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常岡一郎氏のことば

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月刊「致知」9月号が届く。
特集テーマは「心の持ち方」。

総リード文につづられた、常岡一郎氏のことばが響く。


▶今日一日、今一刻のありがたさを知る。
これを離れて人生はない。
大切にせねばならぬのは、今日一日の生き方である。
自分一人のみがき方である。
大きい理想、高い希望も大切である。
しかし、それは今日、いま、自分自身からのみ生まれてくる。


▶仕事はつらい。しかしこれもつとめだ。
こう思って働く人は疲れやすい。
つらいが辛抱する人もある。辛抱は暗い心の姿である。
いつかは限度がくる。
明るくひらける道は、仕事をたのしむことである。
働くことが好きな心。これには暗さがわかない。
働くほど自信ができる。よろこびもわく。
なんでも勇んで取り組む構え。常に明るく働く心構え。
これが一番たのしい生き方になる。


今日、一日を大切に。
仕事を楽しく。

さあ、いこう。


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