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経営の柱は5本、5年で売上高を2倍にせよ

経営関係の本を立ち読みしていて、
印象に残ったこと、2つ。

ひとつは、「経営の柱は5本、持ちなさい」という教え。
1社や、1つのメイン商品に依存しているのは最悪。
多くの会社はそうなりがちだけれど、
そこから脱却せねばならない、
というような主旨が書かれていた。

5本の柱があれば、各2割の構成。
その内、1つがダメになってもダメージは少ない。

逆にいうと、毎年2割の分野を新しいもので
売上構成を変えなければならないということだ。


2つめ。
経営計画は、5年で売上高2倍を目指せ。
そのための打ち手を考え、実行せよ、という教え。

現状維持や、年数パーセントの成長でよしとはしてはいけない。
ライバルや周りも同様に成長しているなか、
現状維持は衰退を意味する。

中小企業は、年20%の成長を目指し、
そのために何をしなくてはならないか計画し、
皆に知らしめ、実行する。

そんな教えだった。

中期の到達点として、
今の2倍の売上高を設定し、
5つの分野、5つの得意先とバランスのいい構成比にし
リスクを分散させる。

どんな企業にも当てはまるかどうかわからないが、
ひとつの目標数字としては、わかりやすい。

ワタシも、この数字をもとに
「そのためになされるべきことは何か?」
の問いを手帳に刻み、
考えつづけたい。


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