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「致知」10月号に佐藤等さんが掲載される

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▲致知10月号

人間学を学ぶ月刊誌「致知」に、佐藤等さんが載る。
「安岡正篤とドラッカー〜二人の巨人の言葉に学ぶ」。

・知識は目的ではなく、行動するための道具。

・活学、実践こそが教えの根本。

これらは、二人に共通する教えであるという。
佐藤さんの座右の銘はドラッカーの言葉、
「何によって憶えられたいか」
これは、安岡先生の説く「知名」「立命」のことであり、
ここが定まらないと、本当の人生は始まらないという。

本文では、具体的な例示をあげ、
二人のことばの共通点を解説している。

そして最後に、これらの教えにより
実践の成果に結びつけている仲間を紹介している。
十勝バスの野村さん、外資系保険営業の高塚さん。

佐藤さんは、
「たったひと言、これはと思う言葉を徹底的に実践し尽くせば、
組織が変わり、人生が変わる。
ひと言よく人を生かすとは
まさにこのことであると思います」という。

あなたの「これは!と思う言葉」は何だろうか。


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