刻の勇気をふるいたたせたい。

    *

「年の暮れの鐘がなるまで」あと1週間。

あれもかたずけておきたい。
これも始末をつけておきたい。

今日一日が尊く
1時間が貴重な毎日。


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