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2013年11月

NHKプロフェッショナル〜デザイナー佐藤オオキ氏

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▲(有)nendoの佐藤オオキ氏


NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」を見る。

デザイナー佐藤オオキ氏(35)
ホテルの中でも、一日中考えている。
ロディアの方眼メモ用紙にペンをつかって。

規制概念を常に取り除き続けている感覚というか、

子供のアタマでモノを見るくせを忘れないようにしているという。

常に、プロの作り手とすなおな使い手の両方にアタマを切り替えている。

イタリアのジュリオ・カッペリーニ氏との出会い
「情熱」 自分が120%出さないと相手には伝わららない。

がんばってジャンプして10センチしか跳べないクライアントがいて、なんとしても11センチ跳ぼうといしている姿を目の当たりにするとなんとか15センチとか20センチ、場合によっては30センチくらい跳ばせてあげることができないかなって思うのが自分の原動力」と語る姿が印象的であった。



「天塩川・地域ブランド化推進委託業務」で講演&コーディネート

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▲フォーラム会場、あいさつする佐々木町長

剣淵町へ行く。

「天塩川・地域ブランド化推進委託業務」を受託する、
ビバカンパニーさんとアグリテックさんの共同事業。

その観光フォーラムの、
基調講演と
パネルディスカッションのコーディネーターをつとめた。

会場には、遠くは天塩町や中頓別町などから
50名近くの方々が来場。

地元、剣淵町からは、町長をはじめ、副町長、観光室長など
7名が参加されていた。


基調講演・話題提供役の、ワタシの話しは単純だ。

1)観光市場の変化について。
2)取材から見える体験プログラムの実例紹介
3)その上で地域の基本戦略について

持ち時間は約50分だったため、
かけあしで、写真中心にご紹介した。

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▲熱演するワタシ

そして、第2部は本事業の実施報告をスタッフの方から。

第3部は、
コスモスカヌーさんから鈴木さん。
マッケンジーファームさんから、川又宅磨さん。
アルパカ牧場から、小澤さん。
この3名のパネラーによるディスカッション。
「天塩川流域の魅力とは? 人を集めるために必要なこととは?」
をテーマに思っていることなどを話していただいた。

・何もない、という自然のままであるところが、すばらしい。
・地元どうし、もっとお互いを知りあうことが大切。
・個の情報をむすぶ、マップのようなものがあるといい。

そんな方向性が見いだせた。

コーディネーターのワタシとしては、
とおりいっぺんにしたくなく、
残り時間を会場へマイクを向け、突撃インタビューを実施。

何名の方には、突然のフリにもかかわらず
多用な意見、活動を聞くことができた。


終了後、
何名の方から
「とても有意義な会だった」との感想をいただく。

実施会社の社長からは、
「大成功に終わりましたね」
とのことばもいただいた。

集客アナウンスや、会場設営など
スタッフの皆さんとつくりあげた、このフォーラム。

参加された方々の心に何かしら響き、
ヒントとなり、
今後の新たな活動につながれば、
うれしい。

みなさま、ありがとうございました。


松下幸之助が自ら語る、 松下電器発展の要因10か条

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▲対談「道は無限にあり」から

月刊致知12月号に出ていた記事。
松下幸之助に学んだ、苦境突破の心得。

兵庫経営塾代表の上田勝氏と、
PHP研究所客員・元専務、岩井氏との対談から。

松下幸之助が自ら語る、
松下電器発展の要因10か条。

 1)仕事が時代に合っていたから
 2)人材に恵まれていたから
 3)社員が自主的に仕事をしてくれたから
 4)命令調でなく、相談調で仕事をしたから
 5)「ガラス張り経営」をしたから
 6)「全員経営」を心がけたから
 7)常に、理想を訴えたから
 8)常に、方針を明示したから
 9)「商売は公事」と考えたから
10)「何がただしいか」を考え、勇気をもって仕事をしたから

とある。

行き詰まっても、行き詰まらない。
「道は無限にある」という。



ラーメン店主100人に聞いた!札幌の旨いラーメン店ランキング

131121_17_15_31_4 ▲STVのどさんこワイド   

菅原さんから電話をいただき、
「彩未さんがテレビに出ているよ!」と。

「ラーメン店主100人に聞いた!札幌の旨いラーメン店ランキング」
という企画の中で、
みごと第1位に選ばれたというものだった。

いわば、プロが「うまい」と評価していただいたということ。
とても光栄なことだ。

家人の弟が経営するこの店は、
11月で13年を積み重ねている。

何店もの店がオープンして消えていく中、
10年以上営業していること自体がスゴい。

その上で、
日々、並んでいただけるお客様がいて、
同業者である「プロ」の方々からも
高い評価をいただいているのは
何ごとにも変えられないほど、うれしいことだ。

評価のカゲには、
ヨコで支える奥さんの存在や、
スタッフのよどみない働きなどがある。

そのすべてが合わさってはじめて、
長時間並んでいても、
おいしく、満足した時間が過ごせる。


久しぶりに食べにいきたいなあ・・・



剣淵町での観光フォーラムに出演予定

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▲フォーラムのチラシ

「天塩川流域への集客会議」として、
剣淵町で開かれる観光フォーラム。

その第1部・話題提供として、ワタシが1時間ほど
「観光市場の変化と事例報告」と題してお話する機会をいただいた。

さらに、第3部のパネルディスカッションのコーディネーターとして
意見や取組みなどを発言してもらい、
とりまとめたいと思っている。

テーマは、
「川レジャー」「動物ふれあい」
〜この2つは天塩川流域を潤すことができるのか?
そのために必要なこととは?


・11月27日(水)、13:30〜16:00
・剣淵町レークサイド桜岡
・定員50名
・参加無料

お問い合わせは、☎0166-25-2701
(株)北海道録画センター内 「天塩川・地域ブランド化推進委託業務」
受託コンソーシアム まで。

北海道の観光業界の変化と、その要因について。
変化を機会に帰る、道央圏での動きについて紹介する。
その上で、
本エリアに関して、どのような基本戦略が求められ、
どんな課題に取り組めば、
経済効果につながるのか。

その一端を議論したい。
お時間ある方、ぜひ、ご参加ください。


変革か死か—NHKスペシャルから

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▲ユニクロ・柳井社長

NHKスペシャル
「成長か死か ユニクロ 40億人市場への賭け」を見る。

変革か死か。
Change or Die だと柳井社長はキッパリと言う。

「今のわれわれの姿、
今の延長線上では、
そのグローバルな姿には、絶対に到達できない」
と、ゲキを飛ばす。

ユニクロという企業は、
世界一のアパレルメーカーを目指している。
世界でNO1になる、という明確な目標を掲げる。
そのためのチャレンジ。

番組では、世界最貧国の一つ・バングラデシュへの
出店の苦悩を追う。


「成長するためには、自分が変わらなければならない」

「もともと、
仕事とか、生きるとか、
そんなに甘いことではないと思うのです」

インタビューにまっすぐ答える柳井さんの言葉は重い。

変革か死か。

ユニクロは闘っている。
私たち一人ひとりも、闘わねばならない。


北海道文教大学でゲスト講師、秋編

恵庭市の北海道文教大学でゲスト講師をしてくる。
6月についで2回目だ。

今回も2コマ。
1コマ目は、「体験観光の変化と事例紹介」。
観光市場の変化と、その要因。
体験プログラムと称される、アウトドアメニューの紹介をする。
そして、人口減少社会の中で、どういったことが求められるのか、
その一端を紹介してきた。

2コマ目は「経営学入門」として、
ドラッカーのことをお話した。
題して「ピーター・ドラッカーに学ぶ、
生きて、働いていく上での羅針盤」
個人・組織のマネジメントの入り口として、
ドラッカー山脈のほんの一部分を紹介した。

・成果をあげるための5つの能力とは?

・何によって憶えられたいか?

・企業の目的は何か?

・経営者のための5つの質問

などなど。

学生の皆さんは比較的真剣に聞いてくれていたように思う。
聞けば、3年生が多く、
就職活動の本番直前の時期だそう。

貴重で、2度とない学生生活。
充実した時のために、ワタシの話しが少しでもお役にたてれば
うれしい。

晩秋の「塩谷丸山」に登る

小樽に撮影の用件があったため、
何かほかにできないかなあ、と思案し、
結局、晩秋の塩谷丸山に登ることにした。

いざ、出発。

江別駅から8時のJRに乗り、
札幌駅でのりかえ。
乗り換え列車は各駅停車の鈍行であったが、
時間にしばられることもない日なので、そのままGO。
小樽には9時半ごろに到着。

小樽駅で倶知安行きのローカル線に乗り換え、
10時前に塩谷駅に着く。

JR塩谷駅は無人駅だ。
山間のなかにポツンとある駅。
乗降客なんかいないと思っていたら、
なんと、登山客がたくさん!

雑誌から飛び出してきたような”山ガール”そのもののスタイルの方が
20名近くはいただろうか。
この無人駅に降り立った。

どうやら、彼女たちはガイド付きのツアーできている一行らしい。

ワタシはひとり、この団体とは距離を置き、
目的の山をめざそうと、あたりをキョロキョロ。
ガイドブックに書いてあった、大きなガスタンクを目印に
登山開始。

晩秋の塩谷丸山(標高=629.2m)を目指した。

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▲雪が残り、ドロドロの登山道

登山口からは、平坦な林道がつづく。
途中、斜度がきつくなり、ジクザグ道に。
数日前に降った雪がところどころに残り、
どろがはねる。
落葉した落ち葉と雪により、道はすべるようになり
ただでさえすべる、数年はきこなしたランニングシューズでは
「ちょっと危険かなあ〜」と思わさる山道。

ぐじょぐじょになりながらも、ひとり、山頂を目指す。

40分ほど歩みを進めれば、「450m台地」に着く。
ササが生い茂る道を詰めれば、まもなく山頂だ。

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▲山頂から小樽市内方面を望む

山頂からは、小樽港をはじめ、余市方面の海が一望できる。
登山途中は、着ていたシャツを脱ぎ、
ヒートテックも脱いで半袖になろうかという勢いだったが、
山頂付近はさすがに初冬の趣。
さほど高くはない標高ながら、吹く風は冷たくそうそうにジャンバーを着込む。

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▲山頂奥の岩場でくつろく登山者たち

来る途中、コンビニなどの店もなく、
食料を持参していなかったこともあり、
山頂で一休みした後は、とんぼ返りで下山へ。

11:30下山開始。
12:25到着。

小樽行きのJRには、50分ちかくまたねばならなかった。
無人の塩谷駅には先客が1人だけいた。
リュックとストックを持った、いかにも登山者風のお母さん。
二言三言、会話をして列車を待った。

冷えきったからだにJRの車内はあたたかい。
10分ほどゆられて、まもなく小樽に着いた。

小樽では、ソウルフード・「あんかけ焼きそば」を食べようと
中華食堂「桂苑」を目指す。
14時近くだというのに、並んでいる。
数分並んで、アツアツのあんかけをいただいた。

その後、撮影の仕事を終え、
小樽駅から札幌駅で乗り換えをして、
無事、帰宅。

ちょっとした、小旅行気分を味わった。



「きたいっしょ推進協議会」の移住案内パンフレットが納品に

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観光や移住促進でおせわになっている、
「きたいっしょ推進協議会」の移住案内パンフレットが納品になる。

この協議会は、道北の3つの町村、
美深町、音威子府村、中川町が1つになって
観光振興や移住促進などを行っている。

今回のパンフレットは、東京で開催される
「北海道移住フェア」にあわせて作成された。
仕上がりA4、6ページ三つ折り。
3町村のまちの特長紹介と
移住者紹介、
そして、「ちょっと暮らし住宅」の紹介をメインに
このエリアに越してきた移住者の方々のナマの声を広い、掲載した。

ウラ表紙には、「暮らし歳時記・お祭りのご案内」として
四季の暮らしを伝えるべく工夫した。

これを見て、
興味を抱き、
移り住んでくれる方が
ひとりでも増えれば
うれしい。


・プロデュース/鈴木宏一郎
・クリエイティブディレクション/花岡俊吾
・コピーライト/花岡俊吾
・写真/各町村提供
・デザイン/龍文堂+グラフィオ
・印刷/龍文堂


「北海道16の自転車の旅」を読む

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「北海道16の自転車の旅」を読む。
長谷川哲さんという、
山と渓谷社で各種アウトドアの雑誌編集に携わった方の
雑誌連載の紀行文を大幅に加筆してまとめた本だ。

表紙の見返しにあるとおり、
道北、道東を中心に
あちこちへ自転車で一人旅をした
その記録。

基本は、2泊3日など数日間を、
列車を使って輪行し、出発点まで行き、
一人でキャンプをしながら、時には宿に泊まって
1日80〜100キロ程度を自転車で走り、
またどこかの駅から輪行で帰ってくる。

そんな旅が記されている。

ワタシも同じところを通り、
行っているにもかかわらず
見ているようで、見えていなかったことに気づかされる。

そもそも、車と自転車では
風景がちがって見えるのだろう。

そんな筆者の、自転車のスピードから見た
北海道の奥深い魅力の数々が垣間見える。

北海道地図に記された、16の旅の線。
ひろい北海道を自分の力で移動したそのラインの長さに
マラソンランナーであるワタシは、小さくない感動を覚えた。

通勤用につかっているクロスバイクもどきの自転車で
来シーズンは日帰りからトライしてみようか・・・
そんなことを考えた、初冬の至福の時。

北海道へのツーリングのルート選定に
想像力をかりたてる、
とても参考になる一冊だ。



「観光まちおこしに成功する秘訣 〜成果を上げるための処方箋〜」 渡辺千賀恵著を読む

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「観光まちおこしに成功する秘訣
〜成果を上げるための処方箋〜」
渡辺千賀恵著を読む。

その中で、「どうしたらリピーターを増やせる?」という章が興味深い。

観光客は、飽きやすく、移ろいやすい。
そのため、新しいものが生まれると、既存のものは忘れ去られるという。

しかし、
実際には、何度もその地に訪問するというリピーターは確実に存在する。

そこで筆者は、
観光地にリピーターが発生する要因は少なくとも次の3つがあると指摘する。

1)豊富な観光素材(1回ではとても体験できなかった)
2)私的状況の変化(来客自身の状態が変わった)
3)観光素材の変化(新鮮な意味付けが加わった)

この中で、コントロールができるのは、
3番目の観光地自体の変化だ。
新しい演出、魅力づけなど、常に新鮮な部分をアピールする。

ある地域では、リピーターを3つに分けて戦略を練っている。
1)ビギナー →初めて来た客
2)リターナー →久しぶりに来た再訪者
3)リピーター →何回も来ている人

別府市の場合、ビギナーは18%、リターナーは48%、リピーターは34%
だという。
そうすれば、より具体的な目標が明らかになる、
と、筆者は説明する。

ある意味、ターゲットのセグメンテーションの一種。
細分化して、よりニードにあった有効策を打ち出す。
大切な視点だ。

旭川へ出張

旭川を拠点に出張へ。

JR江別駅を岩見沢方面の始発電車で旭川に出発。
6:31発、岩見沢6:55着。
ここで特急に乗り換え。
7:16発に乗り、旭川には8:16に到着。

待ち合わせには少々時間があったので、
観光案内所をかねる場所を利用。

ここは、フリーのWi-Fi電波が利用でき、
使いやすいデスクもあり、快適なパソコン仕事スポットだ。

そして車に乗せていただき、
美深→剣淵→上士別をまわる。

夕方、
一連の打合せが終わった後は、
山崎さんと待ち合わせ。
久しぶりに近況などを伺う。
場所は、あの旧岡田邸。

紅葉の最後を愛でながら、
おいしい鍋とソバをいただいた。

途中、女将の高橋さんも加わり、
話しもはずんで気がつけば、札幌行きの最終電車の時間に。

21:56発のスーパーカムイに乗り、
岩見沢で乗り換え。
帰宅したのは、23時半すぎとなった。

始発でスタート、最終列車で帰る。
長い、旭川方面の充実した一日となった。

皆さんにおせわになった。


豊富温泉の挑戦

道内離島を除く最北の町・豊富町にある豊富温泉は、
最北の温泉街として、1993年には25万人の温泉利用客でにぎわっていた。
その後、徐々に利用客は減り、
昨年は11.5万人にまで落ち込んだ。

ここの温泉は油分を含んだ特長ある温泉で、
アトピーや皮膚炎などに効果があることが口コミで広がり、
年間3千人程度が湯治客として滞在する。

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▲日帰り入浴ができる「ふれあいセンター」の湯治ゆの男性風呂

”オイルフェンス”が張られている。
この濃い成分を求める方がたくさんいるという。

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▲「温泉原油」の使い方注意書き


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▲ふれあいセンター全景

ここには「コンシェルジュ・デスク」として
温泉の入り方や湯治の相談はもちろん、
レンタカーの貸し出しやイベントの申し込みなど
総合案内をしている。

ご自身もアトピーで、「ここで助けられた」という尾崎滋さんが
親身になって対応してくれる。

温泉街では、昭和2年開業の86年の歴史を刻む「川島旅館」が
2年後に全面リニューアルを計画する。
部屋数を現在の11から17室に増やす一方、
一般向けの客数は2室に抑え、残りは基本的に湯治客向けにするという。

町も、7年前に倒産したホテルを改装し、
長期滞在を希望する人向けに整備する計画を持つ。

温泉街活性化に向けた
取組みが静かに進行している。



天塩町・豊富町・幌延町をまわる

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▲日本海に浮かぶ利尻富士

道北へ出張へ行く。
今回は2泊3日で、天塩町・豊富町・幌延町をまわる。
宿泊は、「てしお温泉夕映」と豊富温泉の「ホテル豊富」。

天塩ふれあい観光牧場や、
工房レティエ
サロベツ湿原センター
オトンルイ風車群
トナカイ牧場
などに行き、撮影。

地域の魅力を体感してきた。

写真のサロベツ原野を抜けた日本海から見る利尻島は
大好きな風景のひとつ。

ここら辺に散骨してほしい、と思っているほどの
ココロがふるえる荒涼とした景観が広がる。


「実現が望ましいこと」とは

ドラッカー「現代の経営」
上巻の第5章は「事業とは何か」。

有名な、
「事業の目的はただ一つ、顧客を創造することである」
というフレーズが出てくる部分だ。

顧客を創造することから、
マーケティングとイノベーションの2つの機能こそ
決定的に重要であるとつづく。

そして、この章の終わりの部分にこんな一文を発見した。


    *

マネジメントは業績によってのみ評価される
意識的な活動でなければならない。

具体的には、実現が望ましいことについて、
自ら目標を設定しなければならない。

目標は実現が望まれるものに
焦点を合わせなければならない。

    *

あなたの「実現が望ましいこと」とは、なんだろうか。



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