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新聞の読者データ

20131022_75149
▲NHK放送文化研究所調べ 2010年

新聞という媒体の影響力が相対的に下がってきている。
広告を通じて、
そして最近では記事を通じて、
そう感じる。

しかし、一方でその社会的信頼度という点では、
圧倒的なパワーを誇る。

新聞社のいわゆる「媒体資料」では、「こんなに読者に読まれている」
というデータが誇らしげに記されている。

ほんとうだろうか。

たまたま、知り得た調査が冒頭のデータであり、
(ライバル関係にある)テレビ系の調査であることもあるが、
この数字が実感値としては、近い。

新聞を読んでいる年代別の比率。

男性で見ると、
10代=7%
20代=13%
30代=23%
40代=41%
50代=49%
60代=68%
70代=78%

女性

10代=4%
20代=15%
30代=24%
40代=40%
50代=45%
60代=66%
70代=57%


新聞はシニアのメディアと化している。
中心の読者は70歳代の男性。

ここをメインのターゲットに据えている商品・サービスは
新聞媒体が主力使いになろう。

逆に、ファミリー向けであったり
カップル訴求などは、まったく向かない。

この傾向は今後も進むであろう。
現実を直視しつつ、効果的な媒体選択をはかりたい。



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