« 「さっぽろ広域圏ウォーキングラリー」の江別ウォークに参加 | トップページ | 「2013北海道農山村地域力ネットワーク全道研修会 in 栗山」 »

「観光会議ほっかいどう」 No.46秋号

北海道じゃらんさんが発行する「観光会議ほっかいどう」
No.46秋号が送られてくる。

毎回、参考になる事例・記事が書かれ
ためになる情報誌だ。

今回も道内の事例はもとより
全国での取組みや解説が紹介される。


小樽商大の近藤先生の記事から。
「ターゲットセグメントした
エリアプロモーション戦略」という特集の中で。

・観光プログラムをつくる際に大事なことは、
「そのエリアでの必然性があるかどうか」
とってつけたような企画では人は関心を示さない。

・地域の資源=ほかにはないそのエリアならではの特有の資源は何か?
これを掘り下げるべき。

・そして、それに対して興味関心を示すであろう
ターゲットはどのような層(セグメント)なのかを探る。
(資源が先、ターゲットは後)

・データの収集は顧客の声をインタビューする。
直接話しを聞く、アンケートをお願いする。

・商品づくりのポイントは3つ。
1、テーマ性のある経験や体験をパッケージにする
2、ターゲットにより価格帯を変える
3、ターゲットにあったアプローチ方法を考える

・伝道者というファンをつくり、
リピートに耐えうるコンテンツ(=商品)の磨き上げを行い、
顧客感動・満足を得られるように高める。


その他、
「なぜ十勝の周遊施策はうまくいっているのか?」
という山岸奈津子さんの考察や、

日高地域活性化協議会の「ひだからMAP」、「ひだからBOOK」
の取組みなどを興味深く読んだ。


「観光会議ほっかいどう」。
お問い合わせは、
電話011-219-2514(リクルート北海道じゃらん内)


« 「さっぽろ広域圏ウォーキングラリー」の江別ウォークに参加 | トップページ | 「2013北海道農山村地域力ネットワーク全道研修会 in 栗山」 »

「できごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「さっぽろ広域圏ウォーキングラリー」の江別ウォークに参加 | トップページ | 「2013北海道農山村地域力ネットワーク全道研修会 in 栗山」 »